草舟 on Earth

+++++ about Wild Grass Workshop *Exhibition * Gest talk * and more * on the Choujah Beach on the EARTH +++++

窓から

まど

庭の大島桜の枝に、山鳩が留まっていたので、パチリ。
ちょっとあわてて撮ったので、あまり焦点があっていませんが。

鳴きもせず、しずかに無言で羽を休めています。

鳥が庭で寛いでいてくれる光景は、なんだかとってもうれしいのです。
ここは、庭というより、山の一部なので
キジやコジュケイ、たくさんの小鳥が遊びに来て
ちょっと休んでいきます。

ついでにリスもいつも忙しそうです。


部屋の窓から *4月
  1. 2018/04/21(土) 17:14:31|
  2. 草暮らし

草食の日 草からおかずをつくる 4/25

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◉草を食す 4/25(水)  *葉山芸術祭参加
_____________

草講座ではいつも「草弁当」がつきます。
その時々の野の草の入った、完全菜食(ヴィーガン)草だらけのお弁当です。
でも心がけているのは、キワモノではない、すんなり美味しい味と、
動物性のものがゼロでも満足感のあるボリュームです。

当日は、草の食のお話をしたあと、そのなかのおかずを2品ほど作ります。
そのあとみなさんで草弁当や、草のお菓子をいただきながら、草談義しましょう。

【日 時】4/25(水) 10:30-15:00頃
【受講料】4000円(草弁当・草菓子付き)

《お申込》
お名前・お電話番号お書き添えの上
左のメールフォームより、または
xusa_s*ybb.ne.jp まで
(*を@に替えてください。)

矢谷左知子




  1. 2018/04/20(金) 22:52:57|
  2. 草ワークショップ

◉草籠をつくる  4/22(日)

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【草講座4月5月 pickup2】 *葉山芸術祭参加*

周りに生えている雑草といわれている草から、ちいさな籠(かご)をつくりましょう。
参加受付中です🌿
受付終了


◉草籠をつくる 4/22(日) 
_____________

すぐそばに居てくれる草たちは、それぞれ、人がまだ気が付いていない素晴らしい力を宿しています。
この日は、ふだん見過ごしている草をいただき、小さな籠をつくります。
手のなかで、草たちが、道具になっていく時間をご一緒しましょう。

【日 時】4/22(日) 10:30-15:00くらい
【受講料】4000円  (ランチご希望の方は+1000円)


《お申込》
お名前・お電話番号お書き添えの上
左のメールフォームか、
xusa_s*ybb.ne.jp まで
*を@に替えてください。

矢谷左知子
  1. 2018/04/18(水) 11:11:28|
  2. 草ワークショップ

◉春の草リトリート   4/15(日)

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◉春の草リトリート   4/15(日)
_________________


このところ、草講座はますますアドリブ度を増しています。
本来の手仕事だった日も、参加者の方全員が、一日、もう、のんびりしたい!
と急にリトリートのプログラムになることも。
そして、それが本来、と思うような感覚が自分のなかに、ますます増えてきました。

手仕事を通じて、その奥のものに触れていく体験、実感の時間が草講座なのですが、
もう一つその先、形ではない領域のなかに身を置き、
自然界のリズムやその声に向きあうのが、草リトリート。

緑の勢いに充ちた草舟、
その周辺の森のなかで、深く身心の組み変わる時間となれば、と思います。
少人数での講座です。

◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし 
◎海山さんぽ 秋谷葉山周辺の草世界へご案内
◎その日にふさわしい草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草のおみやげ付


【日 時】4/15(日) 10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・草のおみやげ付き)

《お申込》
お名前・お電話番号お書き添えの上
xusa_s*ybb.ne.jp まで
*を@に替えてください。

*草リトリート 次回は5/20(日)

矢谷左知子

  1. 2018/04/12(木) 21:34:27|
  2. 草ワークショップ

草弁当 *草講座4月5月 pickup2

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今回は「草弁当」のことを

草講座ではお昼にこの草弁当がつきます。
日頃から菜食なのですが、このお弁当はさらに草で出来ています。
草・草・草、、草弁当
(動物性のものは入っていません)

でもどんな方が食べても満足していただけるよう、味もしっかりと、
ボリュームや献立も工夫しているので、喜んでいただけています。

この時季は、美味しい草がたくさん、
一年でも一番作っていて楽しい季節。
一箱に9種類くらいの野草がはいっています。
草弁当を食べに草講座へどうぞ😉

4月5月の草講座スケジュールはこちら

  1. 2018/04/07(土) 12:04:01|
  2. 草ワークショップ

4月5月の草講座 日程

4月草講座


いつもわかりにくいWSの日程をなんとかしてみようと、書き出してみました。

<4月5月の草講座>


■ 草箒(ほうき)つくり        4/12(木) ⇨PICKUP 1 記事はこちら 
 
■ 草リトリート            4/15(日)

■ 草と治癒(モグサつくりとお灸講座) 4/19(木) 

■ 草篭(かご)つくり         4/22(日)

■ 草を食す              4/25(水)

■ 草紐(ひも)つくり         5/04(金)

■ 草染め               5/07(月)


《 お申込は 》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
左のメールフォームより、または
xusa_s*ybb.ne.jp(*を@に替えてください)
お名前/お電話番号そえて
矢谷まで
  1. 2018/04/05(木) 11:44:26|
  2. 草ワークショップ

草から箒(ほうき)をつくる  4/12(木)

このところ、草講座のご案内がなんだか不親切だなあ、と、
久しぶりに一つずつピックアップして、ご紹介しますね。

まずは草箒(ほうき)をつくる日。

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もともと、草の布作家時代は、
夏草が終わったあと、冬の間に山茅を収穫し、
それを織って、ランプシェードを作ったりしていました。

山茅ランプ

作家活動を休止してから、取り溜めた山茅で箒をつくってみよう、と
見よう見まねで小さな箒を作ったらとてもかわいく、案外掃きやすく・・

去年から、宮古島のお馬さんのことで宮古島に通っているうちに、
牧場のおじさんから宮古の箒もおしえてもらいました。

当日は多数決で(笑)どちらか一つになりますが、野の茅(カヤ)から使い勝手の良い箒をつくりましょ。
草弁当付きです。


⦿草から箒(ほうき)をつくる  4/12(木)
_________________


◎野の茅からの箒つくり
◎草のおはなし


この時季、収穫した茅の穂で、箒(ほうき)をつくります。
すぐそばにある植物の恵みを、暮らしの道具にも活かす智慧。
そんな暮らしがあたりまえだった、ついこのまえまでの世界。
手を動かし、草から箒を作りながら、無心になる、
たのしく瞑想的な時間です。

【日 時】 4/12(木)10:30-15:00
【受講料】5000円(お食事「草弁当」 / お茶・お茶菓子つき)

《 お申込は 》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
左のメールフォームより、または
xusa_s*ybb.ne.jp(*を@に替えてください)
お名前/お電話番号そえて
矢谷まで
  1. 2018/04/04(水) 11:47:48|
  2. 草ワークショップ

4月5月の草講座  草の手仕事ワークショップ

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4月の庭 海の手前に山桜5分咲き。レンギョウも満開です。

いよいよ春本番、草本番の時季、
草たちが出番待ちをしています。
草舟の庭の自生の大島桜も5分咲きくらい、
木々もいっせいに芽吹き始め、これから庭にはやわらかな新緑の薄い緑色の光で満ちあふれ、天界度を増します。

ただし、残念なのは、南斜面の造成工事が始まり、これまで人間界の音のしなかった草舟にも、ついに世間の音が入り込んでいます。
しばらくこの工事音に悩まされていますが、これまであまりにも奇跡のような日々をいただいてきましたので、この世界に住んでいる限りしょうがありません。。

これからの4月、5月は、毎年の葉山芸術祭、今年も参加しています。

前半は、いつものように草のこと。
「草の布」展示と、
「草講座」手仕事ワークショップ

そして、今回は、後半にいよいよ、動物たちのこと。
生き物展、という展覧会をします。

展示のお知らせは、また次の記事に詳しくご案内させていただきます。

草の展示は、矢谷左知子

動物の展示のほうは、ご近所のアーティストたちと、
友人の漫画家の五十嵐大介さん、
同じく尊敬する友人、猟師のリュウタロウくんも参加してくれます。

どうぞ御楽しみに。

以下少し長くなりますが、ワークショップのお知らせさせです。
爽やかな風の抜ける、草舟の庭での手仕事、ご一緒いたしましょう。



<4月5月の草講座>

■ 草箒(ほうき)つくり       4/12(木)  
■ 草リトリート           4/15(日)
■ 草と治癒(モグサつくりとお灸講座)4/19(木) 
■ 草篭(かご)つくり        4/22(金)
■ 草を食す             4/25(水)
■ 草紐(ひも)つくり        5/4(金)
■ 草染め              5/7(月)


——

【お申込方法】
*お申し込みは左のメールフォームより。またはxusa_s*ybb.ne.jp(*を@に変えてください)
 【お名前】【ご希望講座】【お電話番号】をお送りください。
*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。また、hotmailの方への返信は届かないこともありますので、該当の方は電話番号を必ずお書き添えくださいね。



◉草から箒(ほうき)をつくる  4/12(木)
___________________________

◎野の茅からの箒つくり
◎草のおはなし


この時季、収穫した茅の穂で、箒(ほうき)をつくります。
すぐそばにある植物の恵みを、暮らしの道具にも活かす智慧。
そんな暮らしがあたりまえだった、ついこのまえまでの世界。
手を動かし、草から箒を作りながら、無心になる、
たのしく瞑想的な時間です。

【日 時】 4/12(木)10:30-15:00
【受講料】5000円(お食事「草弁当」 / お茶・お茶菓子つき)




◉春の草リトリート   4/15(日)
_________________________

◎草のおはなし 
◎海山さんぽ 秋谷葉山周辺の草世界へご案内
◎その日にふさわしい草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草のおみやげ付


このところ、草講座はますますアドリブ度を増しています。
本来の手仕事だった日も、参加者の方全員が、もう一日、のんびりしたい、と急にリトリートのプログラムになることも。
そして、それが本来、と思うような感覚が自分のなかに、ますます増えてきました。
手仕事を通じて、その奥のものに触れていく体験、実感の時間が草講座なのですが、もう一つその先、形ではない領域のなかに身を置き、自然界のリズムやその声に向きあうのが、草リトリート。

緑の勢いに充ちた草舟、その周辺の森のなかで、深く身心の組み変わる時間となれば、と思います。

終わってからお時間のある方は、おすすめのCAFEにご一緒しましょう。

【日 時】4/15(日) 10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)一日3名前後




◉草と治癒  草からモグサつくり+お灸講座  4/19(木)  *葉山芸術祭参加
__________________________

「お灸と蓬の透明性」 お話とお灸 浜中壮一郎

身近な野生のヨモギを採取し、干したものから粗モグサをつくります。
野生の草の力がダイレクトに身体に入ってきます。
鍼灸師さんに「季節の身心と自然」のお話しをしていただき、そのあとお灸のポイントなど聞きながら、実際にお灸をすえます。

【日 時】4/19(木) 10:30-14:30くらい
【受講料】4500円  (ランチご希望の方は+800円)




◉草からかごを編む 4/22(日)  *葉山芸術祭参加
___________________

身の回りの雑草と言われている草から篭をつくります。
今回は糸でコイリングしていきながら、小さな野の草かごを完成させます。
手の中で草が次のかたちになっていくのは、とてもうれしいことです。

【日 時】4/22(日) 10:30-15:00頃
【受講料】4000円(草弁当ご希望の方は+1000円)




◉草を食す 4/25(水)  *葉山芸術祭参加
_____________

草講座ではいつも「草弁当」がつきます。
その時々の野の草の入った、完全菜食のお弁当です。
当日は、草の食のお話をしたあと、そのなかの一部のおかずを2品ほど作り、みなさんで草弁当をいただきましょう。

【日 時】4/25(水) 10:30-15:00頃
【受講料】4000円(草弁当付き)



◉草から紐をつくる 5/4(金)  *葉山芸術祭参加
_______________


草から紐。
さまざまな草から紐がつくれます。
紐は道具の基本。
当日は庭に自生する月桃から紐をつくります。
手のなかの草との対話、無心の時間。これははまります。

【日 時】5/4(金) 10:30-14:00頃
【受講料】4000円(草弁当ご希望の方は+1000円)




◉草を染める 5/7(月)  *葉山芸術祭参加
_____________

いよいよ草本番!草たちが出番待ちをしています。
みんな、人と一緒になにかをしていくこと、自分たちがそこに身を投じることにワクワクしているそうです。
そのときに一番元気で、手に入りやすい草を主役に、染めという、あらためて自然の神秘を感じる行為をします。
一日、草のアロマを全身に浴びてください。

【日 時】5/7(月) 10:30-15:00頃
【受講料】5500円(ランチご希望の方は+800円)






  1. 2018/04/03(火) 10:38:17|
  2. 草ワークショップ

3月の草講座 お申込受付中

3月 (1)

草舟から草講座のご案内、
3月のスケジュールです。

去年一年はほぼ毎日、宮古馬のことをしていました。
たった一人でweb管理(FB宮古馬のページ)やさまざまなことをしていますので、暮らしにはたいへん支障がでました。
おかげで、草講座もなかなか開催できませんでしたが、
今、自分はこれをしなくては、というなにか天命のような使命感だけで続けています。

去年一年、馬とともに突っ走ってきましたが、
それは草からバトンを受け継いで、同じゴールを目指しているのだ、と。
それが、とてもよくわかった一年でした。

ですので、今年もさらに深くお馬と共に・・
お馬のことはまた書きます。

草講座もアップデートが早過ぎて、自分がついていけないくらいですが、
植物と動物の境で、今年も突っ走るでしょう、、 (笑
草から馬へ、未消化なままの講座も増えそうですが、
ご興味ありそうなものがありましたら、またおつき合いくださいませ。

ーこれからの予定ー

3月の草講座

4月.5月は葉山芸術祭 
前半は草の布展示、草のWS,  
後半は地元アーティストによる動物の展示。特別参加に漫画家の五十嵐大介さん(海獣の子供 作者)リュウタロウさん(猟師)

5月は宮古島で馬合宿 *参加者募集中

6月は宮古島で馬サミット *参加者募集中

11月は北鎌倉 東慶寺 《 矢谷美貴子・左知子 母娘展「紙の布 草の布」》


矢谷左知子



3月は以下の講座があります。


<3月の草講座>

■ 草リトリート         3/15(木) か 3/30(金)どちらかお好きな日 
■ 草で箒をつくる       3/18(日) か 3/27(火)どちらかお好きな日
■ 草で紐をつくり篭を編む  3/23(金)
■ 草と馬の話をしよう     3/25(日)
 


——

*お申し込みは左のメールフォームよりお願いいたします。 *お名前・ご希望講座名・ご希望日・お電話番号を明記
*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、
ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。
また、hotmailの方への返信は届かないことがありますので、該当の方は電話番号を必ずお書き添えくださいね。



◉早春の草リトリート   3/15(木)or 3/30(金) 
____________________


◎草のおはなし 
◎海山さんぽ 秋谷葉山周辺の草世界へご案内(車+歩き)
◎その日にふさわしい草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草のおみやげ付


春一番を迎え、春の気配に満ち、まぶしいほどの草舟、
ふだんとは違う時間を少人数で、草舟の庭と、山と海で草の霊力を存分に浴びながら。
草のお話や散策や瞑想や交感や・・
その日のながれで草しごとも。
ゆったりとした刻の流れのなかで、何が立ち現れるでしょうか。
草舟と、その周辺で、豊かな草時間を少人数で過ごします。
ゆったりと、羽目をはずしていきましょう。

終わってからお時間のある方は、おすすめのCAFEにご一緒しましょう。

【日 時】3/15(木)か 3/30(金) 10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)一日限定3名以下




◉草から箒(ほうき)をつくる  3/18(日)or  3/27(火) 
_______________________


◎野の茅からの箒つくり
◎草のおはなし


この時季、収穫した茅の穂で、箒(ほうき)をつくります。
すぐそばにある植物の恵みを、暮らしの道具にも活かす智慧。
そんな暮らしがあたりまえだった、ついこのまえまでの世界。
手を動かし、草から箒を作りながら、無心になる、
たのしく瞑想的な時間です。

【日 時】3/18(日) or  3/27(火)10:30-15:00
【受講料】5000円(お食事「草弁当」 / お茶・お茶菓子つき)




◉草から紐をつくり、かごを編む 3/23(金)
___________________

草から紐。
さまざまな草から紐がつくれます。
紐は道具の基本。
当日は庭に自生する月桃から紐をつくります。
そのあと籠編みは別の紐で編み、紐つくりと籠編みを体得します。
手のなかの草との対話、無心の時間。

【日 時】3/23(金) 10:30-15:00頃
【受講料】5000円(お食事「草弁当」お茶など込)




◉草と馬の話をしよう / 草馬談義   3/25(日)
____________________


「草と馬の話をしよう」

◎草と馬をめぐるお話  矢谷左知子 
◎草馬トーク     シェアトーク


草、植物と人の出逢い
馬、人以外の生命
野生で生きる存在との交感
植物、動物の側から世界を観ること
まことの共生とは
etc.

私からの話のあと、
みなさんのお話もシェアいたしましょう。
深き草世界との交感のひとときを

【日 時】3/25(日)13:00-15:00
【受講料】2500円(お茶・草スイーツ付)
  1. 2018/03/02(金) 00:19:46|
  2. 草ワークショップ

早春の草世界 草講座のご案内 2/28

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早春の草世界 草講座のご案内 2/28

ー草さんぽ 草弁当 草談義ー

春の光になりました。季節は「草木萌え出づる」頃。
この日はすぐ裏山を散歩しながら「春の野に出て若菜摘む」・・
帰ってきたら草弁当、そしてフリートークなど、早春の一日を過ごしましょう。
お馬のおはなしも*

*雨の場合は、庭の草など摘みながら室内でたのしく*

【日 時】2/28(水)10:30-15:00頃
【受講料】4500円(草弁当・草菓子込み)

お申込は左のメールフォームか、
xusa_s★ybb.ne..jp(★を@にかえてください)まで
お名前/お電話番号と共にご予約ください。
  1. 2018/02/25(日) 22:19:49|
  2. 草ワークショップ

2月後半の草講座

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ほんとうに寒い冬でした。
いかがお過ごしだったでしょうか。
冬ポカポカが自慢の草舟も、ここまで寒い季節は初めてでした。
庭のバケツにも毎日厚い氷。
二度の雪で、庭のグリーンも凍りつき、くったりでしたが、
ここに来てあたらしい力が甦ってきたようです。
ミモザの黄色い花も碧い海をバッグにほころび始めました。

さて、今月もゆったりと始まります。
22日は旧暦の七草、草を探して歩き、七草粥をいただきましょう。
静かに季節と同調しながら過ごしていけたらと思う日々です。

--

◉七草を探して七粥+草のお話会   2/22(木)
______________________

今年は旧暦の2/22が七草です。
早春の野に七草を探して、七草粥を戴きましょう。
午後からは草とひとのお話の時間に*

【日 時】2/22(木) 10:30-15:00頃
【受講料】4500円(七草粥・草おやつ込み)




◉摘み草しながら早春の野あるき+のんびりお話会 2/25(日)か 2/28(水)どちらかお好きな日
_____________________________________________
七十二候の雨水も迎え、いよいよ春の気配、
まだ縮こまっている草たちも、よく見るともう次の準備ができています。
早春の野歩きをしたあとは、野の草の草弁当をいただき、そしてのんびりお話会いたしましょう。

【日 時】2/25(日)か 2/28(水)どちらかお好きな日 10:30-15:00頃
【受講料】4500円(草弁当・草おやつ込み)
  *草弁当 完全菜食 野の草を使ったお弁当

お申込は
・ご希望の日程 / ・お名前 /・お電話番号(メールのご返信が届かないことがあります)明記の上、
左のメールフォームかxusa_sアットマークybb.ne.jpまでお願いいたします。


IMGP3979 (1)
  1. 2018/02/18(日) 22:08:15|
  2. 草ワークショップ

草の初詣*1月の草講座 <草意識、馬意識、海意識の領域の共有とこれから>

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草の初詣 

新しい年のはじまり
ゆったり光を浴びる日々を過ごしています。
ここ草舟に居ると、もうますます浮世離れで宙に浮いてしまいます。

冬至明けからの一ヶ月が、一年でもいちばん光に溢れた草舟
お天気のよい日はポカポカのぬくぬく。
この日の光はどうやら細胞の深部を透明にしてくれていそうです。

この時季、もうなにもせずとも、この光を浴びにお出かけください。

1月は普段と違う講座、のんびりお話会です。
深く降りてお話いたしましょう。
ヴィーガン・カレーのランチ付です。

お話せずに黙って居るだけでもオッケイです
なにか草仕事もしてもいいですね。

日だまりのなか、草の初詣にどうぞ*


◉ 1月の草舟 のんびり会 ◉

< 草意識、馬意識、海意識の領域の共有とこれから >

【日程】 1月21日(日)/ 25日(木)/ 28日(日) / 31日(水)のいずれか (要予約)
【時間】 11:00-14:30前後 日中のポカポカの時間に
【参加費】4000円(ヴィガン・カレーのランチ/ お飲みもの / 一口おやつ付)
【内容】 【草意識、馬意識、海意識の領域の共有とこれから】 等々のお話と、気分によって草仕事も。

場所は御申込の方にご案内させていただきます。
(葉山御用邸近辺)


お申込は
・ご希望の日程 / ・お名前 /・お電話番号(メールのご返信が届かないことがあります)明記の上、
左のメールフォームかxusa_sアットマークybb.ne.jpまでお願いいたします。
  1. 2018/01/16(火) 12:50:54|
  2. 草ワークショップ

草暦 吊り下げあります

草暦
折り本仕様はおかげさまで売り切れとなりました。
ありがとうございます。

壁にかけるタイプの吊り下げ仕様はまだございます。

1部    1200円
5部以上 1000円
10部以上 900円 
  
暮れや新年のご挨拶にもどうぞ

ご希望の方は

件名に
「2018草暦注文」
部数・お名前・お送り先 を
こちらまで送信してくださいね。

xusa_sアットマークybb.ne.jp  (アットマークを@に変えてください)
  1. 2017/12/27(水) 00:02:55|
  2. 草暦

TABIの音楽会@草舟 12/23 

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お友達のささたくやくんの音楽会が草舟であります。

http://tabi-kutu.namaste.jp/?p=6524
(ささたくやくんHP)

こちらでもお知らせをアップしようと、もたもたしてる間に、
狭い草舟の空間で、今回は定員を10名ほどにさせていただく関係で、
いまのところ満席になってしまいました。
キャンセル待ちになり、申し訳のないことですが、
せっかくの素敵な音楽会のお知らせをさせていただきたく、
ご案内させていただきますね。

草舟は、一年でももっとも光に溢れる季節。
ここに住んで、この時季がいちばん好きになりました。


《 ささたくや*TABIの音楽会@草舟 》12/23 


ー冬至明け 光の庭にて 光の舟にてー

新しい年ももうすぐそこに。
一年はいつからこんなに短くなったのだろう、と、
この時季になると、時の長短の錯覚と共に、
思わずこの一年を振り返ったりします。
そんな年の暮れに、大切な友人が草舟で音楽会をしてくれます、

冬至明け、
太陽の新年、
つやつやの光に溢れた草舟で

実はここに住んで一番好きな季節、
冬至明けから、旧正月くらいまでの一ヶ月間、
この場は神々しい光に満ちあふれた、
一年でも、もっともしあわせな時空になります。

光の海にたゆたう、光の舟のよう


【日 時】 12月23日(土)14;00-16;30 要予約 *キャンセル待ち受付
【 於 】 草舟 on Earth
【参加費】 ドネーション
       演奏のあと、Tea Timeでゆっくりいたしましょう。
        お茶や手づくり草菓子などご用意しています。
       (*注 矢谷が担当します。タクヤRAWケーキではありませんのであしからず・・)

詳しくは、ささたくやくんのHPをご覧ください。
http://tabi-kutu.namaste.jp/?p=6524



*  *  *  *  *

冬の午後の光りのなかを

* 草舟にのって *

音に揺られ




寝ているような

*  瞑想しているような  *

音の旅





by ささたくや



Date 2017.12.23 Sat.

OPEN 13:30

Music 14:00 ~

Tea time 15:30~

Close 16:30



Place : 草舟 on Earth in 秋谷・神奈川

Fee : ドネーション(詳細下記)

定員:10名




・LIVE 後にの草菓子、草ティーなどのご注文頂けます。
・静かな音楽会ですので、小さなお子様連れのご参加はご遠慮ください

12/23 TABIの音楽会@草舟 on Earth | TABI
ライブはドネーション(お気持ち、寄付)でやらせてもらっています。その理由は、ぼくが音を奏でたい一番の理由はみんなと、特別な時間を共有したいからです。なのでそのことを一番にみなさんにも来てほしいと思って...
tabi-kutu.namaste.jp
  1. 2017/12/13(水) 19:01:17|
  2. イベント

草暦2018できました

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【草暦2018できました。ご予約受付中】

今回は墨色に近いチャコールグレー
テーマは「野生を生きるものたちと 人の暮らしの営みの 真の共生」、と、ちょっと大げさですが、本気のテーマです*
今年、年頭から突然に降って湧いた、宮古島のお馬たちの問題、
なぜか私がその先頭に立って動いているという不思議。。
そんななかから、いよいよこの十数年のテーマでもあった、「身近な野生との共生」が本題に上がってきました。

2018年版は
チャコールのページに、動物たちのこと、
白いページに、人間である自分の営みのこと
を交互に配しています。

折り本のほうは、絵本のような仕上がりになりました。

ご注文をお待ちしています。

吊り下げと、折り本の2タイプあります。
*折り本は完売しました


【吊り下げ仕様】(綴じ紐は自分で採取した野生の苧麻からつくった糸)
 1部 1200円
        5部以上 1000円/部
        10部以上  900円/部
        20部以上  840円/部
        30部以上  720円/部

【折り本仕様】
  1部 1500円(自分で折る方は1200円)
        10部以上 1200円/部(自分で折る方は900円)

ーご注文方法ーーー

件名に「草暦注文」とお書きください。
タイプ(吊り下げ/折り本)・冊数・お送り先・お名前を明記の上
xusa_s★ybb.ne.jp (★を@に変えてください)まで。

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  1. 2017/12/02(土) 00:03:58|
  2. 草暦

11月後半の講座と催し @草舟

晩秋の草舟、木々の葉っぱが落ちて、びっくりするくらい海が見えます。
これから冬が終わるまで、ここは毎日が光の國、実は冬がいちばんいい季節。
草舟の天界、11月後半はこんなことがあります*
 *お申込受付中(すべて要予約です)



石田紀佳おはなし会@草舟
「二十四節気と七十二候をめぐるお日様とお月様」
_______________________



【日時】 11月23日(木・祝) 11;00-14;30くらい
【お代】 4000円(草弁当・飲み物・おやつなど付・すべてヴィーガン)


石田のりちゃんは、実は30年来の友人です。
この14年間はなぜか二人で草暦をつくっています。
草(矢谷)虫(石田)というコードで草虫こよみというブログも14年間やっています。
草暦は、のりちゃんが紙や印刷手配、そして、前書きの文章を担当。
彼女はフリーのキュレーター、さまざまな手仕事の方を紹介する仕事をするかたわら、
独自の講座を開催、実はなにやってるのか、よく知らないのですが(お互い)
ああ、なんだかごそごそ、いい感じなんだなあ、、と、そんな仲です。
この日はのりちゃんのお話をたっぷり。
私の草弁当を召し上がっていただきながら、私も馬のお話しなどさせていただくかもしれません。
どうぞ、面白半分にお越しくださいね。。
おやつ持ち込みも大歓迎です*




晩秋の草で染めてみよう 草染の日
________________


【日時】 11月27日(月)10;30-15;00くらい
【お代】 6000円(草弁当・・おやつなど付)


これから地上の命を終えようとする草たち。
その色をいただきます。渋い色かと思いきや、なんと鮮やか色を見せてくれたり、
命の色はいつも驚きに充ちています。
さて、この日はどんな草で染めましょうか。
晩秋の野を散歩しながら収穫し、一日草のアロマに包まれ染めましょう。




星と馬の物語とディジュリドゥ演奏会
     演奏・お話 稲垣遼(ディジュリドゥ奏者)
________________________


【日時】 11月30日(木)14;00-16;00くらい
【お代】 3500円(お茶・おやつ付)


ことしに入って、宮古馬のことを、スピリットで感じ取り、一緒に動いてきてくれた稲垣りょうさん。
11月初めには宮古島の池間島で馬合宿なるものをしてきました。
お馬たちもディジュリドゥの調べに夢中でした。
その後りょうさんは沖縄に残り、新しい伝説のような旅を続け、その地で新しいディジュは作られ、
その出来たてをもって、この庭で奏でていただます。

稲垣遼さんより
「宮古馬達との交流、沖縄本島のやんばるで倒れていた一本の竜舌蘭の木が、ディジュリドゥとなってよみがえった壮大なお話と演奏会。
馬とは、人間とは一体なんなのか?
生命の根源に迫った懐かしくもあり、未だかつてない新しい集まりです。」


お申込は左のメールフォームよりお願いいたします*
  1. 2017/11/20(月) 23:22:25|
  2. 草ワークショップ

「未来につなぐ暮らしのたね」ごかんのもり*草講座

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11/11(土)逗子の「ごかんのもり」にて<未来につなぐ暮らしのたね>の草講座を開催します。
キャンセルが出たので空きがあります。
ご興味ある方はこちらまでお申込くださいね。
ごかんのもりは、山の中の木々に囲まれたとても素敵な子どもの場です。

問い合わせ・申込み先
NPO法人ごかんたいそう パーマカルチャーと子どもの未来研究所 宛
E-mail:5kantaiso@gmail.com
https://www.facebook.com/events/273380613122152/?active_tab=about

内容は・・

【草リトリート】 「草霊たちの居るところ」

二十数年の野生の草の手仕事と、草世界探求から導かれたその先は、
生きとし生けるもの、
野を生きるいのちの宿り先、
草霊たちの居るところ。。

午前中は、
草のおはなし(草の手仕事・日常に生かす草の智慧・草食のおはなし)
野生のものと、人との共生の理のおはなし(馬が齎せてくれるもの・海亀のこと等)

午後は直感とアドリブで
そのときの草により内容が決る、草のフィールドワーク。
 ・草から紐をつくる
 ・草から繊維をとる(葛から繊維をとる)
 ・草を纏う  等々

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  1. 2017/11/10(金) 08:39:35|
  2. 草ワークショップ

草講座 11月

***11月の草講座のおしらせ***


こんにちは。草舟よりワークショップのご案内です。

前半はまた宮古島に行ってきます。
宮古馬のことなのですが、今回は草馬合宿@宮古島を開催してまいります。
草講座もしだいに派生をしていきます*
(11/8まではネットが繋がりませんので、お問い合わせはそれ以降のお返事になります。講座お申込は、先着順に受け付けていますので、帰ってからお返事させていただきます)

11/11は逗子の「ごかんのもり」で草リトリートをします。
まだ若干名受け付け中。
ご興味ある方はこちらにお問い合わせください。
https://www.facebook.com/events/273380613122152/?active_tab=about

11月も草リトリート ー草纏いをします。
10月の様子はこちら
https://www.facebook.com/xusa.s/posts/1702078816471232?pnref=story


《《 草纏い 11/18 》》

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「草を纏う」ということ・・!
去年から草合宿という各地での場ではやってきた、草纏(まと)い、
ついに草舟で開催です。
20数年、草とのやりとりをしてきて、去年から一番やってみたかったことです。
これまでに各地で5回ほどやってきました。
その参加者の方たちからまた伝播し、なんだか一部ではもうお祭り化もしている様子です。
見るとやるとでは大違い、もちろん見ただけでも心踊りますが、
草を依り代にボーダーをはずしていくこと、自然界のおおもとの力と同調すること、
草人一体。草を纏うことで、すうーっと境界を超え、違う心持ちになっていく、身心のボーダーがはずれていく・・
そんな爽快さです。自分の身を飾る原点の面白さもあります。
秋の野でその超体験、恥はどこかに置いといて。そのうち忘れるはずです。
いい年した大人が、、一人ではなかなかできないこと、はめをはずしましょう。


<11月の草講座>

■ 草紐つくり+かご編み       11/15(水)  5000円(草弁当込み)
■ 秋の草リトリート 草纏い・草仕事 11/18(土)  8000円(草弁当・草おやつ込み)
■ 草カーテン編み          11/20(月)  2500円
■ 草虫おはなし会 ゲスト 石田紀佳 11/23(木・祝)3500円
■ 秋の草染め            11/27(月)  6000円(草弁当込み)

始まりの時間はだいたい10;30ころから14時.15時ころまで。

詳しくは、11/9以降にブログにて掲載させていただきます。

12/5は四国由良野の森に住んでいる、大好きな鷲野陽子さんが、葛糸績みをおしえてくださいます。
ご興味ある方はぜひ*
若干名受付しています

* お申し込みはメールフォームよりどうぞ。仮予約でも、先着順に受け付けています。


  1. 2017/10/31(火) 22:22:20|
  2. 草ワークショップ

海亀からの贈りもの その後のおはなし

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7月の終わり、夜の葉山の浜、
目の前に上陸してきたアカウミガメの産卵を間近に立ち合い、
産み終えてまた漆黒の海に戻るまでを付添い、見送った、あの夏の日。
(そのときの様子は、こちら

夏が終わり、秋も深まり、
亀の卵はどうなったのでしょう。
その後のご報告をこちらに書かせていただきました。
→湘南のwebマガジン BRISA
  1. 2017/10/31(火) 18:53:23|
  2. いきものたち

《草講座その3 草紐+籠編み》 ー草から紐をつくるー

今日は草から紐をよることについてです。

<草講座10月> *お申込受付中

【草から紐を撚るということ】  10/19


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すぐそばの草から紐を作ります。
それだけで、なんだかうれしいのはどうしてでしょう。
手のなかで、草が次のかたちに姿を変える。
そしてそれは道具となる。
紐は道具の基本。

現在まで紐として一般的に残っている植物素材のものは

藁縄
棕櫚縄
麻紐

など

藁をのぞけば、
棕櫚も麻(ジュート)も南方のものです。

いまではそれらも器械で作られますが、
藁縄などは農閑期の囲炉裏端で、火を囲みながらお爺さんが撚りあわせていたのではないでしょうか。
時に子供たちに昔話などしながら
外は雪景色だったり・・

紐はそんな最も身近な道具のひとつ
手のなかで産み出されていきます。

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いまでさえ、紐というとビニール紐になり、ハサミでかまわず切って使いますが、
自分で草を縒ってつくった紐には、鋏をいれることができません。
そこには大きなためらいが生まれます。

なにかを断ち切ってしまう感覚

なにかが宿っている、
それを絶ってしまうような心持ちになるのです。

そのように
一昔前までは、道具のすべては手づくりで
ひとつひとつには、なにか宿るものがあったでしょう。

暮らしのすべてがそういうもので囲まれていた、
そのなかでの日々はいったいどんなに濃密だっただろうか、
と、現代の私たちには想像もできないほどです。

道具の精霊たちや、妖怪の昔話もあるように
すべてに命が宿っていると感じられていたのだと想います。

草を撚り紐を作ってみると
そんな感覚の一端も感じられるようです。

当日は身の回りの野の草と、
庭に自生している月桃から紐を撚ってみます。

午後からは籠編み。
本来は草紐で編むのですが、一日では紐が間に合わないので、
別の素材で編みます。
いつかご自分で草の籠ができますように

手の中で草が紐となる
無心の時間です。

ご一緒いたしましょう

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【日 時】10/19(木) 10:30-15:00頃
【受講料】5000円(お食事「草弁当」お茶など込)


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  1. 2017/10/16(月) 10:20:06|
  2. 草ワークショップ

《草講座その2 草リトリート》 ー草を纏うー

いつもいつもその先のものに追われて、なかなか丁寧な記事が書けずのここ数年です。
できるときには少し立ち止まって、
これからやろうとしていることを、やり終えたことを、もう少し心をこめてお伝えしなければ、と、
とりあえず10月の草のワークショップの内容について、たまには一つずつ書いてみようと思います。
今回は10月24日の【草リトリート】について



<草講座10月> *お申込受付中

【草を纏うということ】 ー秋の草リトリートー 10/24

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あらためて、草を纏うということ。

10/24の草リトリートでは、この「草を纏う」もしてみます。
去年からの各地での草合宿ではすでにおなじみの「草を纏う」。
草舟での草リトリートでは、ようやくの開催になります。

この「草纏い」の写真たち、ずっとアップしたかったのですが、
なかなかそこに行き着かず・・
ちょっとした衝撃写真ですが。笑

二十数年の草の手仕事人生ですが、
この数年、自分が一番やりたいと思っていたこと、
それは、ただ草を纏う、草を身に付けること。

去年の愛媛、由良野での第一回目の草合宿、
お話をいただいたときに何をやろう、と思ったとき、これをしよう、と思いました。

参加者の方も、まさかそんなことさせられるとは思わず、??でしたが、
いったん始まると、草とその人の対話が、これまでの手仕事とはまた大きく違ったかたちで始まります。

見るとやるとでは大違い、もちろん見ただけでも心踊りますが、
草を依り代にボーダーをはずしていくこと、自然界のおおもとの力と同調すること、
草人一体。
一線を超えます。笑

ぼうし カナ まきさん

ただ纏う。
草と人がただそれをすることで、ただならぬ境地へと時空を超えていく。笑
草を纏うことで、すうーっと境界を超え、違う心持ちになっていく、身心のボーダーがはずれていく・・
自分の身を飾る原点の面白さもあります。
そしておおげさに言えば、この文明社会と、その中で麻痺し、眠っている層が崩れていく爽快さがあります。

もう全員がはじけ、大笑い、
祝祭のよろこびがあたりに満ちます。

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洋服ってなんだっけ?なんでこんなものを着てるのだろう、
なんで世界の政治家は、首脳会議であんなスーツ着てるんだろう、
ビジネスシーンもなんであんな服??
草を纏えば一気に気持ちはほぐれ、問題は解決する、そう思えるほどの破壊力です。

おしゃれの原点でもあるでしょう。
そこに生えている草を組み合わせて身を飾ることは、創造性の根幹を揺さぶります。
ただ、楽しい、
最初は固くなっているアタマが開くまで時間のかかることもありますが、
どうやって身を飾ろうか、と草を手で摘み取っていくうちに、草との共同の作業にワクワクしてきます。
ふだん使っていない領域の感覚が開いてきます。

企業研修に使えるのでは、とのご意見が出たり。笑
それはやってみたい・・!
ひそかな革命かもしれません。

各地の参加者の方がその後、あちこちでこれをされてもいて、今ブームにもなっているみたい(?)
その体験をご一緒いたしましょう。超たのしいです*

7のコピー


《 秋の草リトリート 》

◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし
◎草ラビリンス散策 周辺の草世界へご案内
◎草纏(まと)い
◎その日にあった草仕事
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草弁当 ランチは完全菜食のお弁当 野草の献立 草のおやつ

【日 時】10/24(火) 10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(お食事「草弁当」・草のお菓子込み)

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  1. 2017/10/14(土) 15:13:23|
  2. 草ワークショップ

《草講座その1 草染め》ー身近な草たちを染めるー

いつもいつもその先のものに追われて、なかなか丁寧な記事が書けずのここ数年です。
できるときには少し立ち止まって、
これからやろうとしていることを、やり終えたことを、もう少し心をこめてお伝えしなければ、と、
とりあえず10月の草のワークショップの内容について、たまには一つずつ書いてみようと思います。
まずは10月21日の【草染め】について



<草講座10月> *お申込受付中

【草で染めるということ】 ー身近な草たちを染めるー 10/21


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野生の草が主題の草講座
自然の植物を染めるということは実は壮大な営み、
自然と人のうつくしいコラボレーションです。
植物だけでは色は染まりません。
鉱物の働きと水や火、大気の作用があって、初めて染めは成されます。

自然界のエレメントを人が合体させることで、
草たちが次のかたちに姿を変える、
命が布に映し変えられる。
同じ草でも二度と同じ色にはならない、
当たり前のことですが、命あるものは日々状態も違い、季節によっても変化します。
その時だけの色、
尊い命の色です。

この日はまず植物の採取から始まります。
それを自身の手で摘み取り、煮出し、染める。
茎を切り、葉っぱをちぎる、
草のすべてを自身の体で受け止めます。
火にかけてぐつぐつと煮出すうちに、知らない間にそのアロマに全身包まれ、
草が身体に写し取られるようです。

染めの日は終わる頃には、だれもが、ふわ〜、とアクビ。。
草の作用で、身体は緩んで、い〜い気持ち。
草たちが、その命を、形を変えてわたしたちに、よい気として授けてくれます。
なんとありがたいことでしょう。
草の声の聴き人たちに依ると、
草たちもまた、人とこのような仕事をすることをとても歓んでいるとのこと。



今回染めに使うのは、
いよいよその季節を終える庭のカミヤツデか、
この時季美しい、草地のセイタカアワダチソウを。
この草はアメリカ原産のハーブで、先住民インディアンの薬草でした。
自然のものなので、その時の様子で、良い状態のほうを用いることにします。
セイタカさんは活けてもミモザのように美しい花です。

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カミヤツデも存在がけなげな、この庭の重要な一員です。
いつも庭を守ってくれ、賑やかしてくれ、さいごまで役にたってくれます。

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手拭いのサイズの晒布を染めます。
冬の間ふんどし作りもしたいと思っていますので、それに使えたらなと思っています。


身近な草の染め、ご一緒しましょう。


【日 時】10/21(土) 10:30-15:00過ぎくらい
【受講料】6000円(お食事「草弁当」・おやつ 込)

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  1. 2017/10/13(金) 20:37:58|
  2. 草ワークショップ

10月の草講座

***10月の草講座のおしらせ***

草舟よりワークショップのご案内です。
もう10月の半ば。。
すっかり遅くなりました。
今ごろのお知らせをお許しください。

宮古馬のことばかりしていました。
*宮古島の在来馬の生存にかかわる諸問題のことにどういうわけか関わっています。
一人で運営している宮古馬のサイトページです。
https://www.facebook.com/miyakouma/

それと、この時季の大仕事、草暦をきのうまで缶詰めのお篭りで原稿書き描きをしていました。
ようやく入稿しました!!
2018草暦、できましたらまたご案内させていただきます。

外に出てみると、もはや秋の透明感に包まれ、素晴らしい季節がまた。

この秋の草のこと。
おすすめはふたつ

【草纏い】と【葛糸つくり】



《《 草纏い 10/24 》》》》》》》》  

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「草を纏う」ということ・・!
去年から草合宿という各地の場ではやってきた、草纏(まと)い、
ついに草舟で開催です。
20数年、草とのやりとりをしてきて、この数年一番やってみたかったことです。
これまでに各地で5回ほどやってきました。
その参加者の方たちからまた伝播し、なんだか一部ではもうお祭り化もしている様子です。
見るとやるとでは大違い、もちろん見ただけでも心踊りますが、
草を依り代にボーダーをはずしていくこと、自然界のおおもとの力と同調すること、
草人一体。
かなり衝撃的でもあります。笑
草を纏うことで、すうーっと境界を超え、違う心持ちになっていく、身心のボーダーがはずれていく・・
そんな爽快な体験です。
自分の身を飾る原点の面白さもあります。

秋の野でその超体験、恥はどこかに置いといて。そのうち忘れるはずです。
いい年した大人が、、一人ではなかなかできないこと、はめをはずしましょう。
とにかくおすすめです*

草纏 まきさん


《《 野生の葛から繊維をとる 10/29 》》》》》》》》

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これも今ごろ!!ですが。。
20数年間、続けている野生の葛からの糸つくり、
完全に自己流、いまだにどなたにも習ったことありませんが、
作家時代、15年ほど前に、葛糸の生産地、大井川葛布の村井さんが展覧会に来られ、
私の葛布をご覧になり心より感心してくださいました。「葛はこんなに光るんですね」と。
本場の方に感心していただき、感動しました。

この夏は、忙しすぎて、できませんでした。
あー、今年はできなかったなあ、と、ふと猫を探しに下のふだん見えない空き地に出たら、見事な葛が生えています。
神様の計らい、いつも葛探しに苦労するのですが、下のお宅が壊され、草地になって、そこに立派な葛が。。
もう時季的に遅いのは承知で、やってみましたら、とてもよい糸ができました。
第二弾もやってみます。
草舟では苧麻の糸つくり講座は毎年しますが、葛の糸つくり講座、今回が初です。
12月には四国の友人が草舟にて、葛糸績みの講座をします。それ用にできるといいですね。

秋のひと日の草体験、
気が向かれましたら、草舟をお訪ねください。
白猫とお待ちしています*


<10月の草講座>

■ 草紐つくり+かご編み       10/19(木)
■ 秋の草染め さいごのカミヤツデ or セイタカアワダチソウ  10/21(土)
■ 秋の草リトリート 草纏い       10/24(火)
■ 草海講座 素潜り実践       10/26(木) *キャンセル待ち受付
■ 葛糸つくり ー野の葛から糸までー 10/29(日)



 
___________________

◉草紐つくり+かご編み  10/19(木)
___________________


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草から紐。
さまざまな草から紐がつくれます。
紐は道具の基本。
当日は庭に自生する月桃やその他の草から紐をつくります。
そのあと籠編みは別の紐で編み、紐つくりと籠編みを体得します。
手のなかの草との対話、無心の時間。はまる時間です。

【日 時】10/19(木) 10:30-15:00頃
【受講料】5000円(お食事「草弁当」お茶など込)




____________________________________

◉秋の草染め さいごのカミヤツデ or セイタカアワダチソウ  10/21(土)
____________________________________



身の回りに居て、その命を次世代と交代しようとしているこの時季の植物たちとの共同作業です。
染める植物を採取するところから始まります。

うつくしいセイタカアワダチソウでできたら、と思いますが、その時には刈られている可能性もあるので、
庭の、これも最期のカミヤツデのどちらかで染めたいと思っています。
セイタカアワダチソウはぬれぎぬで悪者のようにされていますが、実は大変な薬効があります。
カミヤツデもしかり。植物の力を布に写し取らせてもらいます。
ふんどしに作り替えれるサイズの手ぬぐいを染めてみましょう。


【日 時】10/21(土) 10:30-15:00過ぎくらい
【受講料】6000円(お食事「草弁当」・おやつ 込)





_______________________

◉草纏い 秋の草リトリート   10/24(火)
_______________________


*いよいよ草纏(まと)いをします

◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし
◎草ラビリンス散策 周辺の草世界へご案内
◎草纏(まと)い
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草弁当 ランチは完全菜食のお弁当 野草の献立 草のおやつ


二十数年間の草人生、草と人の営み、共同作業することでのやりとりをしてきましたが、
去年からそれは一線を超えました。笑
ただ纏う。
草と人がただそれをすることで、ただならぬ境地へと時空を超えていく。笑
その体験をご一緒いたしましょう。超たのしいです*

しだいに落ち着きを見せる緑たち、虫たちに囲まれて
ふだんとは違う時間を、草舟の庭と山と海で、草の霊力を存分に浴びながら。
海の気配、山の空気、この立地ならではの自然界のなかに身を置き、
草を入り口に、その先へと繋がるひとときです。

終わってからお時間のある場合は、おすすめのCAFEにご一緒しましょう。

【日 時】10/24(火) 10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(お食事「草弁当」・草のお菓子込み)





___________________

◉草海講座  素潜り実践編 10/26(月)
___________________


<定員となりました。キャンセル待ち受付になります>

草から繋がるその先ー長い年月そこと関わってきましたが、その先は海にも繋がっていました。
その確信と安堵から、すぐ目の前の海へとーー草講座でみなさまを誘います。
寒い季節になんどか「潜らない素もぐり講座」をしてきましたが、この時季ならではの。いよいよ海での実践編。
草から海へー ご一緒いたしましょう。

【日 時】10/26(月) 9;00-13;00頃
【場 所】草舟 on Earth and 海(葉山・芝崎)
【受講料】9500円(スポーツ安全保険込み・草軽食+飲み物付)
【定 員】6名




_______________________

◉野生の葛から繊維をとる    10/29(日)
_______________________

12 2

誰にも習うことなく、二十数年葛からの繊維とりをしています。
作家時代にはたくさんの葛布を織りました。
草舟でも一部展示しています。
本場の方にもこんなに光る葛布は初めて、と言っていただきましたが、
こんなに自然が残っているところに住んでいても、葛の採取場所には毎年苦労しています。
それが、今年、すぐ下の草地に生えているのを発見、。
そこは二年前にお宅が壊されていたのですが、知らない間に葛の楽園になっていました。
すぐそばにあるものでやる、というのが、草舟の哲学の骨子、、
まさに真下の葛。今第一弾の糸ができています。
こんな時季ですが、まだ葛が青いうちにできるだけやってみようと思います。
当日は葛刈りから、始まり、あらかじめ発酵させてある葛を洗って糸にするまでをします。
当日までによき発酵がすすんでいますよう、祈るばかりです。
刈り取った葛は持ち帰っていただき、ご自分で養生し、繊維をとり出していただきます。
12月には四国の友人が草舟で葛の糸績み講座をしますので、それに使えるといいですね・

【日 時】10/29(日) 10:30-14:30くらい
【受講料】8000円(お食事「草弁当」込)
【定 員】4名


<<<お申し込み>>>

* お申し込みは左にあるメールフォームより、または、
  xusa_s★ybb.ne.jp(★を@変えてください)までお願いいたします。
 ご希望の講座の日 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、
 ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えくださいね。
 とくにhotmailの方にはメールが届かないことが多いです。

  1. 2017/10/11(水) 20:57:46|
  2. 草ワークショップ

10月の草講座のおしらせ

すっかり遅くなりましたが、、
10月の草講座のラインナップです。

とりあえず日程と内容を。

くわしくはまた更新しますね・

*お申し込み受け付け中です*
気になるものがあったらご一緒しましょう。


10/19 草から紐つくり+かご網
10/21 さいごのカミヤツデ染め
10/24 草纏(まとい)・草リトリート  ついに!草纏い!
10/26 草海講座・素潜り講座実践  あと1名様
10/29 さいごの葛糸つくり ー野生の葛から糸まで 

詳しくはまた明日アップいたします*


  1. 2017/10/10(火) 23:01:07|
  2. 草ワークショップ

草と馬のおはなし 9/19@草舟

草馬2

◉草と馬のおはなし(スライドショウとお話)

今、馬たちはその身と心を持って、私たちに何をもたらせてくれているのでしょうか。
沖縄県宮古島の在来馬、宮古馬の生存問題ににひょんなご縁で関わり、
宮古島に通って馬のお世話をするうちに、
これはすべての源と繋がっていくことであり、
草の向こうに拡がるその先、
そこは馬とも繋がっているフィールドであることに深く気づくこととなりました。
今年から草講座でもお話させていただいています。
夏の草リトリートでは、実際にお馬とも触れ合いました。

当日は晩秋より始まる草馬講座の序章として、宮古島の馬のお話、草から馬のお話を、
草弁当とともに皆さんと分かち合いさせていただきたいと思います。


【日 時】9月19日(火)11:00〜14:00くらい
【参加費】3500円(草弁当込)
 *草弁当 野菜と野草の完全菜食のお昼ご飯です

*お申し込みはメールフォームよりお願いいたします。
 お名前・お電話番号 
 hotmailの方はとくに送信できないことが多いため、他のアドレスよりお願いいたします。
  1. 2017/09/16(土) 11:50:28|
  2. 草ワークショップ

草講座 9月

*9/5から11までご返信ができません。ご了承くださいませ。
 お申し込みメールには11日以降お返事いたします。先着順で承っていますので、ご安心ください。

草講座は、海講座へ、そして馬講座へ。。
馬がやってくるとは...自分でも予測もできなかったことですが、
すべて必然、同じ軸上、草が次々と繋げてくれました。
それを馬たちが統合してくれているようです。

9月にはトライアルとしての
草と馬の講座をしてみます。

(5日からネット環境のない場所に行きますので、ご返信は9/11以降となります。
お申し込みはいつものように先着順で受け付けをさせていただきますので、ご安心ください。
お返事は少しお待ちいただくことになります。)

<9月の草講座>

■ 草海 素潜り(実践)講座     9/14(月)
■ 草紐つくり+かご編み       9/17(日)
■ 草馬 草と馬のお話会       9/19(火)
■ 草リトリート           9/28(木)か 9/30(土)どちらかお好きな日



◉草海講座  素潜り実践編 9/14(月)
___________________


草から繋がるその先ー長い年月そこと関わってきましたが、その先は海にも繋がっていました。
その確信と安堵から、すぐ目の前の海へとーー草講座でみなさまを誘います。
寒い季節になんどか「潜らない素もぐり講座」をしてきましたが、この時季ならではの。いよいよ海での実践編。
草から海へー ご一緒いたしましょう。

【日 時】9/14(月) 9;00-13;00頃
【場 所】草舟 on Earth and 海(葉山・芝崎)
【受講料】9500円(スポーツ安全保険込み・草軽食+飲み物付)
【定 員】6名

 この海講座のお申し込みだけ、9/5以降のお申し込みはこちらまで。
 nonsugar0804★gmail.com(武藤由紀)
 (★を@に変えてください)



 
◉草紐つくり+かご編み  9/17(日)
___________________


草から紐。
さまざまな草から紐がつくれます。
紐は道具の基本。
当日は庭に自生する月桃から紐をつくります。
そのあと籠編みは別の紐で編み、紐つくりと籠編みを体得します。
手のなかの草との対話、無心の時間。

【日 時】9/17(水) 10:30-15:00頃
【受講料】5000円(お食事「草弁当」お茶など込)




◉草馬講座 草と馬のお話会 はじめに    9/19(火)
__________________________


いよいよ草講座で馬のお話

夏の草リトリートでは馬のお話をさせていただき、実際にお馬とも触れ合いました。
この日はプレ草馬講座として秋から始まる馬講座のご説明とともに、宮古島の馬のお話、草から馬のお話を
草弁当とともに皆さんで分かち合いたいと思います。

【日 時】9/19(火) 10:30-14:00くらい
【受講料】3500円(お食事「草弁当」込)




◉草ラビリンス 初秋の草リトリート   9/28(木) か 9/30(土) お好きな日 
________________________________

◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし
◎草ラビリンス散策 周辺の草世界へご案内
◎その日にふさわしいかんたんな草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草弁当 ランチは完全菜食のお弁当 野草の献立 草のおやつ

しだいに落ち着きを見せる緑たち、虫たちに囲まれて
ふだんとは違う時間を、草舟の庭と山と海で、草の霊力を存分に浴びながら。
海の気配、山の空気、この立地ならではの自然界のなかに身を置き、
草を入り口に、その先へと繋がるひとときです。

【日 時】9/28(日) 10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(お食事「草弁当」・草のお菓子込み)


<<<お申し込み>>>

*xusa_s★ybb.ne.jp(★を@変えてください)までお願いいたします。
 ご希望の講座の日 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、
 ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えくださいね。とくにhotmailの方にはメールが届かないことが多いです。


矢谷左知子
  1. 2017/09/04(月) 19:02:36|
  2. 草ワークショップ

 馬が齎せてくれるもの 草馬講座 @京都 9/24

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怒濤のお知らせが続いていますが。。

9/24は引き続き京都でこんなこともします。

草や海からおそわってきたことの
総仕上げをお馬がしてくれてるようです。
今、とても力をくれている感じがしています。

ご興味とご都合があいましたらお出かけくださいませ。



草馬講座
<馬が齎(もたら)せてくれるもの>


野生の草を主題に草の工藝作品の制作、
草文化探求をしてきた矢谷左知子が主催する草講座に
あたらしく馬部門が登場。
草の向こうにひろがるその先、
そこは馬とも繋がっている領域であることが、
宮古馬との関わりから知らされることとなり、
草馬講座が始まることとなりました。

今回はディジュリドゥ奏者の稲垣遼、
クレニオセイクラルセラピストの臼井万紀子、
三者のジョイントです。
人類以外の生命体、
植物や動物たちの深い知性に
私たちはどう対応していくのか。

自然界との同調が次なる文明の鍵になるのは自明のこととして、
この日は馬のスライドトーク、音、散策、草と身体の交感、など
三様の自然との融合を通じて、
命の根源的なフィールドを響かせ立ち上がらせていく、
閑かであり愉しさに満ちた、あたらしい集まりになることでしょう。
ご参加をお待ちしています。

日時  9月24日(日) 10:30〜16:30
場所  WAkkaサロン & 野外 (京都市内 下鴨神社周辺)

● 草講座 馬編「草から馬」 宮古馬スライドショー(PCによる)・草と馬のお話・シェアリング
● おりおりの演奏  ディジュリドゥ・シンギングリン・他    
● 散策       路上の草との交感・草纏・ひふみ体操・他

*参加費 18.000円 お昼は京野菜のベジランチとともに

草:矢谷左知子 | 草の翻訳・草文化探求
音:稲垣遼   | ディジュリドゥ奏者・サミット開催者
水:臼井万紀子 | クレニオセイクラルセラピスト・スペースWAkka主宰

開催場所はお申し込みの方にお知らせいたします。(下鴨神社周辺)

お申込み/お問合せ  080-5425-0843 crystalpipe88@gmail.com(稲垣)
  1. 2017/09/04(月) 18:52:14|
  2. イベント

海亀からの贈りもの

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この夏の海亀さんとのひと刻を書かせていただきました。
→湘南のwebマガジン BRISA

  1. 2017/09/04(月) 18:24:12|
  2. いきものたち

宮古馬お話会+「スケッチ・オブ・ミャーク」上映 @京都 9/23

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秋分の日、京都で馬のお話会(なぜ私が・・?なのですが;)と、
「スケッチ・オブ・ミャーク」の上映会をすることになりました。
最近はお馬のことしかしていない成り行きになっています。
宮古馬の生存の問題に関わって動いている間に、
その問題自体はきっかけに過ぎず、もっと深淵な次元の話だとの思いが至りました。

馬たちは今、いよいよなにかを携えて私たちの前に姿を現した、
そんな気が強くしているのです。
その仲立ちのお役目がこれから始まりそうです。
そんなわけでこんなことをすることになりました。
チラシもつくってみました。
お近くの方、タイミングあったらどうぞいらしてくださいね*

葉山と京都の友人たち、稲垣遼くんと臼井万紀子さんとの共同主催です。


+++++

「スケッチ・オブ・ミャーク」上映会 
 + 宮古馬のお話


沖縄先島の海に浮かぶ宮古島、
そこには小さなお馬たち、
ミャークヌーマ、宮古馬たちが
ひっそりと暮しています。
 ミャークとは宮古のこと
 ヌーマは馬
絶滅を危惧される在来馬で、
県の天然記念物に指定されていながら、
実情は県や市の無関心により、
生存も危惧される大変厳しい状況に置かれています。

今回、宮古島の霊力を纏う映画
「スケッチ・オブ・ミャーク」
宮古の神々と、それをとりまく島の古老たちの織りなす
この稀な記録映像を見ていただきながら
映画のなかにも神の遣いとして登場する
宮古馬たちのことを知っていただき、
上映後に宮古馬の現状のお話を少しさせていただくことで、
馬という生き物が、この時代に携えてきたメッセージを
汲み取りたいと、このような催しをすることになりました。
ご参集いただけましたら幸いです。


14:00 「スケッチオブミャーク」上映。

15:45

ー休憩ー 

16:00 宮古馬のお話。(お話し 矢谷左知子)

16:35

◉会場では美味しいお飲み物や、宮古馬チャリティグッズの販売もしています


日時 9月23日(土)14:00-16:30(open 13:30〜)
会費 3000円(当日3500円)
会場 Battering Ram バターリングラム2F イベントスペース

京都市営地下鉄烏丸御池駅より徒歩約8分
京都市中京区西洞院通三条下ル柳水町76
https://www.facebook.com/batteram1/

定員 30名

お申込み/お問合わせ  080-5425-0843(稲垣)

FBページ→★こちら

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映画「スケッチ・オブ・ミャーク」予告編映像→

  1. 2017/09/02(土) 22:07:52|
  2. イベント

草リトリート受付中 8/20 /26

草リトリート 空きがあります。

8/20と
8/26の
草リトリート

ご参加いただけます。
今回のテーマは<馬と葛>
なんのことやら、ですが、今の自分の見ているものです。

草世界満載のこの季節だけの草リトリート
タイミングとご興味の合う方
よろしければご来舟ください。


◉夏の草リトリート 
_________________________

◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし  軸のおはなし
◎気が向いたら 海山さんぽ 周辺の草世界へご案内
◎気が向いたら その日にふさわしいかんたんな草仕事 
◎シェアトーク 瞑想 etc.
◎草弁当 ランチは完全菜食のお弁当 野草の献立 草のおやつ


【日 時】8/20 or 8/26 10:30-16:00くらい(終わりは切りの良いところで)
【持ち物】お天気によって、帽子・飲み物
【 処 】草舟 on Earth
【参加費】10000円


くわしくは以下を↓
  1. 2017/08/16(水) 08:01:15|
  2. 草ワークショップ
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