草舟 on Earth

+++++ about Wild Grass Workshop *Exhibition * Gest talk * and more * on the Choujah Beach on the EARTH +++++

6月の草講座 と 草舟おはなし会

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梅雨が始まりましたね。

この時季が苦手な方も多いと思いますが、
6月生れの私には、身体になじみの良い、しっくりと合う季節です。

ドクダミで作った化粧水を振りかけてさっぱりします。

さて、私は明日からまた宮古島入り。
6/16のお馬のサミットを主催してきます。

どうしてこんなことになったのやら。。

いまではお馬のことがメインです。

さて、6月後半の草講座はあと一度だけ。

6/30に、また草かごをしてみます。
なんだかとっても楽しくて、これは当分やってみたいです。
参加される方の作品がまたケッサク揃いで、
それが一番の楽しみなんです。

そして、6/28には、
「うまとたね」というお話会を草舟で開催します。(友人の神崎典子さん主催)

バークレー在住のSEED SAVER、佳奈・ロマン=アルカラさん、
まだ20代の素敵なお母さんでもある佳奈さんが種のおはなし
わたしは、お馬のサミットの報告会を兼ねて、馬のおはなし

ご興味ある方はお出かけください。
詳細はまたアップさせていただきます。

佳奈さんのご紹介ページ
http://nebulaph.com/dialog/communityfarm/




<6月後半の草講座・催し>

■ 「うまとたね」 おはなし会    6/28(木) 
■ 草籠(かご)をつくる       6/30(土)

——

*お申し込みは xusa_s*ybb.ne.jpまで(*を@に)

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことも多いので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。
*今後、ご案内ご不要の方はご一報ください。いつもご送付させていただきありがとうございます。



◉「うまとたね」佳奈・ロマン=アルカラさんとのおはなし会  6/28(木)
_____________________________

馬のおはなし   矢谷左知子
種のおはなし   佳奈・ロマン=アルカラさん
        
【日 時】 6/28(木)13:00-15:30
【参加費】 ドネーション  *お茶とお菓子のセットあり 500円



◉草から籠(かご)をつくる  6/30(土)
________________


◎野の草からのかごつくり


雑草といわれ、見向きもされない草から籠をつくります。
すぐそばにある植物の恵みを、暮らしの道具にも活かす智慧。
そんな暮らしがあたりまえだった、ついこのまえまでの世界。
手を動かし、草から箒を作りながら、無心になる、
たのしく瞑想的な時間です。

【日 時】6/30(土)10:30-15:00くらい
【受講料】4500円 *草弁当 ご希望の方は+1000円 お弁当ご持参でもどうぞ*



「ミャークヌーマ宮古馬の会」をひとりでやっています。
Facebookページ(公開なので、FBをやっていない方も見ることが出来ます)
また仔馬が生まれました! かわいすぎです。
ぜひ写真などのぞいてみてくださいね
https://www.facebook.com/miyakouma/

矢谷左知子
  1. 2018/06/12(火) 21:27:42|
  2. 草ワークショップ

【馬と人のこれからサミット ー序章ー】@宮古島

表


まさか、お馬のサミットを主催するとは。。
自分がいちばんビックリです。

来週、6/16
宮古島でこんなことをします。

地元の公民館で、車座で、という斬新なスタイルのサミットです。

奇跡が重なって来れる方、ぜひご参加くださいね。

==========

【 馬と人のこれからサミット ー序章ー 】
   という名の小さな集い



馬たちはずっと待っていた
人がまた、この星のこれからを
馬と共に生きていくことを
そして
それは、いま、始まっている



< ミャークヌーマたちの國へようこそ >

馬をめぐる、あたらしい集い
南の島に、ミャーク(宮古)ヌーマ(馬)という小さな馬たちがひっそりと生きています。
穏やかで、人懐こくて、そして、長い間、よく働いてきたお馬です。
世界のどこの在来の馬もそうであるように、宮古馬もまた絶滅を危惧され、
その行く末は、ひとえに人の都合により不安定さを増しています。
宮古馬の窮地を知り、その現状を発信する目的でfacebookページ「ミャークヌーマ宮古馬の会」が昨年始まり、
この一年間、馬たちの今をお伝えしてきたことで、全国の多くの方より励ましのお心をいただいてまいりました。

そして、それを受けて、この度、実際に宮古島の地で、
より深く、そしてリアルに、現代に於ける馬の姿を共有すべく、
「馬と人のこれからサミット」という、希望を秘めた大きなタイトルの、小さな集まりができたら、と、
身の程知らずの会を企画してみました。

人と馬は、ではこれからどのように共生していくのか、
宮古馬の現状を知っていただき、
あたらしいこれからの姿を創るべく
各地で在来馬をはじめとする馬との日々の中に居られる方々のお話も伺いながら
馬という生き物が人に齎せてくれた幾百年の恩恵を想い
そして、次代に繋いでいくための智慧に到達する、すこしでも端緒となればと願い。

馬の置かれた状況に心より向きあうことは、そのまま、人のこれからの行く先を示してくれる羅針盤になるでしょう。
馬の持つ本来の能力を活かすことのできない、人類の精進の足らなさを自覚しながら、
宮古馬たちの生きるこの地で、あたたかな、創造性に充ちたひとときを共有したいと思います。

会合のあとは、近くの荷川取牧場に移動し、お馬たちとの時間です。 今年生れた仔馬たちがみなさまをお出迎えします。
この一年見守ってくださった方々、今知った方、どなたでも大歓迎です。
どうぞこの、あたらしい集まりに加わってください。

馬と一緒に、その先へと駆けていきましょう。 

イベント詳細はこちらを→

うら


ーー

お問合せは左のメールフォームよりお願いします。
  1. 2018/06/05(火) 21:11:06|
  2. いきものたち

【野生の苧麻から繊維を採る】【野の草から篭作り】WS

草講座6月

【野生の苧麻から繊維を採る】WS  定員になりました

今月はいよいよ、野生の苧麻からの糸つくりをします。
すぐそばの野生のものから受け取る恵みを、草と共に労働することで身体に通していく営み、
今から2ヶ月間、この時季だけしかできない作業です。
草を見つけに出かけ、刈られていれば、また移動する、というゲリラ的な採集が長年の私の採取方法ですが、
そのように、野生のものを相手にしていれば、刈られて当然、しかも、真っ先に刈られる雑草の代表格、ということで、車で見つけながらの移動となり、車に乗れるだけの人数(3名)でのクラスになります。
(この繊維つくりは、誰に習ったものでもなく自己流で習得したものです)

上旬の6/9(土)と、下旬の6/24(日)の開催です。どちらかお好きな日にどうぞ。

雨の季節、草たちが待っています。
一年でも一番元気な草たちからの、勢いに満ちたメッセージを受け取りましょう。


■ 苧麻(野生)の糸つくり      6/9(土)or 6/24(日)



【野の草から篭をつくる】WS

■ 野の草籠つくり          6/3(日) 受付中


【時 間】 10:30-15:30
【受講料】 ■ 野の草籠つくり     4500円(草弁当ご希望の方は+1000円)
      ■ 苧麻(野生)の糸つくり 9000円(草弁当ご希望の方は+1000円)

*お申込
左のメールフォームか
xusa_s★ybb.ne.jp(★を@に)まで
お名前・講座名・お電話番号 メールでお申込ください
  1. 2018/05/29(火) 21:58:17|
  2. 草ワークショップ

◉草から籠(かご)をつくる  5/25(金)

IMG_0374.jpg IMG_0440 (1)

左が見本です。 右はみなさんの作られたもの。手の数だけ違うものになる、かけがえのなさに静かに感動です。


◉草から籠(かご)をつくる  5/25(金)
_____________________


ご参加受付中


◎野の草からのかごつくり


雑草といわれ、見向きもされない草から籠をつくります。
すぐそばにある植物の恵みを、暮らしの道具にも活かす智慧。
そんな暮らしがあたりまえだった、ついこのまえまでの世界。
手を動かし、草から箒を作りながら、無心になる、
たのしく瞑想的な時間です。

【日 時】5/25(日)10:30-15:00くらい
【受講料】5000円(お食事「草弁当」 / お茶・お茶菓子つき)


【お申込】左のメールフォーム、またはxusa_s*ybb.ne.jp(*を@に)より
     講座名・講座日・お名前・お電話番号を添えて送信してください。
  1. 2018/05/18(金) 10:44:30|
  2. 草ワークショップ

5月後半の草講座

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草舟へのアプローチ*ここを抜けると海の見える絶景へ

今日は立夏
季節は夏になりますね。
実に爽やかな今日の日です。
月の暦では夏は爽やか、そのあと雨の季節、梅雨が終るとまもなく立秋、
実は夏は短いこの國です。
いまこの時季を思い切り楽しみましょう。

5月後半のワークショップ、以下になります。
一年でも一番素敵な草舟の庭に、逢いに来てください。


<5月後半の草講座>

■ 草リトリート           5/20(木) 
■ 草籠(かご)をつくる       5/25(金)
■ 草と治癒 モグサつくりとお灸講座 5/27(日) 
■ 草染め              5/30(水)

——


◉立夏過ぎの草リトリート   5/20(日)
_________________________

◎草のおはなし 
◎海山さんぽ 秋谷葉山周辺の草世界へご案内(車+歩き)
◎その日にふさわしい草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草のおみやげ付


ふだんとは違う時間を少人数で、草舟の庭と、山と海で草の霊力を存分に浴びながら。
アドリブと直感の一日です。草のお話や散策や手仕事や交感や・・
その日のながれで草しごとも。
ゆったりとした刻の流れのなかで、何が立ち現れるでしょうか。
草舟と、その周辺で、豊かな草時間を少人数で過ごします。
ゆったりと、溜めたものをはがしていきましょう。


【日 時】5/20(日)10:30-15:30くらい または夕日まで
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)




◉草から籠(かご)をつくる  5/25(金)
_____________________

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◎野の草からのかごつくり


雑草といわれ、見向きもされない草から籠をつくります。
すぐそばにある植物の恵みを、暮らしの道具にも活かす智慧。
そんな暮らしがあたりまえだった、ついこのまえまでの世界。
手を動かし、草から箒を作りながら、無心になる、
たのしく瞑想的な時間です。

【日 時】5/25(日)10:30-15:00くらい
【受講料】5000円(お食事「草弁当」 / お茶・お茶菓子つき)





◉草と治癒 野生のヨモギからモグサをつくってお灸 5/27(日)
______________________________

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草から灸
すぐそばのヨモギからはモグサが作れます。
自分でつくったモグサで自分にお灸。
鍼灸師さんのお話と季節の灸の一日です。
ランチは大好評のヨモギカレー!

【日 時】5/27(日) 10:30-15:00頃
【受講料】5300円(お食事・お茶など込)
 講師:浜中壮一郎(鍼灸師)




◉草から染める  5/30(水)
______________


草、植物は色を内包しているという不思議。
この時季だけの、その日だけの色があります。
一日、草を煮出して、そのアロマを全身に浴びましょう。
深き草世界との交感のひとときを

【日 時】5/30(日)10:30-15:00
【受講料】6000円(材料費・草弁当・お茶・草スイーツつき)

ーーー
  1. 2018/05/05(土) 09:17:40|
  2. 草ワークショップ

5月の催しと草講座

生き物展チラシ表1


今、葉山芸術祭の期間、
きのうまで草舟では草の布の展示をしていました。

展示は第二弾が5/11-5/14まで、
いよいよ生き物編が始まります。

漫画家の五十嵐大介さんや、猟師のリュウタロウくんも参加してくれます。
素晴らしく、いとおしい、命の展示になると思います。
ご高覧ください。
*場所はお問い合わせください


◎「草の方舟」PART2 
ー野生の命なるものー 

【日程】5/11(金)- 5/14(月)
【時間】11:00-18:00
【場所】草舟 on Earth


◎5月後半のワークショップは

5/20(日) 草リトリート
5/25(金) 草からかごをつくる
5/27(日) 草と治癒 モグサつくりとお灸
5/30(水) 草で染める

ご参加受付中です。
ワークショップ詳細は次号で。。
一年でもいちばん草舟の庭が輝く時、どうぞ庭に逢いにお越しくださいね。


・・・お申込・お問い合わせは
xusa_s★ybb.ne.jp(★を@に)
まで

生き物展チラシ裏2
  1. 2018/05/02(水) 02:21:06|
  2. 草ワークショップ

「草の布」展 と 生き物展 @ 草舟

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恒例の葉山芸術祭が始まりました。
今年も草の布の展示をします。


◉「草の方舟」 ー野生の草なるものー 矢谷左知子 草の布展

野生の草から繊維をとり、糸として織りました。
1993年から始めた「草の布」すぐそばの苧麻や葛が布になりました。
人には習わず、草に聴く、草からすべてをおそわりつくってきました。
現在制作はいったん休止していますが、織られた草たちの息づかいは変わらず、
ますまず何か発し続けているようです。

当日は母の「紙の布」も少し展示いたします。
ご高覧ください。

矢谷左知子

【日程】4/29(日)30(月・祝)5/1(火)11:00-18:00
【場所】草舟 on Earth



場所はお問い合わせいただくか、
xusa_s★ybb.ne.jp (★を@に変えてください)

葉山芸術祭のウェブサイト
の066をご覧ください。

ワークショップもあります。

*生き物展のお知らせは次の回でご案内いたします。


葉山芸術祭2018チラシ正式


  1. 2018/04/26(木) 17:26:02|
  2. 草の展覧会

窓から

まど

庭の大島桜の枝に、山鳩が留まっていたので、パチリ。
ちょっとあわてて撮ったので、あまり焦点があっていませんが。

鳴きもせず、しずかに無言で羽を休めています。

鳥が庭で寛いでいてくれる光景は、なんだかとってもうれしいのです。
ここは、庭というより、山の一部なので
キジやコジュケイ、たくさんの小鳥が遊びに来て
ちょっと休んでいきます。

ついでにリスもいつも忙しそうです。


部屋の窓から *4月
  1. 2018/04/21(土) 17:14:31|
  2. 草暮らし

草食の日 草からおかずをつくる 4/25

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◉草を食す 4/25(水)  *葉山芸術祭参加
_____________

草講座ではいつも「草弁当」がつきます。
その時々の野の草の入った、完全菜食(ヴィーガン)草だらけのお弁当です。
でも心がけているのは、キワモノではない、すんなり美味しい味と、
動物性のものがゼロでも満足感のあるボリュームです。

当日は、草の食のお話をしたあと、そのなかのおかずを2品ほど作ります。
そのあとみなさんで草弁当や、草のお菓子をいただきながら、草談義しましょう。

【日 時】4/25(水) 10:30-15:00頃
【受講料】4000円(草弁当・草菓子付き)

《お申込》
お名前・お電話番号お書き添えの上
左のメールフォームより、または
xusa_s*ybb.ne.jp まで
(*を@に替えてください。)

矢谷左知子




  1. 2018/04/20(金) 22:52:57|
  2. 草ワークショップ

◉草籠をつくる  4/22(日)

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【草講座4月5月 pickup2】 *葉山芸術祭参加*

周りに生えている雑草といわれている草から、ちいさな籠(かご)をつくりましょう。
参加受付中です🌿
受付終了


◉草籠をつくる 4/22(日) 
_____________

すぐそばに居てくれる草たちは、それぞれ、人がまだ気が付いていない素晴らしい力を宿しています。
この日は、ふだん見過ごしている草をいただき、小さな籠をつくります。
手のなかで、草たちが、道具になっていく時間をご一緒しましょう。

【日 時】4/22(日) 10:30-15:00くらい
【受講料】4000円  (ランチご希望の方は+1000円)


《お申込》
お名前・お電話番号お書き添えの上
左のメールフォームか、
xusa_s*ybb.ne.jp まで
*を@に替えてください。

矢谷左知子
  1. 2018/04/18(水) 11:11:28|
  2. 草ワークショップ

◉春の草リトリート   4/15(日)

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◉春の草リトリート   4/15(日)
_________________


このところ、草講座はますますアドリブ度を増しています。
本来の手仕事だった日も、参加者の方全員が、一日、もう、のんびりしたい!
と急にリトリートのプログラムになることも。
そして、それが本来、と思うような感覚が自分のなかに、ますます増えてきました。

手仕事を通じて、その奥のものに触れていく体験、実感の時間が草講座なのですが、
もう一つその先、形ではない領域のなかに身を置き、
自然界のリズムやその声に向きあうのが、草リトリート。

緑の勢いに充ちた草舟、
その周辺の森のなかで、深く身心の組み変わる時間となれば、と思います。
少人数での講座です。

◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし 
◎海山さんぽ 秋谷葉山周辺の草世界へご案内
◎その日にふさわしい草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草のおみやげ付


【日 時】4/15(日) 10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・草のおみやげ付き)

《お申込》
お名前・お電話番号お書き添えの上
xusa_s*ybb.ne.jp まで
*を@に替えてください。

*草リトリート 次回は5/20(日)

矢谷左知子

  1. 2018/04/12(木) 21:34:27|
  2. 草ワークショップ

草弁当 *草講座4月5月 pickup2

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今回は「草弁当」のことを

草講座ではお昼にこの草弁当がつきます。
日頃から菜食なのですが、このお弁当はさらに草で出来ています。
草・草・草、、草弁当
(動物性のものは入っていません)

でもどんな方が食べても満足していただけるよう、味もしっかりと、
ボリュームや献立も工夫しているので、喜んでいただけています。

この時季は、美味しい草がたくさん、
一年でも一番作っていて楽しい季節。
一箱に9種類くらいの野草がはいっています。
草弁当を食べに草講座へどうぞ😉

4月5月の草講座スケジュールはこちら

  1. 2018/04/07(土) 12:04:01|
  2. 草ワークショップ

4月5月の草講座 日程

4月草講座


いつもわかりにくいWSの日程をなんとかしてみようと、書き出してみました。

<4月5月の草講座>


■ 草箒(ほうき)つくり        4/12(木) ⇨PICKUP 1 記事はこちら 
 
■ 草リトリート            4/15(日)

■ 草と治癒(モグサつくりとお灸講座) 4/19(木) 

■ 草篭(かご)つくり         4/22(日)

■ 草を食す              4/25(水)

■ 草紐(ひも)つくり         5/04(金)

■ 草染め               5/07(月)


《 お申込は 》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
左のメールフォームより、または
xusa_s*ybb.ne.jp(*を@に替えてください)
お名前/お電話番号そえて
矢谷まで
  1. 2018/04/05(木) 11:44:26|
  2. 草ワークショップ

草から箒(ほうき)をつくる  4/12(木)

このところ、草講座のご案内がなんだか不親切だなあ、と、
久しぶりに一つずつピックアップして、ご紹介しますね。

まずは草箒(ほうき)をつくる日。

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もともと、草の布作家時代は、
夏草が終わったあと、冬の間に山茅を収穫し、
それを織って、ランプシェードを作ったりしていました。

山茅ランプ

作家活動を休止してから、取り溜めた山茅で箒をつくってみよう、と
見よう見まねで小さな箒を作ったらとてもかわいく、案外掃きやすく・・

去年から、宮古島のお馬さんのことで宮古島に通っているうちに、
牧場のおじさんから宮古の箒もおしえてもらいました。

当日は多数決で(笑)どちらか一つになりますが、野の茅(カヤ)から使い勝手の良い箒をつくりましょ。
草弁当付きです。


⦿草から箒(ほうき)をつくる  4/12(木)
_________________


◎野の茅からの箒つくり
◎草のおはなし


この時季、収穫した茅の穂で、箒(ほうき)をつくります。
すぐそばにある植物の恵みを、暮らしの道具にも活かす智慧。
そんな暮らしがあたりまえだった、ついこのまえまでの世界。
手を動かし、草から箒を作りながら、無心になる、
たのしく瞑想的な時間です。

【日 時】 4/12(木)10:30-15:00
【受講料】5000円(お食事「草弁当」 / お茶・お茶菓子つき)

《 お申込は 》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
左のメールフォームより、または
xusa_s*ybb.ne.jp(*を@に替えてください)
お名前/お電話番号そえて
矢谷まで
  1. 2018/04/04(水) 11:47:48|
  2. 草ワークショップ

4月5月の草講座  草の手仕事ワークショップ

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4月の庭 海の手前に山桜5分咲き。レンギョウも満開です。

いよいよ春本番、草本番の時季、
草たちが出番待ちをしています。
草舟の庭の自生の大島桜も5分咲きくらい、
木々もいっせいに芽吹き始め、これから庭にはやわらかな新緑の薄い緑色の光で満ちあふれ、天界度を増します。

ただし、残念なのは、南斜面の造成工事が始まり、これまで人間界の音のしなかった草舟にも、ついに世間の音が入り込んでいます。
しばらくこの工事音に悩まされていますが、これまであまりにも奇跡のような日々をいただいてきましたので、この世界に住んでいる限りしょうがありません。。

これからの4月、5月は、毎年の葉山芸術祭、今年も参加しています。

前半は、いつものように草のこと。
「草の布」展示と、
「草講座」手仕事ワークショップ

そして、今回は、後半にいよいよ、動物たちのこと。
生き物展、という展覧会をします。

展示のお知らせは、また次の記事に詳しくご案内させていただきます。

草の展示は、矢谷左知子

動物の展示のほうは、ご近所のアーティストたちと、
友人の漫画家の五十嵐大介さん、
同じく尊敬する友人、猟師のリュウタロウくんも参加してくれます。

どうぞ御楽しみに。

以下少し長くなりますが、ワークショップのお知らせさせです。
爽やかな風の抜ける、草舟の庭での手仕事、ご一緒いたしましょう。



<4月5月の草講座>

■ 草箒(ほうき)つくり       4/12(木)  
■ 草リトリート           4/15(日)
■ 草と治癒(モグサつくりとお灸講座)4/19(木) 
■ 草篭(かご)つくり        4/22(金)
■ 草を食す             4/25(水)
■ 草紐(ひも)つくり        5/4(金)
■ 草染め              5/7(月)


——

【お申込方法】
*お申し込みは左のメールフォームより。またはxusa_s*ybb.ne.jp(*を@に変えてください)
 【お名前】【ご希望講座】【お電話番号】をお送りください。
*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。また、hotmailの方への返信は届かないこともありますので、該当の方は電話番号を必ずお書き添えくださいね。



◉草から箒(ほうき)をつくる  4/12(木)
___________________________

◎野の茅からの箒つくり
◎草のおはなし


この時季、収穫した茅の穂で、箒(ほうき)をつくります。
すぐそばにある植物の恵みを、暮らしの道具にも活かす智慧。
そんな暮らしがあたりまえだった、ついこのまえまでの世界。
手を動かし、草から箒を作りながら、無心になる、
たのしく瞑想的な時間です。

【日 時】 4/12(木)10:30-15:00
【受講料】5000円(お食事「草弁当」 / お茶・お茶菓子つき)




◉春の草リトリート   4/15(日)
_________________________

◎草のおはなし 
◎海山さんぽ 秋谷葉山周辺の草世界へご案内
◎その日にふさわしい草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草のおみやげ付


このところ、草講座はますますアドリブ度を増しています。
本来の手仕事だった日も、参加者の方全員が、もう一日、のんびりしたい、と急にリトリートのプログラムになることも。
そして、それが本来、と思うような感覚が自分のなかに、ますます増えてきました。
手仕事を通じて、その奥のものに触れていく体験、実感の時間が草講座なのですが、もう一つその先、形ではない領域のなかに身を置き、自然界のリズムやその声に向きあうのが、草リトリート。

緑の勢いに充ちた草舟、その周辺の森のなかで、深く身心の組み変わる時間となれば、と思います。

終わってからお時間のある方は、おすすめのCAFEにご一緒しましょう。

【日 時】4/15(日) 10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)一日3名前後




◉草と治癒  草からモグサつくり+お灸講座  4/19(木)  *葉山芸術祭参加
__________________________

「お灸と蓬の透明性」 お話とお灸 浜中壮一郎

身近な野生のヨモギを採取し、干したものから粗モグサをつくります。
野生の草の力がダイレクトに身体に入ってきます。
鍼灸師さんに「季節の身心と自然」のお話しをしていただき、そのあとお灸のポイントなど聞きながら、実際にお灸をすえます。

【日 時】4/19(木) 10:30-14:30くらい
【受講料】4500円  (ランチご希望の方は+800円)




◉草からかごを編む 4/22(日)  *葉山芸術祭参加
___________________

身の回りの雑草と言われている草から篭をつくります。
今回は糸でコイリングしていきながら、小さな野の草かごを完成させます。
手の中で草が次のかたちになっていくのは、とてもうれしいことです。

【日 時】4/22(日) 10:30-15:00頃
【受講料】4000円(草弁当ご希望の方は+1000円)




◉草を食す 4/25(水)  *葉山芸術祭参加
_____________

草講座ではいつも「草弁当」がつきます。
その時々の野の草の入った、完全菜食のお弁当です。
当日は、草の食のお話をしたあと、そのなかの一部のおかずを2品ほど作り、みなさんで草弁当をいただきましょう。

【日 時】4/25(水) 10:30-15:00頃
【受講料】4000円(草弁当付き)



◉草から紐をつくる 5/4(金)  *葉山芸術祭参加
_______________


草から紐。
さまざまな草から紐がつくれます。
紐は道具の基本。
当日は庭に自生する月桃から紐をつくります。
手のなかの草との対話、無心の時間。これははまります。

【日 時】5/4(金) 10:30-14:00頃
【受講料】4000円(草弁当ご希望の方は+1000円)




◉草を染める 5/7(月)  *葉山芸術祭参加
_____________

いよいよ草本番!草たちが出番待ちをしています。
みんな、人と一緒になにかをしていくこと、自分たちがそこに身を投じることにワクワクしているそうです。
そのときに一番元気で、手に入りやすい草を主役に、染めという、あらためて自然の神秘を感じる行為をします。
一日、草のアロマを全身に浴びてください。

【日 時】5/7(月) 10:30-15:00頃
【受講料】5500円(ランチご希望の方は+800円)






  1. 2018/04/03(火) 10:38:17|
  2. 草ワークショップ

3月の草講座 お申込受付中

3月 (1)

草舟から草講座のご案内、
3月のスケジュールです。

去年一年はほぼ毎日、宮古馬のことをしていました。
たった一人でweb管理(FB宮古馬のページ)やさまざまなことをしていますので、暮らしにはたいへん支障がでました。
おかげで、草講座もなかなか開催できませんでしたが、
今、自分はこれをしなくては、というなにか天命のような使命感だけで続けています。

去年一年、馬とともに突っ走ってきましたが、
それは草からバトンを受け継いで、同じゴールを目指しているのだ、と。
それが、とてもよくわかった一年でした。

ですので、今年もさらに深くお馬と共に・・
お馬のことはまた書きます。

草講座もアップデートが早過ぎて、自分がついていけないくらいですが、
植物と動物の境で、今年も突っ走るでしょう、、 (笑
草から馬へ、未消化なままの講座も増えそうですが、
ご興味ありそうなものがありましたら、またおつき合いくださいませ。

ーこれからの予定ー

3月の草講座

4月.5月は葉山芸術祭 
前半は草の布展示、草のWS,  
後半は地元アーティストによる動物の展示。特別参加に漫画家の五十嵐大介さん(海獣の子供 作者)リュウタロウさん(猟師)

5月は宮古島で馬合宿 *参加者募集中

6月は宮古島で馬サミット *参加者募集中

11月は北鎌倉 東慶寺 《 矢谷美貴子・左知子 母娘展「紙の布 草の布」》


矢谷左知子



3月は以下の講座があります。


<3月の草講座>

■ 草リトリート         3/15(木) か 3/30(金)どちらかお好きな日 
■ 草で箒をつくる       3/18(日) か 3/27(火)どちらかお好きな日
■ 草で紐をつくり篭を編む  3/23(金)
■ 草と馬の話をしよう     3/25(日)
 


——

*お申し込みは左のメールフォームよりお願いいたします。 *お名前・ご希望講座名・ご希望日・お電話番号を明記
*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、
ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。
また、hotmailの方への返信は届かないことがありますので、該当の方は電話番号を必ずお書き添えくださいね。



◉早春の草リトリート   3/15(木)or 3/30(金) 
____________________


◎草のおはなし 
◎海山さんぽ 秋谷葉山周辺の草世界へご案内(車+歩き)
◎その日にふさわしい草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草のおみやげ付


春一番を迎え、春の気配に満ち、まぶしいほどの草舟、
ふだんとは違う時間を少人数で、草舟の庭と、山と海で草の霊力を存分に浴びながら。
草のお話や散策や瞑想や交感や・・
その日のながれで草しごとも。
ゆったりとした刻の流れのなかで、何が立ち現れるでしょうか。
草舟と、その周辺で、豊かな草時間を少人数で過ごします。
ゆったりと、羽目をはずしていきましょう。

終わってからお時間のある方は、おすすめのCAFEにご一緒しましょう。

【日 時】3/15(木)か 3/30(金) 10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)一日限定3名以下




◉草から箒(ほうき)をつくる  3/18(日)or  3/27(火) 
_______________________


◎野の茅からの箒つくり
◎草のおはなし


この時季、収穫した茅の穂で、箒(ほうき)をつくります。
すぐそばにある植物の恵みを、暮らしの道具にも活かす智慧。
そんな暮らしがあたりまえだった、ついこのまえまでの世界。
手を動かし、草から箒を作りながら、無心になる、
たのしく瞑想的な時間です。

【日 時】3/18(日) or  3/27(火)10:30-15:00
【受講料】5000円(お食事「草弁当」 / お茶・お茶菓子つき)




◉草から紐をつくり、かごを編む 3/23(金)
___________________

草から紐。
さまざまな草から紐がつくれます。
紐は道具の基本。
当日は庭に自生する月桃から紐をつくります。
そのあと籠編みは別の紐で編み、紐つくりと籠編みを体得します。
手のなかの草との対話、無心の時間。

【日 時】3/23(金) 10:30-15:00頃
【受講料】5000円(お食事「草弁当」お茶など込)




◉草と馬の話をしよう / 草馬談義   3/25(日)
____________________


「草と馬の話をしよう」

◎草と馬をめぐるお話  矢谷左知子 
◎草馬トーク     シェアトーク


草、植物と人の出逢い
馬、人以外の生命
野生で生きる存在との交感
植物、動物の側から世界を観ること
まことの共生とは
etc.

私からの話のあと、
みなさんのお話もシェアいたしましょう。
深き草世界との交感のひとときを

【日 時】3/25(日)13:00-15:00
【受講料】2500円(お茶・草スイーツ付)
  1. 2018/03/02(金) 00:19:46|
  2. 草ワークショップ

早春の草世界 草講座のご案内 2/28

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早春の草世界 草講座のご案内 2/28

ー草さんぽ 草弁当 草談義ー

春の光になりました。季節は「草木萌え出づる」頃。
この日はすぐ裏山を散歩しながら「春の野に出て若菜摘む」・・
帰ってきたら草弁当、そしてフリートークなど、早春の一日を過ごしましょう。
お馬のおはなしも*

*雨の場合は、庭の草など摘みながら室内でたのしく*

【日 時】2/28(水)10:30-15:00頃
【受講料】4500円(草弁当・草菓子込み)

お申込は左のメールフォームか、
xusa_s★ybb.ne..jp(★を@にかえてください)まで
お名前/お電話番号と共にご予約ください。
  1. 2018/02/25(日) 22:19:49|
  2. 草ワークショップ

2月後半の草講座

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ほんとうに寒い冬でした。
いかがお過ごしだったでしょうか。
冬ポカポカが自慢の草舟も、ここまで寒い季節は初めてでした。
庭のバケツにも毎日厚い氷。
二度の雪で、庭のグリーンも凍りつき、くったりでしたが、
ここに来てあたらしい力が甦ってきたようです。
ミモザの黄色い花も碧い海をバッグにほころび始めました。

さて、今月もゆったりと始まります。
22日は旧暦の七草、草を探して歩き、七草粥をいただきましょう。
静かに季節と同調しながら過ごしていけたらと思う日々です。

--

◉七草を探して七粥+草のお話会   2/22(木)
______________________

今年は旧暦の2/22が七草です。
早春の野に七草を探して、七草粥を戴きましょう。
午後からは草とひとのお話の時間に*

【日 時】2/22(木) 10:30-15:00頃
【受講料】4500円(七草粥・草おやつ込み)




◉摘み草しながら早春の野あるき+のんびりお話会 2/25(日)か 2/28(水)どちらかお好きな日
_____________________________________________
七十二候の雨水も迎え、いよいよ春の気配、
まだ縮こまっている草たちも、よく見るともう次の準備ができています。
早春の野歩きをしたあとは、野の草の草弁当をいただき、そしてのんびりお話会いたしましょう。

【日 時】2/25(日)か 2/28(水)どちらかお好きな日 10:30-15:00頃
【受講料】4500円(草弁当・草おやつ込み)
  *草弁当 完全菜食 野の草を使ったお弁当

お申込は
・ご希望の日程 / ・お名前 /・お電話番号(メールのご返信が届かないことがあります)明記の上、
左のメールフォームかxusa_sアットマークybb.ne.jpまでお願いいたします。


IMGP3979 (1)
  1. 2018/02/18(日) 22:08:15|
  2. 草ワークショップ

草の初詣*1月の草講座 <草意識、馬意識、海意識の領域の共有とこれから>

IMGP3810 (1)

草の初詣 

新しい年のはじまり
ゆったり光を浴びる日々を過ごしています。
ここ草舟に居ると、もうますます浮世離れで宙に浮いてしまいます。

冬至明けからの一ヶ月が、一年でもいちばん光に溢れた草舟
お天気のよい日はポカポカのぬくぬく。
この日の光はどうやら細胞の深部を透明にしてくれていそうです。

この時季、もうなにもせずとも、この光を浴びにお出かけください。

1月は普段と違う講座、のんびりお話会です。
深く降りてお話いたしましょう。
ヴィーガン・カレーのランチ付です。

お話せずに黙って居るだけでもオッケイです
なにか草仕事もしてもいいですね。

日だまりのなか、草の初詣にどうぞ*


◉ 1月の草舟 のんびり会 ◉

< 草意識、馬意識、海意識の領域の共有とこれから >

【日程】 1月21日(日)/ 25日(木)/ 28日(日) / 31日(水)のいずれか (要予約)
【時間】 11:00-14:30前後 日中のポカポカの時間に
【参加費】4000円(ヴィガン・カレーのランチ/ お飲みもの / 一口おやつ付)
【内容】 【草意識、馬意識、海意識の領域の共有とこれから】 等々のお話と、気分によって草仕事も。

場所は御申込の方にご案内させていただきます。
(葉山御用邸近辺)


お申込は
・ご希望の日程 / ・お名前 /・お電話番号(メールのご返信が届かないことがあります)明記の上、
左のメールフォームかxusa_sアットマークybb.ne.jpまでお願いいたします。
  1. 2018/01/16(火) 12:50:54|
  2. 草ワークショップ

草暦 吊り下げあります

草暦
折り本仕様はおかげさまで売り切れとなりました。
ありがとうございます。

壁にかけるタイプの吊り下げ仕様はまだございます。

1部    1200円
5部以上 1000円
10部以上 900円 
  
暮れや新年のご挨拶にもどうぞ

ご希望の方は

件名に
「2018草暦注文」
部数・お名前・お送り先 を
こちらまで送信してくださいね。

xusa_sアットマークybb.ne.jp  (アットマークを@に変えてください)
  1. 2017/12/27(水) 00:02:55|
  2. 草暦

TABIの音楽会@草舟 12/23 

IMGP3810 (1)

お友達のささたくやくんの音楽会が草舟であります。

http://tabi-kutu.namaste.jp/?p=6524
(ささたくやくんHP)

こちらでもお知らせをアップしようと、もたもたしてる間に、
狭い草舟の空間で、今回は定員を10名ほどにさせていただく関係で、
いまのところ満席になってしまいました。
キャンセル待ちになり、申し訳のないことですが、
せっかくの素敵な音楽会のお知らせをさせていただきたく、
ご案内させていただきますね。

草舟は、一年でももっとも光に溢れる季節。
ここに住んで、この時季がいちばん好きになりました。


《 ささたくや*TABIの音楽会@草舟 》12/23 


ー冬至明け 光の庭にて 光の舟にてー

新しい年ももうすぐそこに。
一年はいつからこんなに短くなったのだろう、と、
この時季になると、時の長短の錯覚と共に、
思わずこの一年を振り返ったりします。
そんな年の暮れに、大切な友人が草舟で音楽会をしてくれます、

冬至明け、
太陽の新年、
つやつやの光に溢れた草舟で

実はここに住んで一番好きな季節、
冬至明けから、旧正月くらいまでの一ヶ月間、
この場は神々しい光に満ちあふれた、
一年でも、もっともしあわせな時空になります。

光の海にたゆたう、光の舟のよう


【日 時】 12月23日(土)14;00-16;30 要予約 *キャンセル待ち受付
【 於 】 草舟 on Earth
【参加費】 ドネーション
       演奏のあと、Tea Timeでゆっくりいたしましょう。
        お茶や手づくり草菓子などご用意しています。
       (*注 矢谷が担当します。タクヤRAWケーキではありませんのであしからず・・)

詳しくは、ささたくやくんのHPをご覧ください。
http://tabi-kutu.namaste.jp/?p=6524



*  *  *  *  *

冬の午後の光りのなかを

* 草舟にのって *

音に揺られ




寝ているような

*  瞑想しているような  *

音の旅





by ささたくや



Date 2017.12.23 Sat.

OPEN 13:30

Music 14:00 ~

Tea time 15:30~

Close 16:30



Place : 草舟 on Earth in 秋谷・神奈川

Fee : ドネーション(詳細下記)

定員:10名




・LIVE 後にの草菓子、草ティーなどのご注文頂けます。
・静かな音楽会ですので、小さなお子様連れのご参加はご遠慮ください

12/23 TABIの音楽会@草舟 on Earth | TABI
ライブはドネーション(お気持ち、寄付)でやらせてもらっています。その理由は、ぼくが音を奏でたい一番の理由はみんなと、特別な時間を共有したいからです。なのでそのことを一番にみなさんにも来てほしいと思って...
tabi-kutu.namaste.jp
  1. 2017/12/13(水) 19:01:17|
  2. イベント

草暦2018できました

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【草暦2018できました。ご予約受付中】

今回は墨色に近いチャコールグレー
テーマは「野生を生きるものたちと 人の暮らしの営みの 真の共生」、と、ちょっと大げさですが、本気のテーマです*
今年、年頭から突然に降って湧いた、宮古島のお馬たちの問題、
なぜか私がその先頭に立って動いているという不思議。。
そんななかから、いよいよこの十数年のテーマでもあった、「身近な野生との共生」が本題に上がってきました。

2018年版は
チャコールのページに、動物たちのこと、
白いページに、人間である自分の営みのこと
を交互に配しています。

折り本のほうは、絵本のような仕上がりになりました。

ご注文をお待ちしています。

吊り下げと、折り本の2タイプあります。
*折り本は完売しました


【吊り下げ仕様】(綴じ紐は自分で採取した野生の苧麻からつくった糸)
 1部 1200円
        5部以上 1000円/部
        10部以上  900円/部
        20部以上  840円/部
        30部以上  720円/部

【折り本仕様】
  1部 1500円(自分で折る方は1200円)
        10部以上 1200円/部(自分で折る方は900円)

ーご注文方法ーーー

件名に「草暦注文」とお書きください。
タイプ(吊り下げ/折り本)・冊数・お送り先・お名前を明記の上
xusa_s★ybb.ne.jp (★を@に変えてください)まで。

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  1. 2017/12/02(土) 00:03:58|
  2. 草暦

11月後半の講座と催し @草舟

晩秋の草舟、木々の葉っぱが落ちて、びっくりするくらい海が見えます。
これから冬が終わるまで、ここは毎日が光の國、実は冬がいちばんいい季節。
草舟の天界、11月後半はこんなことがあります*
 *お申込受付中(すべて要予約です)



石田紀佳おはなし会@草舟
「二十四節気と七十二候をめぐるお日様とお月様」
_______________________



【日時】 11月23日(木・祝) 11;00-14;30くらい
【お代】 4000円(草弁当・飲み物・おやつなど付・すべてヴィーガン)


石田のりちゃんは、実は30年来の友人です。
この14年間はなぜか二人で草暦をつくっています。
草(矢谷)虫(石田)というコードで草虫こよみというブログも14年間やっています。
草暦は、のりちゃんが紙や印刷手配、そして、前書きの文章を担当。
彼女はフリーのキュレーター、さまざまな手仕事の方を紹介する仕事をするかたわら、
独自の講座を開催、実はなにやってるのか、よく知らないのですが(お互い)
ああ、なんだかごそごそ、いい感じなんだなあ、、と、そんな仲です。
この日はのりちゃんのお話をたっぷり。
私の草弁当を召し上がっていただきながら、私も馬のお話しなどさせていただくかもしれません。
どうぞ、面白半分にお越しくださいね。。
おやつ持ち込みも大歓迎です*




晩秋の草で染めてみよう 草染の日
________________


【日時】 11月27日(月)10;30-15;00くらい
【お代】 6000円(草弁当・・おやつなど付)


これから地上の命を終えようとする草たち。
その色をいただきます。渋い色かと思いきや、なんと鮮やか色を見せてくれたり、
命の色はいつも驚きに充ちています。
さて、この日はどんな草で染めましょうか。
晩秋の野を散歩しながら収穫し、一日草のアロマに包まれ染めましょう。




星と馬の物語とディジュリドゥ演奏会
     演奏・お話 稲垣遼(ディジュリドゥ奏者)
________________________


【日時】 11月30日(木)14;00-16;00くらい
【お代】 3500円(お茶・おやつ付)


ことしに入って、宮古馬のことを、スピリットで感じ取り、一緒に動いてきてくれた稲垣りょうさん。
11月初めには宮古島の池間島で馬合宿なるものをしてきました。
お馬たちもディジュリドゥの調べに夢中でした。
その後りょうさんは沖縄に残り、新しい伝説のような旅を続け、その地で新しいディジュは作られ、
その出来たてをもって、この庭で奏でていただます。

稲垣遼さんより
「宮古馬達との交流、沖縄本島のやんばるで倒れていた一本の竜舌蘭の木が、ディジュリドゥとなってよみがえった壮大なお話と演奏会。
馬とは、人間とは一体なんなのか?
生命の根源に迫った懐かしくもあり、未だかつてない新しい集まりです。」


お申込は左のメールフォームよりお願いいたします*
  1. 2017/11/20(月) 23:22:25|
  2. 草ワークショップ

「未来につなぐ暮らしのたね」ごかんのもり*草講座

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11/11(土)逗子の「ごかんのもり」にて<未来につなぐ暮らしのたね>の草講座を開催します。
キャンセルが出たので空きがあります。
ご興味ある方はこちらまでお申込くださいね。
ごかんのもりは、山の中の木々に囲まれたとても素敵な子どもの場です。

問い合わせ・申込み先
NPO法人ごかんたいそう パーマカルチャーと子どもの未来研究所 宛
E-mail:5kantaiso@gmail.com
https://www.facebook.com/events/273380613122152/?active_tab=about

内容は・・

【草リトリート】 「草霊たちの居るところ」

二十数年の野生の草の手仕事と、草世界探求から導かれたその先は、
生きとし生けるもの、
野を生きるいのちの宿り先、
草霊たちの居るところ。。

午前中は、
草のおはなし(草の手仕事・日常に生かす草の智慧・草食のおはなし)
野生のものと、人との共生の理のおはなし(馬が齎せてくれるもの・海亀のこと等)

午後は直感とアドリブで
そのときの草により内容が決る、草のフィールドワーク。
 ・草から紐をつくる
 ・草から繊維をとる(葛から繊維をとる)
 ・草を纏う  等々

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  1. 2017/11/10(金) 08:39:35|
  2. 草ワークショップ

草講座 11月

***11月の草講座のおしらせ***


こんにちは。草舟よりワークショップのご案内です。

前半はまた宮古島に行ってきます。
宮古馬のことなのですが、今回は草馬合宿@宮古島を開催してまいります。
草講座もしだいに派生をしていきます*
(11/8まではネットが繋がりませんので、お問い合わせはそれ以降のお返事になります。講座お申込は、先着順に受け付けていますので、帰ってからお返事させていただきます)

11/11は逗子の「ごかんのもり」で草リトリートをします。
まだ若干名受け付け中。
ご興味ある方はこちらにお問い合わせください。
https://www.facebook.com/events/273380613122152/?active_tab=about

11月も草リトリート ー草纏いをします。
10月の様子はこちら
https://www.facebook.com/xusa.s/posts/1702078816471232?pnref=story


《《 草纏い 11/18 》》

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「草を纏う」ということ・・!
去年から草合宿という各地での場ではやってきた、草纏(まと)い、
ついに草舟で開催です。
20数年、草とのやりとりをしてきて、去年から一番やってみたかったことです。
これまでに各地で5回ほどやってきました。
その参加者の方たちからまた伝播し、なんだか一部ではもうお祭り化もしている様子です。
見るとやるとでは大違い、もちろん見ただけでも心踊りますが、
草を依り代にボーダーをはずしていくこと、自然界のおおもとの力と同調すること、
草人一体。草を纏うことで、すうーっと境界を超え、違う心持ちになっていく、身心のボーダーがはずれていく・・
そんな爽快さです。自分の身を飾る原点の面白さもあります。
秋の野でその超体験、恥はどこかに置いといて。そのうち忘れるはずです。
いい年した大人が、、一人ではなかなかできないこと、はめをはずしましょう。


<11月の草講座>

■ 草紐つくり+かご編み       11/15(水)  5000円(草弁当込み)
■ 秋の草リトリート 草纏い・草仕事 11/18(土)  8000円(草弁当・草おやつ込み)
■ 草カーテン編み          11/20(月)  2500円
■ 草虫おはなし会 ゲスト 石田紀佳 11/23(木・祝)3500円
■ 秋の草染め            11/27(月)  6000円(草弁当込み)

始まりの時間はだいたい10;30ころから14時.15時ころまで。

詳しくは、11/9以降にブログにて掲載させていただきます。

12/5は四国由良野の森に住んでいる、大好きな鷲野陽子さんが、葛糸績みをおしえてくださいます。
ご興味ある方はぜひ*
若干名受付しています

* お申し込みはメールフォームよりどうぞ。仮予約でも、先着順に受け付けています。


  1. 2017/10/31(火) 22:22:20|
  2. 草ワークショップ

海亀からの贈りもの その後のおはなし

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7月の終わり、夜の葉山の浜、
目の前に上陸してきたアカウミガメの産卵を間近に立ち合い、
産み終えてまた漆黒の海に戻るまでを付添い、見送った、あの夏の日。
(そのときの様子は、こちら

夏が終わり、秋も深まり、
亀の卵はどうなったのでしょう。
その後のご報告をこちらに書かせていただきました。
→湘南のwebマガジン BRISA
  1. 2017/10/31(火) 18:53:23|
  2. いきものたち

《草講座その3 草紐+籠編み》 ー草から紐をつくるー

今日は草から紐をよることについてです。

<草講座10月> *お申込受付中

【草から紐を撚るということ】  10/19


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すぐそばの草から紐を作ります。
それだけで、なんだかうれしいのはどうしてでしょう。
手のなかで、草が次のかたちに姿を変える。
そしてそれは道具となる。
紐は道具の基本。

現在まで紐として一般的に残っている植物素材のものは

藁縄
棕櫚縄
麻紐

など

藁をのぞけば、
棕櫚も麻(ジュート)も南方のものです。

いまではそれらも器械で作られますが、
藁縄などは農閑期の囲炉裏端で、火を囲みながらお爺さんが撚りあわせていたのではないでしょうか。
時に子供たちに昔話などしながら
外は雪景色だったり・・

紐はそんな最も身近な道具のひとつ
手のなかで産み出されていきます。

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いまでさえ、紐というとビニール紐になり、ハサミでかまわず切って使いますが、
自分で草を縒ってつくった紐には、鋏をいれることができません。
そこには大きなためらいが生まれます。

なにかを断ち切ってしまう感覚

なにかが宿っている、
それを絶ってしまうような心持ちになるのです。

そのように
一昔前までは、道具のすべては手づくりで
ひとつひとつには、なにか宿るものがあったでしょう。

暮らしのすべてがそういうもので囲まれていた、
そのなかでの日々はいったいどんなに濃密だっただろうか、
と、現代の私たちには想像もできないほどです。

道具の精霊たちや、妖怪の昔話もあるように
すべてに命が宿っていると感じられていたのだと想います。

草を撚り紐を作ってみると
そんな感覚の一端も感じられるようです。

当日は身の回りの野の草と、
庭に自生している月桃から紐を撚ってみます。

午後からは籠編み。
本来は草紐で編むのですが、一日では紐が間に合わないので、
別の素材で編みます。
いつかご自分で草の籠ができますように

手の中で草が紐となる
無心の時間です。

ご一緒いたしましょう

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【日 時】10/19(木) 10:30-15:00頃
【受講料】5000円(お食事「草弁当」お茶など込)


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  1. 2017/10/16(月) 10:20:06|
  2. 草ワークショップ

《草講座その2 草リトリート》 ー草を纏うー

いつもいつもその先のものに追われて、なかなか丁寧な記事が書けずのここ数年です。
できるときには少し立ち止まって、
これからやろうとしていることを、やり終えたことを、もう少し心をこめてお伝えしなければ、と、
とりあえず10月の草のワークショップの内容について、たまには一つずつ書いてみようと思います。
今回は10月24日の【草リトリート】について



<草講座10月> *お申込受付中

【草を纏うということ】 ー秋の草リトリートー 10/24

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あらためて、草を纏うということ。

10/24の草リトリートでは、この「草を纏う」もしてみます。
去年からの各地での草合宿ではすでにおなじみの「草を纏う」。
草舟での草リトリートでは、ようやくの開催になります。

この「草纏い」の写真たち、ずっとアップしたかったのですが、
なかなかそこに行き着かず・・
ちょっとした衝撃写真ですが。笑

二十数年の草の手仕事人生ですが、
この数年、自分が一番やりたいと思っていたこと、
それは、ただ草を纏う、草を身に付けること。

去年の愛媛、由良野での第一回目の草合宿、
お話をいただいたときに何をやろう、と思ったとき、これをしよう、と思いました。

参加者の方も、まさかそんなことさせられるとは思わず、??でしたが、
いったん始まると、草とその人の対話が、これまでの手仕事とはまた大きく違ったかたちで始まります。

見るとやるとでは大違い、もちろん見ただけでも心踊りますが、
草を依り代にボーダーをはずしていくこと、自然界のおおもとの力と同調すること、
草人一体。
一線を超えます。笑

ぼうし カナ まきさん

ただ纏う。
草と人がただそれをすることで、ただならぬ境地へと時空を超えていく。笑
草を纏うことで、すうーっと境界を超え、違う心持ちになっていく、身心のボーダーがはずれていく・・
自分の身を飾る原点の面白さもあります。
そしておおげさに言えば、この文明社会と、その中で麻痺し、眠っている層が崩れていく爽快さがあります。

もう全員がはじけ、大笑い、
祝祭のよろこびがあたりに満ちます。

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洋服ってなんだっけ?なんでこんなものを着てるのだろう、
なんで世界の政治家は、首脳会議であんなスーツ着てるんだろう、
ビジネスシーンもなんであんな服??
草を纏えば一気に気持ちはほぐれ、問題は解決する、そう思えるほどの破壊力です。

おしゃれの原点でもあるでしょう。
そこに生えている草を組み合わせて身を飾ることは、創造性の根幹を揺さぶります。
ただ、楽しい、
最初は固くなっているアタマが開くまで時間のかかることもありますが、
どうやって身を飾ろうか、と草を手で摘み取っていくうちに、草との共同の作業にワクワクしてきます。
ふだん使っていない領域の感覚が開いてきます。

企業研修に使えるのでは、とのご意見が出たり。笑
それはやってみたい・・!
ひそかな革命かもしれません。

各地の参加者の方がその後、あちこちでこれをされてもいて、今ブームにもなっているみたい(?)
その体験をご一緒いたしましょう。超たのしいです*

7のコピー


《 秋の草リトリート 》

◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし
◎草ラビリンス散策 周辺の草世界へご案内
◎草纏(まと)い
◎その日にあった草仕事
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草弁当 ランチは完全菜食のお弁当 野草の献立 草のおやつ

【日 時】10/24(火) 10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(お食事「草弁当」・草のお菓子込み)

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  1. 2017/10/14(土) 15:13:23|
  2. 草ワークショップ

《草講座その1 草染め》ー身近な草たちを染めるー

いつもいつもその先のものに追われて、なかなか丁寧な記事が書けずのここ数年です。
できるときには少し立ち止まって、
これからやろうとしていることを、やり終えたことを、もう少し心をこめてお伝えしなければ、と、
とりあえず10月の草のワークショップの内容について、たまには一つずつ書いてみようと思います。
まずは10月21日の【草染め】について



<草講座10月> *お申込受付中

【草で染めるということ】 ー身近な草たちを染めるー 10/21


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野生の草が主題の草講座
自然の植物を染めるということは実は壮大な営み、
自然と人のうつくしいコラボレーションです。
植物だけでは色は染まりません。
鉱物の働きと水や火、大気の作用があって、初めて染めは成されます。

自然界のエレメントを人が合体させることで、
草たちが次のかたちに姿を変える、
命が布に映し変えられる。
同じ草でも二度と同じ色にはならない、
当たり前のことですが、命あるものは日々状態も違い、季節によっても変化します。
その時だけの色、
尊い命の色です。

この日はまず植物の採取から始まります。
それを自身の手で摘み取り、煮出し、染める。
茎を切り、葉っぱをちぎる、
草のすべてを自身の体で受け止めます。
火にかけてぐつぐつと煮出すうちに、知らない間にそのアロマに全身包まれ、
草が身体に写し取られるようです。

染めの日は終わる頃には、だれもが、ふわ〜、とアクビ。。
草の作用で、身体は緩んで、い〜い気持ち。
草たちが、その命を、形を変えてわたしたちに、よい気として授けてくれます。
なんとありがたいことでしょう。
草の声の聴き人たちに依ると、
草たちもまた、人とこのような仕事をすることをとても歓んでいるとのこと。



今回染めに使うのは、
いよいよその季節を終える庭のカミヤツデか、
この時季美しい、草地のセイタカアワダチソウを。
この草はアメリカ原産のハーブで、先住民インディアンの薬草でした。
自然のものなので、その時の様子で、良い状態のほうを用いることにします。
セイタカさんは活けてもミモザのように美しい花です。

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カミヤツデも存在がけなげな、この庭の重要な一員です。
いつも庭を守ってくれ、賑やかしてくれ、さいごまで役にたってくれます。

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手拭いのサイズの晒布を染めます。
冬の間ふんどし作りもしたいと思っていますので、それに使えたらなと思っています。


身近な草の染め、ご一緒しましょう。


【日 時】10/21(土) 10:30-15:00過ぎくらい
【受講料】6000円(お食事「草弁当」・おやつ 込)

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  1. 2017/10/13(金) 20:37:58|
  2. 草ワークショップ

10月の草講座

***10月の草講座のおしらせ***

草舟よりワークショップのご案内です。
もう10月の半ば。。
すっかり遅くなりました。
今ごろのお知らせをお許しください。

宮古馬のことばかりしていました。
*宮古島の在来馬の生存にかかわる諸問題のことにどういうわけか関わっています。
一人で運営している宮古馬のサイトページです。
https://www.facebook.com/miyakouma/

それと、この時季の大仕事、草暦をきのうまで缶詰めのお篭りで原稿書き描きをしていました。
ようやく入稿しました!!
2018草暦、できましたらまたご案内させていただきます。

外に出てみると、もはや秋の透明感に包まれ、素晴らしい季節がまた。

この秋の草のこと。
おすすめはふたつ

【草纏い】と【葛糸つくり】



《《 草纏い 10/24 》》》》》》》》  

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「草を纏う」ということ・・!
去年から草合宿という各地の場ではやってきた、草纏(まと)い、
ついに草舟で開催です。
20数年、草とのやりとりをしてきて、この数年一番やってみたかったことです。
これまでに各地で5回ほどやってきました。
その参加者の方たちからまた伝播し、なんだか一部ではもうお祭り化もしている様子です。
見るとやるとでは大違い、もちろん見ただけでも心踊りますが、
草を依り代にボーダーをはずしていくこと、自然界のおおもとの力と同調すること、
草人一体。
かなり衝撃的でもあります。笑
草を纏うことで、すうーっと境界を超え、違う心持ちになっていく、身心のボーダーがはずれていく・・
そんな爽快な体験です。
自分の身を飾る原点の面白さもあります。

秋の野でその超体験、恥はどこかに置いといて。そのうち忘れるはずです。
いい年した大人が、、一人ではなかなかできないこと、はめをはずしましょう。
とにかくおすすめです*

草纏 まきさん


《《 野生の葛から繊維をとる 10/29 》》》》》》》》

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これも今ごろ!!ですが。。
20数年間、続けている野生の葛からの糸つくり、
完全に自己流、いまだにどなたにも習ったことありませんが、
作家時代、15年ほど前に、葛糸の生産地、大井川葛布の村井さんが展覧会に来られ、
私の葛布をご覧になり心より感心してくださいました。「葛はこんなに光るんですね」と。
本場の方に感心していただき、感動しました。

この夏は、忙しすぎて、できませんでした。
あー、今年はできなかったなあ、と、ふと猫を探しに下のふだん見えない空き地に出たら、見事な葛が生えています。
神様の計らい、いつも葛探しに苦労するのですが、下のお宅が壊され、草地になって、そこに立派な葛が。。
もう時季的に遅いのは承知で、やってみましたら、とてもよい糸ができました。
第二弾もやってみます。
草舟では苧麻の糸つくり講座は毎年しますが、葛の糸つくり講座、今回が初です。
12月には四国の友人が草舟にて、葛糸績みの講座をします。それ用にできるといいですね。

秋のひと日の草体験、
気が向かれましたら、草舟をお訪ねください。
白猫とお待ちしています*


<10月の草講座>

■ 草紐つくり+かご編み       10/19(木)
■ 秋の草染め さいごのカミヤツデ or セイタカアワダチソウ  10/21(土)
■ 秋の草リトリート 草纏い       10/24(火)
■ 草海講座 素潜り実践       10/26(木) *キャンセル待ち受付
■ 葛糸つくり ー野の葛から糸までー 10/29(日)



 
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◉草紐つくり+かご編み  10/19(木)
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草から紐。
さまざまな草から紐がつくれます。
紐は道具の基本。
当日は庭に自生する月桃やその他の草から紐をつくります。
そのあと籠編みは別の紐で編み、紐つくりと籠編みを体得します。
手のなかの草との対話、無心の時間。はまる時間です。

【日 時】10/19(木) 10:30-15:00頃
【受講料】5000円(お食事「草弁当」お茶など込)




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◉秋の草染め さいごのカミヤツデ or セイタカアワダチソウ  10/21(土)
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身の回りに居て、その命を次世代と交代しようとしているこの時季の植物たちとの共同作業です。
染める植物を採取するところから始まります。

うつくしいセイタカアワダチソウでできたら、と思いますが、その時には刈られている可能性もあるので、
庭の、これも最期のカミヤツデのどちらかで染めたいと思っています。
セイタカアワダチソウはぬれぎぬで悪者のようにされていますが、実は大変な薬効があります。
カミヤツデもしかり。植物の力を布に写し取らせてもらいます。
ふんどしに作り替えれるサイズの手ぬぐいを染めてみましょう。


【日 時】10/21(土) 10:30-15:00過ぎくらい
【受講料】6000円(お食事「草弁当」・おやつ 込)





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◉草纏い 秋の草リトリート   10/24(火)
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*いよいよ草纏(まと)いをします

◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし
◎草ラビリンス散策 周辺の草世界へご案内
◎草纏(まと)い
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草弁当 ランチは完全菜食のお弁当 野草の献立 草のおやつ


二十数年間の草人生、草と人の営み、共同作業することでのやりとりをしてきましたが、
去年からそれは一線を超えました。笑
ただ纏う。
草と人がただそれをすることで、ただならぬ境地へと時空を超えていく。笑
その体験をご一緒いたしましょう。超たのしいです*

しだいに落ち着きを見せる緑たち、虫たちに囲まれて
ふだんとは違う時間を、草舟の庭と山と海で、草の霊力を存分に浴びながら。
海の気配、山の空気、この立地ならではの自然界のなかに身を置き、
草を入り口に、その先へと繋がるひとときです。

終わってからお時間のある場合は、おすすめのCAFEにご一緒しましょう。

【日 時】10/24(火) 10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(お食事「草弁当」・草のお菓子込み)





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◉草海講座  素潜り実践編 10/26(月)
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<定員となりました。キャンセル待ち受付になります>

草から繋がるその先ー長い年月そこと関わってきましたが、その先は海にも繋がっていました。
その確信と安堵から、すぐ目の前の海へとーー草講座でみなさまを誘います。
寒い季節になんどか「潜らない素もぐり講座」をしてきましたが、この時季ならではの。いよいよ海での実践編。
草から海へー ご一緒いたしましょう。

【日 時】10/26(月) 9;00-13;00頃
【場 所】草舟 on Earth and 海(葉山・芝崎)
【受講料】9500円(スポーツ安全保険込み・草軽食+飲み物付)
【定 員】6名




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◉野生の葛から繊維をとる    10/29(日)
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12 2

誰にも習うことなく、二十数年葛からの繊維とりをしています。
作家時代にはたくさんの葛布を織りました。
草舟でも一部展示しています。
本場の方にもこんなに光る葛布は初めて、と言っていただきましたが、
こんなに自然が残っているところに住んでいても、葛の採取場所には毎年苦労しています。
それが、今年、すぐ下の草地に生えているのを発見、。
そこは二年前にお宅が壊されていたのですが、知らない間に葛の楽園になっていました。
すぐそばにあるものでやる、というのが、草舟の哲学の骨子、、
まさに真下の葛。今第一弾の糸ができています。
こんな時季ですが、まだ葛が青いうちにできるだけやってみようと思います。
当日は葛刈りから、始まり、あらかじめ発酵させてある葛を洗って糸にするまでをします。
当日までによき発酵がすすんでいますよう、祈るばかりです。
刈り取った葛は持ち帰っていただき、ご自分で養生し、繊維をとり出していただきます。
12月には四国の友人が草舟で葛の糸績み講座をしますので、それに使えるといいですね・

【日 時】10/29(日) 10:30-14:30くらい
【受講料】8000円(お食事「草弁当」込)
【定 員】4名


<<<お申し込み>>>

* お申し込みは左にあるメールフォームより、または、
  xusa_s★ybb.ne.jp(★を@変えてください)までお願いいたします。
 ご希望の講座の日 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、
 ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えくださいね。
 とくにhotmailの方にはメールが届かないことが多いです。

  1. 2017/10/11(水) 20:57:46|
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