FC2ブログ

草舟 on Earth

+++++ about Wild Grass Workshop *Exhibition * Gest talk * and more * on the Choujah Beach on the EARTH +++++

【 EARTH BOOK 茶話会 -仲秋編- 】のご案内 

sawakai1.png

【 EARTH BOOK 茶話会 -仲秋編- 】のご案内 
    - EARTH BOOK sawakai -


一般社団法人EARTH BOOKのオフィスでもある草舟にて、少人数での茶話会を開催いたします。

EARTH BOOK代表の矢谷左知子がつくる完全菜食の「草弁当」をお召し上がりいただき、草や、海や、馬から授かった世界の物語、
EARTH BOOKが描くヴィジョンをお話させていただきます。
どうぞご参加をお待ち申し上げます。

<日時>
2019年8月29日(木曜日)12:30スタート16:00ごろ終了
2019年9月6日(金曜日) 12:30スタート16:00ごろ終了
2019年9月15日(日曜日)12:30スタート16:00ごろ終了
2019年9月16日(月曜・祝日)12:30スタート16:00ごろ終了

<場所>
横須賀市秋谷(逗子駅よりバス20分)
参加者の方に詳細お知らせします

<内容>
12:30ご挨拶
12:40 草弁当
13:30 矢谷左知子のお話
馬の映像などを見ながら、草、海、馬、EARTH BOOKの描く世界について
取り組むプロジェクトについて、お話させていただきます。
15:00 お茶とお菓子をいただきながらシェアの時間
16:00 終了

会費 お一人様1万円 草弁当とお茶とおやつ付き
(一般社団法人EARTH BOOKの活動費とさせていただきます)
各回、限定6名様

<お申し込み>
矢谷宛に直接メッセージをいただくか、(xusa93hinaアットマークgmail.com アットマークを@に変えてください)
EARTH BOOKホームページcontact(お問い合わせフォーム)よりお申し込みください。
http://www.earth-book.com

***************
2019年4月。
代表矢谷がこの二年間関わってきた宮古馬の問題解決をさらに加速し、そして動植物と人との在るべき関係性と、新しい共生のすがたを探り、
すでに動植物がやっている“この星のための仕事”に人も連なりたい、生き物と人とのほんとうの共存はどこにあるのか、
そこを具体的な動きの中から立ち上げ、生き物の環境を力強いものにしていきたい、
そんな想いから一般社団法人 EARTH BOOKを立ち上げました。

私たちが向かおうとしている、この道筋を照らしてくれているのが、沖縄県宮古島の在来馬、宮古馬です。
県の天然記念物でありながら、現在、46頭しか存在せず、その飼育環境は決して整っていると言えるものではありません。
そして、その存在自体も、経済最優先の社会において忘れ去られようとしています。

EARTH BOOKの優先活動として、まずは、宮古馬と島民との共生関係を築くべく、プロジェクトを立ち上げサポートをしたいと考えています。

そのため、代表矢谷は、毎月のように宮古島へ通い、馬のお世話をしながら、島在住の方達との協力体制をつくっている最中です。

こうした活動にかかる経費を、皆さまからのドネーション、今回のようなお話会、草舟共催ワークショップ、オリジナルチャリティグッズ販売、
EARTH BOOKクラブ(会員制)の会費でまかないたいと、皆様のご支援を心よりお願いする次第です。

代表の矢谷左知子が生きる世界観、EARTH BOOKが描くヴィジョンに共感してくだされば幸甚です。

主催
一般社団法人EARTH BOOK
https://www.earth-book.com
  1. 2019/08/14(水) 16:21:42|
  2. 未分類

一般社団法人EARTH BOOK 誕生しました

EARTHBOOKカバー


生き物たちの はたらきに 連なる仕事を


矢谷左知子です。

日々全力疾走で更新できないままでした。
ご心配くださる方もいたりで申し訳ありません。

5.6.7は毎月宮古島に行っていました。
宮古馬のこれからのことを、馬のお世話をしながら、現地のネットワークを深めつつ、少しずつ前進させています。

今年に入って5頭の仔馬が生まれましたが、そのうちの3頭は出産直後に遭遇、
仔馬が逢う初めての人類になる幸せな時を過ごしました。
そうしたご報告はFACEBOOKページの「ミャークヌーマ宮古馬の会」にて発信しています。
ぜひご覧ください。
https://www.facebook.com/myahknuma/

そんななか、身の程知らぬで、この度一般社団法人を立ち上げてしまいました。
一般社団法人「EARTH BOOK」
この二年半やってきた宮古馬のことが、個人で太刀打ちするにはもう限界ともなり、よりダイナミックに加速させるためというのが大きな目的です。
そこに、これまでの主題の野生の草仕事、そして海からの伝授も載せて統合していくこととなりました。

これまで開催してきた草講座も少し形を変えて行きます。
今準備を整えているところ、秋口にはまたご案内できると思います。

この星のすべての智慧が記された一冊の書、
というイメージを持って、
社の名前を「EARTH BOOK」と名付けました。


この星にうまれ
たくさんの命とともに
ここに居る
それだけで充分
他の生き物たちが
すでにしている仕事に
人という種族として連なり
この本のどこかで
今日も埋もれて働いている

生き物たちとひとの
本来の仕事が描かれた
この星のものがたり



これまで授かってきたこと
馬の、草の、海の物語がはじまります。

今後ともご支援をよろしくお願い申し上げます。


EARTH BOOK 代表
草舟 on Earth
矢谷左知子

::::::::

EARTH BOOK hp
https://www.earth-book.com
  1. 2019/08/13(火) 14:13:14|
  2. 未分類

草茶会 9/27

IMG_0827.jpg

草茶会 9/27  ーご参加受付中ー

時折ひらく草茶会
そのときどきのおはなし
なるがままの進行
おいしい草菓子と草のお茶
ご一緒いたしましょう


//////////////////////
お申し込み・お問い合わせ

*要ご予約 お申し込みはメールにてお願いいたします。
 xusa93hina☆gmail.com
(☆を@に変えてください)
こちらもご覧ください

  1. 2018/09/25(火) 14:38:41|
  2. 未分類

草リトリート 夏編

37105294_2000684399944004_3101114589853515776_n2.jpg

緑光が室内に照り映える

緑緑、、に溢れた小宇宙

下界と離れた草舟の森に浸り
訪ね来る、新しい時空間に身を沿わせる

この日はアドリブで、時間を外し

森へ、
海へ、
草舟にて
たゆたいましょう。

静かな時間
自然の中の時間(森/海/川)
気が向けば草しごと

草弁当(完全菜食ヴィーガン・庭の草を生かしたお献立)
草のお菓子
草のお茶
お昼とおやつ付き

35297241_2080388112223628_6012512429768966144_n (1) IMG_1088.jpg

【日 時】7月18日(水)/7月30日(月)/8月21日((火) 10:30−16:00くらい
*8月日程を21日に変更致しました
【受講料】8000円 草弁当・草菓子込
【 処 】草舟 on Earth


IMG_1065.jpg IMG_1062.jpg

<< お申し込み >>

左のメールフォームより
お名前、お電話番号、記載の上、お申し込みください。
  1. 2018/07/14(土) 13:28:33|
  2. 未分類

宮古馬のこと 続報

IMGP0704_2.jpeg

この一ヶ月、仕事そっちのけで、宮古のお馬さんのことをしていました。
県知事さん、宮古島市長さん、あちこちにお手紙を書いたり、呼びかけ文をつくったり、来る日も馬のことばかり。
5日ほど前にFACEBOOKに記事をアップしたら、またたくまに1000件以上シェアしていただき、
またコメントやメッセージも全国から寄せられ、連日対応に追われています。

以下の文は2/21日に掲載したもので、その後、状況は最悪で、市の「整理」が決定されてしまいました。
お役所言葉でわかりにくいのですが、整理は処分につながる道です。
これから支援金を集める動きを始めます。
またそのときはお知らせさせていただきたく、よろしくお願いいたします。


以下、ちょっと読み難いかもしれませんが、FBからの書き写しです。
FBをされている方はそちらも見ていただけたらありがたいです。
されていない方も以下にアクセスすると見れると思います。
https://www.facebook.com/xusa.s/posts/1452204361458680?pnref=story



*以下にある補助金の額ですが、これまでもスズメの涙で、一頭に付き、5000円/月でした。
ひと月のエサ代にも満たない額です。それが今回半分になります。
それで浮く額はわずかなものです。
それさえ支出できないと言われてしまいました。
一方で、次々と箱物建造物などは立っていきます。ま、全国同じような状況なんですが。
しわ寄せは物言わぬものに行きます。
ましてや、絶滅を危ぶまれている馬たちへの、それが宮古市の対応なんですね。



***

<宮古馬を救うため、お力を貸してください>

ここに救いたい命があります。
どうかこの、南の島の小さなお馬さんたちを助けるためにお力を貸してください。
宮古島には、絶滅の危機に瀕している小さな在来馬、宮古馬がいます。
県の天然記念物にも指定されています。
うつくしく、温厚な性質のため、今の天皇陛下がご幼少の頃の乗馬用に選ばれたお馬でもあり、
琉球王朝では、王様の馬としても愛用されていました。

そのお馬さんたちが、今、市のほうからの補助金がカットされ、整理されようとしています。

宮古馬は、長い間、人と共に畑を耕し、荷を運び、懸命に働いてきました。
小さな身体に、サトウキビの束がどっさりと山積みされた昔の写真も見たことがあります。
粗食に耐え、やさしく働きもの。
島の人々の暮らしを助け、支え続けてくれたお馬です。

ですが、戦後急速に変わった暮らしの中で、かえりみられることなく忘れられ、
気が付いたときには数頭になっていました。
それを有志の方々が保存活動を始め、40年ほどの間に地道にその数を増やし、
ようやく50頭に近づくまでになったところです。
そんな折り、市のほうから、今月の24日には約半数近くの馬を天然記念物の保存馬指定からはずし、
補助金をカットするとのお達しがあるそうです。
保存育成への補助金は現在でも些細な額であるため、友人の牧場では、私財を投じ、なんとか持ちこたえてきました。
苦しい状況のなかで、さらに補助金がなくなれば馬は生きていくのが難しくなります。
処分する飼い主さんも出てくるでしょう。
友人の牧場では引き馬や乗馬で収入を得るためにがんばっていますが、調教には時間がかかり、
また天然記念物のために去勢できないということも乗馬用にむずかしく、またなかなかお客さんが少ない現状です。

(追記:
この部分、今回お問い合わせいただいた方へ、市のほうからは、私の投稿をお読みになったのか、
保存馬ということをはずせば、去勢できて調教もしやすくなるのだ、との説明があったということです。
そういうことは問題ではありません。乗り越えています。
調教するにも時間がゆっくりかかっていますができています。
それを待っていただきたいし、応援していただきたく、そうすれば、自活の道も開けていきます。
乗馬用には10才以上になってからやっと落ち着いて人を乗せることがしやすくなるそうです。
それを今回、24日の整理では、10才以上のオス馬が保存馬の指定をはずされる対象になります。
指定をはずされるということは、処分してもよい、ということに自然、繋がる話なのです。)

馬の自活のために、できるだけのことはしているのですが、エサ代など、これ以上の負担も苦しい状況です。
でもそれより気になることは、絶滅が危ぶまれる生き物が今後も健やかに生存を続けて行くために、
現在の47頭は、あまりに少ない数だということです。
今回整理されるのは、10才以上のおす馬と、10年以上子供を産んでないめす馬です。
その数は半数の二十数頭ほどになります。

馬は群れで生きるものたちです。
人の了見では役に立たないと思われる、年老いた馬たち、弱いものたちも、
群れのなかで大事な役目を負っているはずです。
とても人智の及ばないような、たくさんの役割を、それぞれの馬は持っていると思います。
まして、馬の10才はまだまだ壮年で、働き盛りです。

そして種の保存を考えれば、まだ安定した頭数に達したとはとてもいえない現況で、整理より先に、
たくさんの多様な馬のファミリーをつくることが大事なのではないかと思います。
長老も子馬も弱い馬も、みんな一緒の中で育くまれることが、繁殖にもよい結果を生むことでしょう。
それを支援する仕組み作りの助成が一番に必要なのではと思いますが、その逆の「整理」というものが、
もうすぐ始まるといった状況です。

天然記念物に指定されている絶滅を危ぶまれる生き物への施策が、市の担当課の一存で決められてよいのか、
それも疑問があります。
補助金には限りはありますし、一担当課だけでは荷が重く、苦しいお仕事にもなるでしょう。
このことに限らずですが、お役所のなかでは煮詰まって、狭い視野のなかの判断になりがち、
そしてそれはみんなが苦しいです。
補助金削減イコール馬を処分する、ということ以外に夢のある選択肢はあるでしょうし、それを応援したいのです。

もの言わぬ存在は、そういう時、いつも窮地にたたされます。
生き物たちは、本来、対等な仲間であり、人がどうこうしていいものではないとは思いますが、
でも、その関わり方一つで、その生き物も人も、双方が生かされ、たいへん豊かな境地が開かれます。
また動物たちとの交わりは至福であり、たくさんの大切なことを教えてくれる存在でもあります。
そのなかで、絶滅にむかっている命が、今目の前にあります。

宮古馬に限らず、人類の所業によって、あるいは身動きのとれないギチギチの「予算」のような名のもとに、
不必要に追いつめられる野生の生き物たちが、全国にどれだけいることか、
この星にとって命の多様性がどれほど大事なことか、そのことも見据えながら、
目前に迫った、この宮古馬の生存の運命のために、皆さまのお力をお貸しいただけましたら幸いです。

補助金に頼らなくてもやっていけるよう、民間で応援できたら、と今後クラウドファンディングや、
寄付など募ることもしていきたいと思っています。
そのときにはどうかご協力を賜りましたら幸甚です。
が、現在は、市のほうの施策が決定されると、年度末には馬の運命も定かではなく、
時間の限られたことでもあり、県や市へ、馬へのやさしいお気持ちを行政の方へのご箴言としてお伝えいただけたらと思います。

(追記:
宮古馬は依然絶滅を危惧されている、天然記念物の動物であり、
島の宝です。それを市の方には想い出していただきたいです。
長い間、労働馬として、島の人たちの暮らしを支え続けてきてくれた馬たちの現状への思いやりがありません。)

南の島でひっそりと生きている、在来の、小さなお馬たち、
どうか、まずこの現状を知っていただき、馬たちの窮状に一筋の光をあててやっていただけないでしょうか。
まだまだこれからの命、どの馬も処分されることなく、その生を全うできるよう、願ってやみません。
なお、参考までに県と市の連絡先です。
長文をお読みいただきありがとうございました。

宮古島市役所
下地 敏彦 市長様
〒906-8501 沖縄県宮古島市平良字西里186番地 電話(代表): 0980-72-3751

沖縄県庁
翁長 雄志 知事様
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 電話(代表):098-866-2333
  1. 2017/02/27(月) 00:42:59|
  2. 未分類
次のページ