草舟 on Earth

+++++ about Wild Grass Workshop *Exhibition * Gest talk * and more * on the Choujah Beach on the EARTH +++++

11月後半の講座と催し @草舟

晩秋の草舟、木々の葉っぱが落ちて、びっくりするくらい海が見えます。
これから冬が終わるまで、ここは毎日が光の國、実は冬がいちばんいい季節。
草舟の天界、11月後半はこんなことがあります*
 *お申込受付中(すべて要予約です)



石田紀佳おはなし会@草舟
「二十四節気と七十二候をめぐるお日様とお月様」
_______________________



【日時】 11月23日(木・祝) 11;00-14;30くらい
【お代】 4000円(草弁当・飲み物・おやつなど付・すべてヴィーガン)


石田のりちゃんは、実は30年来の友人です。
この14年間はなぜか二人で草暦をつくっています。
草(矢谷)虫(石田)というコードで草虫こよみというブログも14年間やっています。
草暦は、のりちゃんが紙や印刷手配、そして、前書きの文章を担当。
彼女はフリーのキュレーター、さまざまな手仕事の方を紹介する仕事をするかたわら、
独自の講座を開催、実はなにやってるのか、よく知らないのですが(お互い)
ああ、なんだかごそごそ、いい感じなんだなあ、、と、そんな仲です。
この日はのりちゃんのお話をたっぷり。
私の草弁当を召し上がっていただきながら、私も馬のお話しなどさせていただくかもしれません。
どうぞ、面白半分にお越しくださいね。。
おやつ持ち込みも大歓迎です*




晩秋の草で染めてみよう 草染の日
________________


【日時】 11月27日(月)10;30-15;00くらい
【お代】 6000円(草弁当・・おやつなど付)


これから地上の命を終えようとする草たち。
その色をいただきます。渋い色かと思いきや、なんと鮮やか色を見せてくれたり、
命の色はいつも驚きに充ちています。
さて、この日はどんな草で染めましょうか。
晩秋の野を散歩しながら収穫し、一日草のアロマに包まれ染めましょう。




星と馬の物語とディジュリドゥ演奏会
     演奏・お話 稲垣遼(ディジュリドゥ奏者)
________________________


【日時】 11月30日(木)14;00-16;00くらい
【お代】 3500円(お茶・おやつ付)


ことしに入って、宮古馬のことを、スピリットで感じ取り、一緒に動いてきてくれた稲垣りょうさん。
11月初めには宮古島の池間島で馬合宿なるものをしてきました。
お馬たちもディジュリドゥの調べに夢中でした。
その後りょうさんは沖縄に残り、新しい伝説のような旅を続け、その地で新しいディジュは作られ、
その出来たてをもって、この庭で奏でていただます。

稲垣遼さんより
「宮古馬達との交流、沖縄本島のやんばるで倒れていた一本の竜舌蘭の木が、ディジュリドゥとなってよみがえった壮大なお話と演奏会。
馬とは、人間とは一体なんなのか?
生命の根源に迫った懐かしくもあり、未だかつてない新しい集まりです。」


お申込は左のメールフォームよりお願いいたします*
  1. 2017/11/20(月) 23:22:25|
  2. 草ワークショップ

「未来につなぐ暮らしのたね」ごかんのもり*草講座

P6113466-1.jpg


11/11(土)逗子の「ごかんのもり」にて<未来につなぐ暮らしのたね>の草講座を開催します。
キャンセルが出たので空きがあります。
ご興味ある方はこちらまでお申込くださいね。
ごかんのもりは、山の中の木々に囲まれたとても素敵な子どもの場です。

問い合わせ・申込み先
NPO法人ごかんたいそう パーマカルチャーと子どもの未来研究所 宛
E-mail:5kantaiso@gmail.com
https://www.facebook.com/events/273380613122152/?active_tab=about

内容は・・

【草リトリート】 「草霊たちの居るところ」

二十数年の野生の草の手仕事と、草世界探求から導かれたその先は、
生きとし生けるもの、
野を生きるいのちの宿り先、
草霊たちの居るところ。。

午前中は、
草のおはなし(草の手仕事・日常に生かす草の智慧・草食のおはなし)
野生のものと、人との共生の理のおはなし(馬が齎せてくれるもの・海亀のこと等)

午後は直感とアドリブで
そのときの草により内容が決る、草のフィールドワーク。
 ・草から紐をつくる
 ・草から繊維をとる(葛から繊維をとる)
 ・草を纏う  等々

xusa
  1. 2017/11/10(金) 08:39:35|
  2. 草ワークショップ

草講座 11月

***11月の草講座のおしらせ***


こんにちは。草舟よりワークショップのご案内です。

前半はまた宮古島に行ってきます。
宮古馬のことなのですが、今回は草馬合宿@宮古島を開催してまいります。
草講座もしだいに派生をしていきます*
(11/8まではネットが繋がりませんので、お問い合わせはそれ以降のお返事になります。講座お申込は、先着順に受け付けていますので、帰ってからお返事させていただきます)

11/11は逗子の「ごかんのもり」で草リトリートをします。
まだ若干名受け付け中。
ご興味ある方はこちらにお問い合わせください。
https://www.facebook.com/events/273380613122152/?active_tab=about

11月も草リトリート ー草纏いをします。
10月の様子はこちら
https://www.facebook.com/xusa.s/posts/1702078816471232?pnref=story


《《 草纏い 11/18 》》

22713375_1702072129805234_964117547863758945_o.jpg


「草を纏う」ということ・・!
去年から草合宿という各地での場ではやってきた、草纏(まと)い、
ついに草舟で開催です。
20数年、草とのやりとりをしてきて、去年から一番やってみたかったことです。
これまでに各地で5回ほどやってきました。
その参加者の方たちからまた伝播し、なんだか一部ではもうお祭り化もしている様子です。
見るとやるとでは大違い、もちろん見ただけでも心踊りますが、
草を依り代にボーダーをはずしていくこと、自然界のおおもとの力と同調すること、
草人一体。草を纏うことで、すうーっと境界を超え、違う心持ちになっていく、身心のボーダーがはずれていく・・
そんな爽快さです。自分の身を飾る原点の面白さもあります。
秋の野でその超体験、恥はどこかに置いといて。そのうち忘れるはずです。
いい年した大人が、、一人ではなかなかできないこと、はめをはずしましょう。


<11月の草講座>

■ 草紐つくり+かご編み       11/15(水)  5000円(草弁当込み)
■ 秋の草リトリート 草纏い・草仕事 11/18(土)  8000円(草弁当・草おやつ込み)
■ 草カーテン編み          11/20(月)  2500円
■ 草虫おはなし会 ゲスト 石田紀佳 11/23(木・祝)3500円
■ 秋の草染め            11/27(月)  6000円(草弁当込み)

始まりの時間はだいたい10;30ころから14時.15時ころまで。

詳しくは、11/9以降にブログにて掲載させていただきます。

12/5は四国由良野の森に住んでいる、大好きな鷲野陽子さんが、葛糸績みをおしえてくださいます。
ご興味ある方はぜひ*
若干名受付しています

* お申し込みはメールフォームよりどうぞ。仮予約でも、先着順に受け付けています。


  1. 2017/10/31(火) 22:22:20|
  2. 草ワークショップ

海亀からの贈りもの その後のおはなし

IMGP2059.jpeg


7月の終わり、夜の葉山の浜、
目の前に上陸してきたアカウミガメの産卵を間近に立ち合い、
産み終えてまた漆黒の海に戻るまでを付添い、見送った、あの夏の日。
(そのときの様子は、こちら

夏が終わり、秋も深まり、
亀の卵はどうなったのでしょう。
その後のご報告をこちらに書かせていただきました。
→湘南のwebマガジン BRISA
  1. 2017/10/31(火) 18:53:23|
  2. いきものたち

《草講座その3 草紐+籠編み》 ー草から紐をつくるー

今日は草から紐をよることについてです。

<草講座10月> *お申込受付中

【草から紐を撚るということ】  10/19


IMGP6581.jpg


すぐそばの草から紐を作ります。
それだけで、なんだかうれしいのはどうしてでしょう。
手のなかで、草が次のかたちに姿を変える。
そしてそれは道具となる。
紐は道具の基本。

現在まで紐として一般的に残っている植物素材のものは

藁縄
棕櫚縄
麻紐

など

藁をのぞけば、
棕櫚も麻(ジュート)も南方のものです。

いまではそれらも器械で作られますが、
藁縄などは農閑期の囲炉裏端で、火を囲みながらお爺さんが撚りあわせていたのではないでしょうか。
時に子供たちに昔話などしながら
外は雪景色だったり・・

紐はそんな最も身近な道具のひとつ
手のなかで産み出されていきます。

IMGP6594.jpg
27.jpeg

いまでさえ、紐というとビニール紐になり、ハサミでかまわず切って使いますが、
自分で草を縒ってつくった紐には、鋏をいれることができません。
そこには大きなためらいが生まれます。

なにかを断ち切ってしまう感覚

なにかが宿っている、
それを絶ってしまうような心持ちになるのです。

そのように
一昔前までは、道具のすべては手づくりで
ひとつひとつには、なにか宿るものがあったでしょう。

暮らしのすべてがそういうもので囲まれていた、
そのなかでの日々はいったいどんなに濃密だっただろうか、
と、現代の私たちには想像もできないほどです。

道具の精霊たちや、妖怪の昔話もあるように
すべてに命が宿っていると感じられていたのだと想います。

草を撚り紐を作ってみると
そんな感覚の一端も感じられるようです。

当日は身の回りの野の草と、
庭に自生している月桃から紐を撚ってみます。

午後からは籠編み。
本来は草紐で編むのですが、一日では紐が間に合わないので、
別の素材で編みます。
いつかご自分で草の籠ができますように

手の中で草が紐となる
無心の時間です。

ご一緒いたしましょう

IMGP6653.jpg

【日 時】10/19(木) 10:30-15:00頃
【受講料】5000円(お食事「草弁当」お茶など込)


////////////////////////////////////////////////
  1. 2017/10/16(月) 10:20:06|
  2. 草ワークショップ

《草講座その2 草リトリート》 ー草を纏うー

いつもいつもその先のものに追われて、なかなか丁寧な記事が書けずのここ数年です。
できるときには少し立ち止まって、
これからやろうとしていることを、やり終えたことを、もう少し心をこめてお伝えしなければ、と、
とりあえず10月の草のワークショップの内容について、たまには一つずつ書いてみようと思います。
今回は10月24日の【草リトリート】について



<草講座10月> *お申込受付中

【草を纏うということ】 ー秋の草リトリートー 10/24

okiima.jpeg

あらためて、草を纏うということ。

10/24の草リトリートでは、この「草を纏う」もしてみます。
去年からの各地での草合宿ではすでにおなじみの「草を纏う」。
草舟での草リトリートでは、ようやくの開催になります。

この「草纏い」の写真たち、ずっとアップしたかったのですが、
なかなかそこに行き着かず・・
ちょっとした衝撃写真ですが。笑

二十数年の草の手仕事人生ですが、
この数年、自分が一番やりたいと思っていたこと、
それは、ただ草を纏う、草を身に付けること。

去年の愛媛、由良野での第一回目の草合宿、
お話をいただいたときに何をやろう、と思ったとき、これをしよう、と思いました。

参加者の方も、まさかそんなことさせられるとは思わず、??でしたが、
いったん始まると、草とその人の対話が、これまでの手仕事とはまた大きく違ったかたちで始まります。

見るとやるとでは大違い、もちろん見ただけでも心踊りますが、
草を依り代にボーダーをはずしていくこと、自然界のおおもとの力と同調すること、
草人一体。
一線を超えます。笑

ぼうし カナ まきさん

ただ纏う。
草と人がただそれをすることで、ただならぬ境地へと時空を超えていく。笑
草を纏うことで、すうーっと境界を超え、違う心持ちになっていく、身心のボーダーがはずれていく・・
自分の身を飾る原点の面白さもあります。
そしておおげさに言えば、この文明社会と、その中で麻痺し、眠っている層が崩れていく爽快さがあります。

もう全員がはじけ、大笑い、
祝祭のよろこびがあたりに満ちます。

P6113648.jpeg P6113628.jpg

洋服ってなんだっけ?なんでこんなものを着てるのだろう、
なんで世界の政治家は、首脳会議であんなスーツ着てるんだろう、
ビジネスシーンもなんであんな服??
草を纏えば一気に気持ちはほぐれ、問題は解決する、そう思えるほどの破壊力です。

おしゃれの原点でもあるでしょう。
そこに生えている草を組み合わせて身を飾ることは、創造性の根幹を揺さぶります。
ただ、楽しい、
最初は固くなっているアタマが開くまで時間のかかることもありますが、
どうやって身を飾ろうか、と草を手で摘み取っていくうちに、草との共同の作業にワクワクしてきます。
ふだん使っていない領域の感覚が開いてきます。

企業研修に使えるのでは、とのご意見が出たり。笑
それはやってみたい・・!
ひそかな革命かもしれません。

各地の参加者の方がその後、あちこちでこれをされてもいて、今ブームにもなっているみたい(?)
その体験をご一緒いたしましょう。超たのしいです*

7のコピー


《 秋の草リトリート 》

◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし
◎草ラビリンス散策 周辺の草世界へご案内
◎草纏(まと)い
◎その日にあった草仕事
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草弁当 ランチは完全菜食のお弁当 野草の献立 草のおやつ

【日 時】10/24(火) 10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(お食事「草弁当」・草のお菓子込み)

/////////////////////////////////////////////////////////








  1. 2017/10/14(土) 15:13:23|
  2. 草ワークショップ

《草講座その1 草染め》ー身近な草たちを染めるー

いつもいつもその先のものに追われて、なかなか丁寧な記事が書けずのここ数年です。
できるときには少し立ち止まって、
これからやろうとしていることを、やり終えたことを、もう少し心をこめてお伝えしなければ、と、
とりあえず10月の草のワークショップの内容について、たまには一つずつ書いてみようと思います。
まずは10月21日の【草染め】について



<草講座10月> *お申込受付中

【草で染めるということ】 ー身近な草たちを染めるー 10/21


IMGP5208.jpg



野生の草が主題の草講座
自然の植物を染めるということは実は壮大な営み、
自然と人のうつくしいコラボレーションです。
植物だけでは色は染まりません。
鉱物の働きと水や火、大気の作用があって、初めて染めは成されます。

自然界のエレメントを人が合体させることで、
草たちが次のかたちに姿を変える、
命が布に映し変えられる。
同じ草でも二度と同じ色にはならない、
当たり前のことですが、命あるものは日々状態も違い、季節によっても変化します。
その時だけの色、
尊い命の色です。

この日はまず植物の採取から始まります。
それを自身の手で摘み取り、煮出し、染める。
茎を切り、葉っぱをちぎる、
草のすべてを自身の体で受け止めます。
火にかけてぐつぐつと煮出すうちに、知らない間にそのアロマに全身包まれ、
草が身体に写し取られるようです。

染めの日は終わる頃には、だれもが、ふわ〜、とアクビ。。
草の作用で、身体は緩んで、い〜い気持ち。
草たちが、その命を、形を変えてわたしたちに、よい気として授けてくれます。
なんとありがたいことでしょう。
草の声の聴き人たちに依ると、
草たちもまた、人とこのような仕事をすることをとても歓んでいるとのこと。



今回染めに使うのは、
いよいよその季節を終える庭のカミヤツデか、
この時季美しい、草地のセイタカアワダチソウを。
この草はアメリカ原産のハーブで、先住民インディアンの薬草でした。
自然のものなので、その時の様子で、良い状態のほうを用いることにします。
セイタカさんは活けてもミモザのように美しい花です。

IMGP3745.jpg


カミヤツデも存在がけなげな、この庭の重要な一員です。
いつも庭を守ってくれ、賑やかしてくれ、さいごまで役にたってくれます。

IMGP3548.jpg



手拭いのサイズの晒布を染めます。
冬の間ふんどし作りもしたいと思っていますので、それに使えたらなと思っています。


身近な草の染め、ご一緒しましょう。


【日 時】10/21(土) 10:30-15:00過ぎくらい
【受講料】6000円(お食事「草弁当」・おやつ 込)

///////////////////////////////////////////////////////


 
  1. 2017/10/13(金) 20:37:58|
  2. 草ワークショップ

10月の草講座

***10月の草講座のおしらせ***

草舟よりワークショップのご案内です。
もう10月の半ば。。
すっかり遅くなりました。
今ごろのお知らせをお許しください。

宮古馬のことばかりしていました。
*宮古島の在来馬の生存にかかわる諸問題のことにどういうわけか関わっています。
一人で運営している宮古馬のサイトページです。
https://www.facebook.com/miyakouma/

それと、この時季の大仕事、草暦をきのうまで缶詰めのお篭りで原稿書き描きをしていました。
ようやく入稿しました!!
2018草暦、できましたらまたご案内させていただきます。

外に出てみると、もはや秋の透明感に包まれ、素晴らしい季節がまた。

この秋の草のこと。
おすすめはふたつ

【草纏い】と【葛糸つくり】



《《 草纏い 10/24 》》》》》》》》  

14434962_10157598024685061_2729831537423089005_o.jpeg

「草を纏う」ということ・・!
去年から草合宿という各地の場ではやってきた、草纏(まと)い、
ついに草舟で開催です。
20数年、草とのやりとりをしてきて、この数年一番やってみたかったことです。
これまでに各地で5回ほどやってきました。
その参加者の方たちからまた伝播し、なんだか一部ではもうお祭り化もしている様子です。
見るとやるとでは大違い、もちろん見ただけでも心踊りますが、
草を依り代にボーダーをはずしていくこと、自然界のおおもとの力と同調すること、
草人一体。
かなり衝撃的でもあります。笑
草を纏うことで、すうーっと境界を超え、違う心持ちになっていく、身心のボーダーがはずれていく・・
そんな爽快な体験です。
自分の身を飾る原点の面白さもあります。

秋の野でその超体験、恥はどこかに置いといて。そのうち忘れるはずです。
いい年した大人が、、一人ではなかなかできないこと、はめをはずしましょう。
とにかくおすすめです*

草纏 まきさん


《《 野生の葛から繊維をとる 10/29 》》》》》》》》

17.jpeg


これも今ごろ!!ですが。。
20数年間、続けている野生の葛からの糸つくり、
完全に自己流、いまだにどなたにも習ったことありませんが、
作家時代、15年ほど前に、葛糸の生産地、大井川葛布の村井さんが展覧会に来られ、
私の葛布をご覧になり心より感心してくださいました。「葛はこんなに光るんですね」と。
本場の方に感心していただき、感動しました。

この夏は、忙しすぎて、できませんでした。
あー、今年はできなかったなあ、と、ふと猫を探しに下のふだん見えない空き地に出たら、見事な葛が生えています。
神様の計らい、いつも葛探しに苦労するのですが、下のお宅が壊され、草地になって、そこに立派な葛が。。
もう時季的に遅いのは承知で、やってみましたら、とてもよい糸ができました。
第二弾もやってみます。
草舟では苧麻の糸つくり講座は毎年しますが、葛の糸つくり講座、今回が初です。
12月には四国の友人が草舟にて、葛糸績みの講座をします。それ用にできるといいですね。

秋のひと日の草体験、
気が向かれましたら、草舟をお訪ねください。
白猫とお待ちしています*


<10月の草講座>

■ 草紐つくり+かご編み       10/19(木)
■ 秋の草染め さいごのカミヤツデ or セイタカアワダチソウ  10/21(土)
■ 秋の草リトリート 草纏い       10/24(火)
■ 草海講座 素潜り実践       10/26(木) *キャンセル待ち受付
■ 葛糸つくり ー野の葛から糸までー 10/29(日)



 
___________________

◉草紐つくり+かご編み  10/19(木)
___________________


IMGP1721.jpeg


草から紐。
さまざまな草から紐がつくれます。
紐は道具の基本。
当日は庭に自生する月桃やその他の草から紐をつくります。
そのあと籠編みは別の紐で編み、紐つくりと籠編みを体得します。
手のなかの草との対話、無心の時間。はまる時間です。

【日 時】10/19(木) 10:30-15:00頃
【受講料】5000円(お食事「草弁当」お茶など込)




____________________________________

◉秋の草染め さいごのカミヤツデ or セイタカアワダチソウ  10/21(土)
____________________________________



身の回りに居て、その命を次世代と交代しようとしているこの時季の植物たちとの共同作業です。
染める植物を採取するところから始まります。

うつくしいセイタカアワダチソウでできたら、と思いますが、その時には刈られている可能性もあるので、
庭の、これも最期のカミヤツデのどちらかで染めたいと思っています。
セイタカアワダチソウはぬれぎぬで悪者のようにされていますが、実は大変な薬効があります。
カミヤツデもしかり。植物の力を布に写し取らせてもらいます。
ふんどしに作り替えれるサイズの手ぬぐいを染めてみましょう。


【日 時】10/21(土) 10:30-15:00過ぎくらい
【受講料】6000円(お食事「草弁当」・おやつ 込)





_______________________

◉草纏い 秋の草リトリート   10/24(火)
_______________________


*いよいよ草纏(まと)いをします

◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし
◎草ラビリンス散策 周辺の草世界へご案内
◎草纏(まと)い
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草弁当 ランチは完全菜食のお弁当 野草の献立 草のおやつ


二十数年間の草人生、草と人の営み、共同作業することでのやりとりをしてきましたが、
去年からそれは一線を超えました。笑
ただ纏う。
草と人がただそれをすることで、ただならぬ境地へと時空を超えていく。笑
その体験をご一緒いたしましょう。超たのしいです*

しだいに落ち着きを見せる緑たち、虫たちに囲まれて
ふだんとは違う時間を、草舟の庭と山と海で、草の霊力を存分に浴びながら。
海の気配、山の空気、この立地ならではの自然界のなかに身を置き、
草を入り口に、その先へと繋がるひとときです。

終わってからお時間のある場合は、おすすめのCAFEにご一緒しましょう。

【日 時】10/24(火) 10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(お食事「草弁当」・草のお菓子込み)





___________________

◉草海講座  素潜り実践編 10/26(月)
___________________


<定員となりました。キャンセル待ち受付になります>

草から繋がるその先ー長い年月そこと関わってきましたが、その先は海にも繋がっていました。
その確信と安堵から、すぐ目の前の海へとーー草講座でみなさまを誘います。
寒い季節になんどか「潜らない素もぐり講座」をしてきましたが、この時季ならではの。いよいよ海での実践編。
草から海へー ご一緒いたしましょう。

【日 時】10/26(月) 9;00-13;00頃
【場 所】草舟 on Earth and 海(葉山・芝崎)
【受講料】9500円(スポーツ安全保険込み・草軽食+飲み物付)
【定 員】6名




_______________________

◉野生の葛から繊維をとる    10/29(日)
_______________________

12 2

誰にも習うことなく、二十数年葛からの繊維とりをしています。
作家時代にはたくさんの葛布を織りました。
草舟でも一部展示しています。
本場の方にもこんなに光る葛布は初めて、と言っていただきましたが、
こんなに自然が残っているところに住んでいても、葛の採取場所には毎年苦労しています。
それが、今年、すぐ下の草地に生えているのを発見、。
そこは二年前にお宅が壊されていたのですが、知らない間に葛の楽園になっていました。
すぐそばにあるものでやる、というのが、草舟の哲学の骨子、、
まさに真下の葛。今第一弾の糸ができています。
こんな時季ですが、まだ葛が青いうちにできるだけやってみようと思います。
当日は葛刈りから、始まり、あらかじめ発酵させてある葛を洗って糸にするまでをします。
当日までによき発酵がすすんでいますよう、祈るばかりです。
刈り取った葛は持ち帰っていただき、ご自分で養生し、繊維をとり出していただきます。
12月には四国の友人が草舟で葛の糸績み講座をしますので、それに使えるといいですね・

【日 時】10/29(日) 10:30-14:30くらい
【受講料】8000円(お食事「草弁当」込)
【定 員】4名


<<<お申し込み>>>

* お申し込みは左にあるメールフォームより、または、
  xusa_s★ybb.ne.jp(★を@変えてください)までお願いいたします。
 ご希望の講座の日 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、
 ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えくださいね。
 とくにhotmailの方にはメールが届かないことが多いです。

  1. 2017/10/11(水) 20:57:46|
  2. 草ワークショップ

10月の草講座のおしらせ

すっかり遅くなりましたが、、
10月の草講座のラインナップです。

とりあえず日程と内容を。

くわしくはまた更新しますね・

*お申し込み受け付け中です*
気になるものがあったらご一緒しましょう。


10/19 草から紐つくり+かご網
10/21 さいごのカミヤツデ染め
10/24 草纏(まとい)・草リトリート  ついに!草纏い!
10/26 草海講座・素潜り講座実践  あと1名様
10/29 さいごの葛糸つくり ー野生の葛から糸まで 

詳しくはまた明日アップいたします*


  1. 2017/10/10(火) 23:01:07|
  2. 草ワークショップ

草と馬のおはなし 9/19@草舟

草馬2

◉草と馬のおはなし(スライドショウとお話)

今、馬たちはその身と心を持って、私たちに何をもたらせてくれているのでしょうか。
沖縄県宮古島の在来馬、宮古馬の生存問題ににひょんなご縁で関わり、
宮古島に通って馬のお世話をするうちに、
これはすべての源と繋がっていくことであり、
草の向こうに拡がるその先、
そこは馬とも繋がっているフィールドであることに深く気づくこととなりました。
今年から草講座でもお話させていただいています。
夏の草リトリートでは、実際にお馬とも触れ合いました。

当日は晩秋より始まる草馬講座の序章として、宮古島の馬のお話、草から馬のお話を、
草弁当とともに皆さんと分かち合いさせていただきたいと思います。


【日 時】9月19日(火)11:00〜14:00くらい
【参加費】3500円(草弁当込)
 *草弁当 野菜と野草の完全菜食のお昼ご飯です

*お申し込みはメールフォームよりお願いいたします。
 お名前・お電話番号 
 hotmailの方はとくに送信できないことが多いため、他のアドレスよりお願いいたします。
  1. 2017/09/16(土) 11:50:28|
  2. 草ワークショップ

草講座 9月

*9/5から11までご返信ができません。ご了承くださいませ。
 お申し込みメールには11日以降お返事いたします。先着順で承っていますので、ご安心ください。

草講座は、海講座へ、そして馬講座へ。。
馬がやってくるとは...自分でも予測もできなかったことですが、
すべて必然、同じ軸上、草が次々と繋げてくれました。
それを馬たちが統合してくれているようです。

9月にはトライアルとしての
草と馬の講座をしてみます。

(5日からネット環境のない場所に行きますので、ご返信は9/11以降となります。
お申し込みはいつものように先着順で受け付けをさせていただきますので、ご安心ください。
お返事は少しお待ちいただくことになります。)

<9月の草講座>

■ 草海 素潜り(実践)講座     9/14(月)
■ 草紐つくり+かご編み       9/17(日)
■ 草馬 草と馬のお話会       9/19(火)
■ 草リトリート           9/28(木)か 9/30(土)どちらかお好きな日



◉草海講座  素潜り実践編 9/14(月)
___________________


草から繋がるその先ー長い年月そこと関わってきましたが、その先は海にも繋がっていました。
その確信と安堵から、すぐ目の前の海へとーー草講座でみなさまを誘います。
寒い季節になんどか「潜らない素もぐり講座」をしてきましたが、この時季ならではの。いよいよ海での実践編。
草から海へー ご一緒いたしましょう。

【日 時】9/14(月) 9;00-13;00頃
【場 所】草舟 on Earth and 海(葉山・芝崎)
【受講料】9500円(スポーツ安全保険込み・草軽食+飲み物付)
【定 員】6名

 この海講座のお申し込みだけ、9/5以降のお申し込みはこちらまで。
 nonsugar0804★gmail.com(武藤由紀)
 (★を@に変えてください)



 
◉草紐つくり+かご編み  9/17(日)
___________________


草から紐。
さまざまな草から紐がつくれます。
紐は道具の基本。
当日は庭に自生する月桃から紐をつくります。
そのあと籠編みは別の紐で編み、紐つくりと籠編みを体得します。
手のなかの草との対話、無心の時間。

【日 時】9/17(水) 10:30-15:00頃
【受講料】5000円(お食事「草弁当」お茶など込)




◉草馬講座 草と馬のお話会 はじめに    9/19(火)
__________________________


いよいよ草講座で馬のお話

夏の草リトリートでは馬のお話をさせていただき、実際にお馬とも触れ合いました。
この日はプレ草馬講座として秋から始まる馬講座のご説明とともに、宮古島の馬のお話、草から馬のお話を
草弁当とともに皆さんで分かち合いたいと思います。

【日 時】9/19(火) 10:30-14:00くらい
【受講料】3500円(お食事「草弁当」込)




◉草ラビリンス 初秋の草リトリート   9/28(木) か 9/30(土) お好きな日 
________________________________

◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし
◎草ラビリンス散策 周辺の草世界へご案内
◎その日にふさわしいかんたんな草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草弁当 ランチは完全菜食のお弁当 野草の献立 草のおやつ

しだいに落ち着きを見せる緑たち、虫たちに囲まれて
ふだんとは違う時間を、草舟の庭と山と海で、草の霊力を存分に浴びながら。
海の気配、山の空気、この立地ならではの自然界のなかに身を置き、
草を入り口に、その先へと繋がるひとときです。

【日 時】9/28(日) 10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(お食事「草弁当」・草のお菓子込み)


<<<お申し込み>>>

*xusa_s★ybb.ne.jp(★を@変えてください)までお願いいたします。
 ご希望の講座の日 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、
 ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えくださいね。とくにhotmailの方にはメールが届かないことが多いです。


矢谷左知子
  1. 2017/09/04(月) 19:02:36|
  2. 草ワークショップ

 馬が齎せてくれるもの 草馬講座 @京都 9/24

21150315_1646632302015884_1068399026570659573_n.jpg

怒濤のお知らせが続いていますが。。

9/24は引き続き京都でこんなこともします。

草や海からおそわってきたことの
総仕上げをお馬がしてくれてるようです。
今、とても力をくれている感じがしています。

ご興味とご都合があいましたらお出かけくださいませ。



草馬講座
<馬が齎(もたら)せてくれるもの>


野生の草を主題に草の工藝作品の制作、
草文化探求をしてきた矢谷左知子が主催する草講座に
あたらしく馬部門が登場。
草の向こうにひろがるその先、
そこは馬とも繋がっている領域であることが、
宮古馬との関わりから知らされることとなり、
草馬講座が始まることとなりました。

今回はディジュリドゥ奏者の稲垣遼、
クレニオセイクラルセラピストの臼井万紀子、
三者のジョイントです。
人類以外の生命体、
植物や動物たちの深い知性に
私たちはどう対応していくのか。

自然界との同調が次なる文明の鍵になるのは自明のこととして、
この日は馬のスライドトーク、音、散策、草と身体の交感、など
三様の自然との融合を通じて、
命の根源的なフィールドを響かせ立ち上がらせていく、
閑かであり愉しさに満ちた、あたらしい集まりになることでしょう。
ご参加をお待ちしています。

日時  9月24日(日) 10:30〜16:30
場所  WAkkaサロン & 野外 (京都市内 下鴨神社周辺)

● 草講座 馬編「草から馬」 宮古馬スライドショー(PCによる)・草と馬のお話・シェアリング
● おりおりの演奏  ディジュリドゥ・シンギングリン・他    
● 散策       路上の草との交感・草纏・ひふみ体操・他

*参加費 18.000円 お昼は京野菜のベジランチとともに

草:矢谷左知子 | 草の翻訳・草文化探求
音:稲垣遼   | ディジュリドゥ奏者・サミット開催者
水:臼井万紀子 | クレニオセイクラルセラピスト・スペースWAkka主宰

開催場所はお申し込みの方にお知らせいたします。(下鴨神社周辺)

お申込み/お問合せ  080-5425-0843 crystalpipe88@gmail.com(稲垣)
  1. 2017/09/04(月) 18:52:14|
  2. イベント

海亀からの贈りもの

IMGP3581 2


この夏の海亀さんとのひと刻を書かせていただきました。
→湘南のwebマガジン BRISA

  1. 2017/09/04(月) 18:24:12|
  2. いきものたち

宮古馬お話会+「スケッチ・オブ・ミャーク」上映 @京都 9/23

21150140_1648392655173182_4708033295256742148_n.jpg

秋分の日、京都で馬のお話会(なぜ私が・・?なのですが;)と、
「スケッチ・オブ・ミャーク」の上映会をすることになりました。
最近はお馬のことしかしていない成り行きになっています。
宮古馬の生存の問題に関わって動いている間に、
その問題自体はきっかけに過ぎず、もっと深淵な次元の話だとの思いが至りました。

馬たちは今、いよいよなにかを携えて私たちの前に姿を現した、
そんな気が強くしているのです。
その仲立ちのお役目がこれから始まりそうです。
そんなわけでこんなことをすることになりました。
チラシもつくってみました。
お近くの方、タイミングあったらどうぞいらしてくださいね*

葉山と京都の友人たち、稲垣遼くんと臼井万紀子さんとの共同主催です。


+++++

「スケッチ・オブ・ミャーク」上映会 
 + 宮古馬のお話


沖縄先島の海に浮かぶ宮古島、
そこには小さなお馬たち、
ミャークヌーマ、宮古馬たちが
ひっそりと暮しています。
 ミャークとは宮古のこと
 ヌーマは馬
絶滅を危惧される在来馬で、
県の天然記念物に指定されていながら、
実情は県や市の無関心により、
生存も危惧される大変厳しい状況に置かれています。

今回、宮古島の霊力を纏う映画
「スケッチ・オブ・ミャーク」
宮古の神々と、それをとりまく島の古老たちの織りなす
この稀な記録映像を見ていただきながら
映画のなかにも神の遣いとして登場する
宮古馬たちのことを知っていただき、
上映後に宮古馬の現状のお話を少しさせていただくことで、
馬という生き物が、この時代に携えてきたメッセージを
汲み取りたいと、このような催しをすることになりました。
ご参集いただけましたら幸いです。


14:00 「スケッチオブミャーク」上映。

15:45

ー休憩ー 

16:00 宮古馬のお話。(お話し 矢谷左知子)

16:35

◉会場では美味しいお飲み物や、宮古馬チャリティグッズの販売もしています


日時 9月23日(土)14:00-16:30(open 13:30〜)
会費 3000円(当日3500円)
会場 Battering Ram バターリングラム2F イベントスペース

京都市営地下鉄烏丸御池駅より徒歩約8分
京都市中京区西洞院通三条下ル柳水町76
https://www.facebook.com/batteram1/

定員 30名

お申込み/お問合わせ  080-5425-0843(稲垣)

FBページ→★こちら

305307_232009816864849_1851879288_n.jpg
映画「スケッチ・オブ・ミャーク」予告編映像→

  1. 2017/09/02(土) 22:07:52|
  2. イベント

草リトリート受付中 8/20 /26

草リトリート 空きがあります。

8/20と
8/26の
草リトリート

ご参加いただけます。
今回のテーマは<馬と葛>
なんのことやら、ですが、今の自分の見ているものです。

草世界満載のこの季節だけの草リトリート
タイミングとご興味の合う方
よろしければご来舟ください。


◉夏の草リトリート 
_________________________

◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし  軸のおはなし
◎気が向いたら 海山さんぽ 周辺の草世界へご案内
◎気が向いたら その日にふさわしいかんたんな草仕事 
◎シェアトーク 瞑想 etc.
◎草弁当 ランチは完全菜食のお弁当 野草の献立 草のおやつ


【日 時】8/20 or 8/26 10:30-16:00くらい(終わりは切りの良いところで)
【持ち物】お天気によって、帽子・飲み物
【 処 】草舟 on Earth
【参加費】10000円


くわしくは以下を↓
  1. 2017/08/16(水) 08:01:15|
  2. 草ワークショップ

夏休み【草リトリート三昧】+【素潜り講座】

IMGP3053.jpeg
草舟から外世界に出ていく通路

夏休み【草Retreatー草リトリート】特集 +【素もぐり】

《馬と葛》をテーマに

8月の草講座、夏休みシーズン、
アタマも夏休みで、お知らせがすっかり遅くなりました^^
全編、夏仕様*今月は草リトリート特集です。
毎週やります。毎回直感で内容は違います。
それだけでなんだか私がうれしくなっています。
いつもと違う、夏しかできないこと。
いつもはできない葛との触れ合いもできたらいいな、と

毎回、なにかしら違う体験を、
3名様限定で、草舟でゆったりしたあとは、車で動いたり、海に入ったり。
皆さまのご希望になるべく沿った内容にしたいと思います。

そして、草講座、海編素もぐり講座もあります* *素潜り講座は定員になりました
夏休みの草舟へようこそ!

____________________________________

真夏の草講座
【草Retreatー草リトリート】特集

____________________________________


開催日、一部変更になりました。 
11日(金)受付終了
17日(木)受付終了
20日(日)受付中
21日(月)受付終了
26日(土)受付中


《馬と葛》をテーマに

リトリートという言葉、よく使われていますが、あらためてどういう意味なのでしょう。
「隠居所、隠れ家。 仕事や家庭生活等の日常生活から一旦切離し、自分と向き合う時間や新しい体験を新しい場所でする事で思考の転換を行い、
心身共にリフレッシュする」という意味に使われています。

草舟はぽっかりと、奇跡的に残ったスポット、まさに隠れ家。
ふだんとはだいぶ違う草舟の環境で、こころもからだもゆるめ、やさしく深いこの地の時空に浸り、草との時間を過ごす、そんな一日です。
葉山に来た、お馬さんにも会いに行きましょう。
お昼には、庭の草を食す、おなじみ「草弁当」をいただきます。
内容は下記に記しましたが、こんなことをしたい、というご要望にできるだけ沿ったものに各日したいと思います。
一日の終わりは海辺でゆったり*

【日程】 8月11日(祝・金) / 17日(木)/ 21日(月)/ 26日(土)のいずれかお好きな日
【時間】 10:30〜16:30ころ(お時間のある方は夕日までビーチの海の家でゆっくり)
【内容】 草との交感 / 草と海と馬のおはなし / 草の智慧 / 草のものつくり・草しごと /
葛との時間 / 瞑想と散策 / 草トーク/ 海へ / etc.
【参加費】10.000円(各日限定3名・受講料 /草弁当 / 草おやつ / 飲み物 / 車での移動なども含む)
【定員】 各回3名


*草弁当やおやつは、庭の草を使った、完全菜食ヴィーガン仕様です*

IMGP8979.jpeg
外世界から草舟にはいる通路

_________________________

草と海 ◎夏の特別草講座◎
素もぐり実践編
_________________________

*素潜り講座は定員になりました
草から海へ のご案内(世界のもう半分、海世界へ)

草から繋がるその先ー長い年月そこと関わってきましたが、その先は海にも繋がっていました。
その確信と安堵から、すぐ目の前の海へとーー草講座でみなさまを誘います。
寒い季節になんどか「潜らない素もぐり講座」をしてきましたが、この時季ならではの。いよいよ海での実践編。
草から海へーーご一緒いたしましょう。


陸の草から繋がる海世界の入り口のご案内です。
素潜り講座@草講座は2015年の夏から始まりました。「潜らない素もぐり講座」を含めてもう8回目になります。
草仕事で感応していく自然界との深いコンタクトと、海に身体ひとつで潜ったときに知る感覚との同質さ、
草世界と海との根源的な類似性に感銘を受け、草講座のなかでやることとなりました。
そこにずっと存在していた、地上では計り知れない深淵なもうひとつの世界があること、
一人一人がそこを深く感じ繋がることで、地上のさまざまな問題は自ずから解決していくのでは、と体感したほどです。

フリーダイビングの日本代表選手でもある友人の武藤由紀さん(BEACH葉山 講師)が先生、素潜りの基本をおそわります。
陸の草舟で呼吸法を習得し、葉山でも一番うつくしいダイビングスポット、芝崎の海へと潜ります。
初心者クラスですので、潜ったことのない人も大歓迎です。(ただし泳げる方・足のつかない深い場所で潜ります)
いままで体験したかったけど逃していた方、すぐそばだけど未知なる世界、海へとご一緒しましょう。
(毎回海中のビニールゴミも拾い集めています)

矢谷左知子

【夏の素潜り講座】

「海と溶ける」

【日 時】8月25日(金)9:00−13:30ころ(実践)そのあとのアフター素もぐりは海の家でゆったり*
【場 所】草舟 on Earth and 海(葉山・芝崎)
【参加費】9500円(スポーツ安全保険込み・草軽食+飲み物付)
【定 員】6名

*************

<スケジュール>
09:00-10:00  座学@草舟
10:00-10:30  ストレッチ&呼吸法
10:30-11:00  着替え&移動
11:00-13:00 素潜り@芝崎(葉山)

*最後は一色海岸に戻り、シャワーが必要な方は海の家にて(500円別途)素敵な海の家Bluemoonで、ゆったり美味しい地ビールや、お茶、お食事しながらシェアリングしましょう。


<必要な器材> 
水着だけでは冷えますので、ウエットスーツ3ミリ着用してください。

ー器材が揃わない方は各500円にてレンタル可能です。(ウェットスーツは1000円)

◎必須
 □マスク&スノーケル
 □フィン
□ラッシュガード(長袖長ズボン)

◎出来れば
 □グローブ
  □マリンブーツ・ソックス 

◎持っている人は
  □ウェットスーツ3mm
  □ウェイトベルト
  □ウェイト一人1-2kg

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<<<お申し込み>>>

*xusa_s★ybb.ne.jp(★を@変えてください)までお願いいたします。
 ご希望の講座の日 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、
 ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えくださいね。とくにhotmailの方にはメールが届かないことが多いです。
  1. 2017/08/02(水) 08:56:46|
  2. 草ワークショップ

海亀産卵記 @一色海岸*葉山

ウミガメさんの産卵に立ち合い、その後、海に還るまで見届けるという奇跡の時間をいただきました。
7/28の夜、近くの葉山一色海岸
そのご報告を*

その夜、友人と、浜辺に飲み物や軽食を持って、ナイトピクニックをしていました。
ひとけのない、暗くて落ち着く波打ち際にゴザを敷いて、海に向かって、ゆるゆるしていたところ、
暗ーい浜を、なにか巨きな固まりが、ズズ、ズズ、っと動くのが目に入りました。
暗がりでよく見えず、一瞬、酔いつぶれたオジサンが腹ばいになってずり上がってるのか、とぎょぎょ、としたのですが、
あー、これは、、ウミガメ・・!!
予想もしない出現でした。

すぐそばを海から上がってきて、すでに店じまいした海の家の前に陣取っていた私たちの横を通り、
土嚢を積み上げたところで止まりました。
その先に行きたいのはわかりましたが、土嚢にぶつかり行けず、そこで止まり、
しばらくじっとしてから、足ヒレでゆっくり穴を掘り出しました。
たぶん、もう間に合わなかったのでしょう。
その場所で30分ほど産卵した模様で、私たちもずっと張り付いてすぐそばで固唾を呑んで見守りました。
が、しばらくすると、そこから動き始め、海の家の前をゆっくり横切り、回り込んで、もっと奥の浜へ移動し、
そこでまた砂を掘り始めたのです。
やはり最初のところは不本意だったのでしょう。
でも穴をのぞくと白い卵が見えていました。
翌日は夏休みの土曜日、人や犬やカラスから守るために、私たちはとりあえずそこに砂をかけて、
お隣でまだ営業している海の家の友人を呼びに行って、柵を作ってもらいました。

そのあと、移動した亀さんは、第二弾の産卵、
今回は本格的に掘り始め、そこでゆっくりとまた産み始めました。
最初は遠巻きに見ていた私たちも、亀さんを驚かせないように静かに、でも真横でずっと張り付いていました。
時々、ジュポーーっと、卵が出てくる音を聞きながら、その度に亀さんは後ろ足でそこに砂をかけていきます。
その砂も浴びながら、見守らせてもらいました。
ー私たちがそこに居るのを許してくれていました。ありがとう、亀さん。

そのうち、友達も帰り、私一人で、いつ終わるのかしれない産卵を見守ることに。
真夜中に、亀の横で寝そべり、星空を見上げながら、ひとり、
海と星と亀と居る。。
波の音と、亀の砂をかける音だけ
静寂の浜辺

かなり長い時間が経った後、亀さんは動かなくなりました。
そのまま数十分、、
死んじゃったのだろうか、と心配になるころ、またふっと、正気に戻りました。
精根尽き果てて、眠っていたようです。
いとおしい亀さん。
活動開始した亀さんは、手足4本を上手に動かして、卵の上にたっぷり砂をかぶせ、ついに完了、
その時、深い深いため息を何度かつきました。
すべて終わったのですね。

いよいよその場から方向を変え、海のほうへとゆっくりと身体を回し始めました。
還るんだね。
命がけの営み
ほんとうにおつかれさまでした。

私も一緒にその横について、同じ歩調で海へと。
途中、どうしても頭をなでたくなり、つい、撫でてしまいました。。
が、亀さんは頭を一瞬ひっこめました。。 ごめんね、、
それでも怖がることなく、歩調も速めることもなく、一緒に波打ち際まで、私も海の中まで。
そして次の波が打ち寄せたとき、亀はその波に乗り、
引き潮と共に真っ暗な海へと吸い込まれ、あっという間に見えなくなりました・・

今回、偶然に、浜に上がるところから目撃し、その産卵に立ち合って、亀がまた海へと還っていくまで幸運にも一緒に過ごしました。
当然、非日常の稀なシーンなのですが、なんだか淡々と、当たり前の気持ちで見守ることができ、
海に還るまで見届けることができて、ほんとうに安堵しました。
亀さんが波打ち際まで歩いた足跡も、寄せる波で次々と流れていき、すべてが終わったのは深夜の1時くらいです。
海にかかる星がきれいでした。
亀は星座を感じて産むところを定めるのだろうか、とも思いました。

思ってもなかった遭遇、一夜の出来事。
すぐそばに上がってきてくれて、産卵をすべて見せてくれて、わたしが張り付いてたのもストレスだっただろうな。
でもほんとにありがとう。
次の朝、海の家の友人たちが、水族館に連絡をとってくれて、卵を安全な場所に移動。
無事に孵化して子亀たちが海へと還っていくときを心待ちに、ぜひ立ち合いたいものです。

この数年は海亀の悲しいニュースばかりでした。
弱って動けなくなっていたり、死んで打ち上がっていたり、胃袋のなかはビニールでいっぱい、
海の水は有害な化学物質だらけ。。
動物を最優先に自然環境を回復し、整えることは、イコール、人の社会もしあわせすること、と
逆のようですが、そういうことだと強く思うこの頃です。

自分のできることをしていきます。

  1. 2017/08/01(火) 10:08:58|
  2. 自然から受けとる

7月後半の草講座

7月後半 2

<7月後半の草講座>

■ 【草と治癒】 蓬からモグサ+お灸   7/27(木)
■ 【草リトリート】草との交感etc.     7/30(日)


◉草と治癒
 野蓬(よもぎ)からモグサ+お灸+季節の身体と暦のお話  7/27(木)
_________________________

山の野ヨモギを乾燥させ、それからモグサをつくります。
鍼灸師さんに、季節の身体と旧暦の関連のお話をしていただきながら、ヨモギからモグサを作り、季節の草のお弁当をいただいたあとは、この時季の身体に効くお灸講座です。

自己流の粗モグサ作りが始まったのは12年前、自然療法での闘病虚しく亡くなった母の残した庭のヨモギたち、捨てる気にならず、それでなんとなくモグサを作ってみたのが始まりです。
作りかたもわからないまま、自己流を重ねて今の形になりました。
本来のヨモギの薫りや効能をたっぷりと保つ野生の草の粗モグサ。
手の中での蓬の熱を感じ、皮膚からその力を得、その妙なる薫りに包まれて、ヨモギのご飯をいただきながらの一日です。

ゲスト:鍼灸師 浜中壮一郎

【日 時】7/27(木) 10:30-15:00頃
【受講料】5000円(材料費・お食事「草弁当」お茶など込)





◉真夏の草リトリート  7/30(日)
__________________

◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし
◎海山さんぽ 周辺の草世界へご案内
◎食べられる草のおはなし
◎その日にふさわしいかんたんな草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草弁当 ランチは完全菜食のお弁当 野草の献立 草のおやつ

グリーンの勢いと海の気に満ちた草舟、天然の木や草たちが織りなす庭は、不思議な時空のなかにあります。
ふだんとはまったく違う時間を、草舟の庭と山と海で、草の霊力を存分に浴びながら。
海の気配、山の空気、この立地ならではの自然界のなかに身を置き、
草を入り口に、その先へと繋がるひととき、直感とアドリブ、感覚を開いて草たちと交わる一日です。


【日 時】7/30(日) 11:00-16:00くらい
【受講料】8000円(お食事「草弁当」・草のお菓子)

---

*ご予約は左のメールフォームよりお願いいたします。
 ご希望の講座の日 / 講座名 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えくださいね。とくにhotmailの方にはメールが届かないことが多いです。

(*7/18-22の間はご返信ができません。ご了承くださいませ。)
  1. 2017/07/12(水) 19:51:08|
  2. 草ワークショップ

海に沈む月の光

IMGP3033.jpeg

一年の半分が終わりましたね。
今年前半の大晦日、6/30の夏越しの祓いは地元の海の目の前の神社に茅の輪くぐりに行ってみました。
おまじないぽいおもしろさでした。

今年の草暦(海暦になっちゃいましたが)の表紙は、うちの庭から臨む満月の入りの景色です。
夜中に目が覚めて、ふと、外があまりに明るいので、誘われて庭に出てみると、今まさに沈まんとする、満月が海にかかっている、その光景を描いてみました。

うちは人気のない山のなか、庭から人家は見えず、ただ海を臨んでいます。
夜中の3時4時の世界、月光が海面をギラギラに照し、あたりは異様な気配になります。
実際のシーンは、この暦の絵の何十倍もエキセントリックで、ゾクゾクします。

ふだん朝までぐっすりの私はなかなか夜中に目が覚めることがないのですが、
昨夜はふっと目が覚めました。
夜中の3時
窓の外に気配を感じ、庭に出てみると、
煌々とした月がまさに海に沈むところ。
うちの猫がひとり、庭の真ん中でお月見をしていました。

あしたが満月、
昨晩もほぼ真ん丸のお月さまが、海にかかり、
油のようなギラギラの海面が、あやしくオレンジ色に染まっていました。

見てはいけない世界を垣間観ている気持ちです。
宇宙の畏ろしさも感じます。
地球と月、という天体同士を意識します。

私も猫の横にならんで、しばらく眺めていました。

私たちは庭にいるのですが、地球に浮かんでいる舟でした。

不思議の庭から臨む、月の入り
ある惑星の一コマです。

明日は満月ですね。




  1. 2017/07/08(土) 14:44:55|
  2. 草舟の庭

*ご参加受け付け中の講座 7月

*ご参加受け付け中の講座です*

27.jpeg

◉草紐つくり+かご編み  7/9(日)
___________________



草から紐。
さまざまな草から紐がつくれます。
紐は道具の基本。
周りに生えている草や庭の草を撚って紐にしてみます。
草が手のなかで形を変え、道具となって生まれ変わるのは、なんとも充たされる心地なのです。
一昔前までは当たり前であり、また過酷な労働でもあったものが、いまでは、あらたなアプローチとして新鮮に感じ、
また何かを取り戻すかのような、大いなるものと繋がっていくような、そんな手段としての豊かな手仕事となっています。
午前中は草から紐をつくり、そのあと籠編みは別の紐で編み、紐つくりと籠編みを体得します。
手のなかの草との対話、無心の時間。

【日 時】7/9(日) 10:30-15:00頃
【受講料】5000円(お食事「草弁当」お茶など込)





31.jpeg

◉草からモグサ+お灸  7/27(木)
_____________

山のヨモギを乾燥させ、それからモグサをつくります。
本来のヨモギの薫りや効能をたっぷりと保つ野生の草の粗モグサ。
力強く、そして繊細な力を授けてくれます。
そのあとは実際に鍼灸師さんからご指導を受けてのお灸講座です。
経絡やツボはもちろん、季節の身体のお話は一聴の価値ありです。

【日 時】7/27(木) 10:30-15:00頃
【受講料】5000円(材料費・お食事「草弁当」お茶など込)





IMGP2898.jpeg

◉真夏の草リトリート  7/30(日) 
_________________


緑の勢いに満ちた草舟、
ふだんとは違う時間を、草舟の庭と山と海で、草の霊力を存分に浴びながら。
海の気配、山の空気、この立地ならではの自然界のなかに身を置き、
草を入り口に、その先へと繋がるひとときです。
いったい、なんなんでしょう??笑
ご興味ある方はどうぞ。


◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし
◎海山さんぽ 周辺の草世界へご案内
◎その日にふさわしいかんたんな草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草弁当 ランチは完全菜食のお弁当 野草の献立 草のおやつ


【日 時】7/30(日) 11:00-16:00くらい
【受講料】8000円(お食事「草弁当」・草のお菓子・草のお土産つき)
  1. 2017/07/01(土) 23:25:27|
  2. 草ワークショップ

草講座 7月のご案内

7月の草講座のご案内です。

梅雨シーズン、6月生まれの私はこの季節がとても好きです。
庭の桑の実は今採りどき。
ハシゴを掛けっぱなしにして、毎朝お猿のように登り上で海を見下ろしながらパクパク、朝ごはんです。
ビワの実、紫陽花、カエルの声、伸び放題の勢いのあるグリーンたち、しっとり雨、、
この時季の風物ですが、近年は爽やかな日が多く、梅雨らしい雨も少なく、近くの山の池も干からびています。
季節の節目が急速にぼやけていくこの頃を感じます。

でもとりあえず、近くの草たちは、元気元気*

7月中はあと二回だけ草(苧麻)から繊維をとる講座をしてみます。
 (*この講座は3名集まればご希望の日(7月中)に開催も可能ですのでお問い合わせください。)

一層、緑の濃くなった草舟の庭、気が向かれたらお出かけくださいね。

::::

*ご予約はメールフォームか、
 xusa_s★ybb.ne.jp(★を@変えてください)まで。
 ご希望の講座の日 / 講座名 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えくださいね。とくにhotmailの方にはメールが届かないことが多いです。


<7月の草講座>

■ 夏草染め              7/3(月)
■ 草紐つくり+かご編み       7/9(日)
■ 草の糸つくり           7/13(木) or 7/16(日)のどちらかお好きな日 
■ 草からモグサ+お灸        7/27(木)
■ 草リトリート           7/30(日)

定員になりました
◉夏草染め  7/3(月)
_____________


山の草を取りに行き、その時季の草で染めます。
植物と鉱物と火と水と大気の力の合体です。
ミラクルな草染め、草たちからのギフト。さて、どんな植物を使い、どんな色になるでしょう。

【日 時】7/3(月) 10:30-15:00頃
【受講料】6000円(材料費・お食事「草弁当」お茶など込)


受付中
◉草紐つくり+かご編み  7/9(日)
___________________


草から紐。
さまざまな草から紐がつくれます。
紐は道具の基本。
当日は庭に自生する月桃から紐をつくります。
そのあと籠編みは別の紐で編み、紐つくりと籠編みを体得します。
手のなかの草との対話、無心の時間。

【日 時】6/14(水) 10:30-15:00頃
【受講料】5000円(お食事「草弁当」お茶など込)


定員になりました
◉草の糸つくり  7/13(木)or 7/16(日)のどちらでも
__________________________



野生の苧麻から糸をつくります。人里は刈られてしまってないので、この日は車で移動、苧麻を収穫します。
そのため3名以下の限定講座
13日か16日、それぞれ3名さまずつ受付します。

【日 時】7/13(木)7/16(日)のどちらでも 10:30-15:00くらい
【受講料】9000円(お食事「草弁当」お茶・お菓子・材料代込)


受付中
◉草からモグサ+お灸  7/27(木)
_____________


山のヨモギを乾燥させ、それからモグサをつくります。
本来のヨモギの薫りや効能をたっぷりと保つ野生の草の粗モグサ。
そのあとは実際に鍼灸師さんからご指導を受けてのお灸講座です。

【日 時】7/27(木) 10:30-15:00頃
【受講料】5000円(材料費・お食事「草弁当」お茶など込)



受付中
◉真夏の草リトリート  7/30(日) 
__________________


◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし
◎海山さんぽ 周辺の草世界へご案内
◎その日にふさわしいかんたんな草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草弁当 ランチは完全菜食のお弁当 野草の献立 草のおやつ

緑の勢いに満ちた草舟、
ふだんとは違う時間を、草舟の庭と山と海で、草の霊力を存分に浴びながら。
海の気配、山の空気、この立地ならではの自然界のなかに身を置き、
草を入り口に、その先へと繋がるひとときです。

終わってからお時間のある場合は、おすすめのCAFEにご一緒しましょう。

【日 時】7/30(日) 11:00-16:00くらい
【受講料】8000円(お食事「草弁当」・草のお菓子)



  1. 2017/06/24(土) 21:36:40|
  2. 草ワークショップ

草リトリート 6/25

6/25の「草リトリート」参加受付中です*

<◉初夏の草リトリート   6/25(日)> 
____________________


◎草世界のおはなし (海世界・馬世界)
◎海山散策 秋谷葉山周辺の草世界へご案内
◎その日にふさわしい草仕事 
◎草シェアトーク 瞑想 草弁当 etc.


ついにグリーントンネルの季節。
緑の光に包まれる草舟、
ふだんとは違う時間を少人数で、草舟の庭と、山と海で草の霊力を存分に浴びながら。
草のお話や散策や瞑想や交感や・・
その日のながれで草しごとも。
ゆったりとした刻の流れのなかで、何が立ち現れるでしょうか。
草舟と、その周辺で、豊かな草時間を過ごします。
ゆったりと、羽目をはずしていきましょう。

終わってからお時間のある方は、おすすめのCAFEにご一緒しましょう。

【日 時】6/25(日)11:00-16:00くらい(ご希望の方は夕日が海に沈むまで)
【受講料】8000円(お食事「草弁当」・草のお菓子・おみやげ付き)
  1. 2017/06/18(日) 23:09:29|
  2. 草ワークショップ

「チルチンびと」掲載

IMGP2944.jpeg IMGP2947.jpeg

「草の布」作家活動を休止してから今年で12年、
染織の作品をつくることを止め
完全にローカルでひっそりと
でももっともっと深いところで、草のことを続けてきました。

作品をつくる、ということではない、草との交わり、
それこそがしたかったんだ、ということを思い出しながらのこの12年。

作家を止めるちょうどその頃、連載させていただいていた
「チルチンびと」とその姉妹誌の「ナナムイびと」
その両誌に’草世界より’というタイトルで、2年間書かせていただきました。

12年前、母の葬儀の夜にも、〆切りを待っていただき、泣きながら原稿を書いたのを思い出します。
その母の死により、私は作家活動を突然に休止したのです。

その間に、私の’草世界’は、「海」へも漕ぎ出し、
そのライン上に、今年になって「馬」も加わります。
そのことについてはまた書かせていただきたく思います。

この度、時を経て
初めての原稿書きから12年目の今年の私の誕生月号、
チルチンびとさんに久しぶりに原稿を書かせていただきました。
草特集をするので、その冒頭にとのことでした。

作家としてはすっかり姿を消していたので、声をかけていただいた時には少し驚きましたが、
草のことを書けるのが、とても光栄でした。

文は書き下ろしですが、写真はその当時のなつかしいものです。

他に草でいろいろなことをされている方が紹介されています。
この十数年の間に、草のすそ野が拡がったのだなあ、と感慨深くております。

作家を止めて12年目の今の思い、
先月の家庭画報に続き、ご覧いただけましたらうれしい限りです。
  1. 2017/06/15(木) 20:13:09|
  2. 取材記事

草講座 6月+7月上旬のスケジュール

IMGP2589.jpeg

ついにグリーントンネルの時季、
草舟の庭からは緑の葉っぱの向こうに抜けるような碧い海が見えます。
爽やかな風が通り抜け、
このトンネルは蝶々や小鳥たちがからだいっぱいに歓びをのせてくぐり抜けていきます。

6月の草講座です。

いよいよ、野生の苧麻から糸をつくる講座が始まります。
*この季節限定の数回だけの講座になります。7月も予定しています。
 3名集まればご希望の日に開催も可能ですのでお問い合わせください。

夏の直前、今ならではの活き活きとした草や生き物に逢いにお出かけください。

*hotmailへのご返信ができませんので、それ以外のアドレスからお申し込みください。

*ご予約はメールフォームか、
 xusa_s★ybb.ne.jp(★を@変えてください)まで。
 ご希望の講座の日 / 講座名 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。


*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えくださいね。




<6月+7月上旬の草講座>

■ 草かご編み+草紐つくり      6/14(水)
■ 草の糸つくり           6/17(土) or 6/29(木)のどちらかお好きな日 
両日定員になりました
■ 草リトリート           6/22(木)or 6/25(日)のどちらかお好きな日 
6/22は定員になりました
25日のご参加は募集中です


■ 草染め              7/3(月)
■ 草の時間「草カーテンと草弁当」  7/7(金) 

*blog 「草舟 on Earth」もご覧ください。http://kusabune.blog.fc2.com/

草講座はなにかを作ることが目的ではなく、野生の草と触れ、交感しながら、結果的になにかが出来上がるという、そうした時間です


◉草かご編み+草紐つくり  6/14(水)
___________________

草から紐。
さまざまな草から紐がつくれます。
紐は道具の基本。
当日は庭に自生する月桃から紐をつくります。
そのあと籠編みは別の紐で編み、紐つくりと籠編みを体得します。
手のなかの草との対話、無心の時間。

【日 時】6/14(水) 10:30-15:00頃
【受講料】5000円(お食事「草弁当」お茶など込)



◉草の糸つくり  6/17(土)or 6/29(木)のどちらかお好きな日
__________________________


野生の苧麻から糸をつくります。刈られてしまってないので、この日は車で移動、苧麻を収穫します。
そのため3名以下の限定講座
17日か29日、どちらの日かにそれぞれ3名さまずつ受付します。

【日 時】6/17(土)6/29(木)のいずれか  10:30-15:00くらい
【受講料】9000円(お食事「草弁当」お茶・お菓子・材料代込)

*両日定員となりました。キャンセル待ち受け付け中




◉初夏の草リトリート  6/22(木) or 6/25(日)いずれかお好きな日 
_________________________

◎草世界のおはなし 
◎海山さんぽ 秋谷葉山周辺の草世界へご案内
◎その日にふさわしい草仕事 
◎草シェアトーク 瞑想 草弁当 etc.


ついにグリーントンネルの季節。
緑の光に包まれる草舟、
ふだんとは違う時間を少人数で、草舟の庭と、山と海で草の霊力を存分に浴びながら。
草のお話や散策や瞑想や交感や・・
その日のながれで草しごとも。
ゆったりとした刻の流れのなかで、何が立ち現れるでしょうか。
草舟と、その周辺で、豊かな草時間を少人数で過ごします。
ゆったりと、羽目をはずしていきましょう。

終わってからお時間のある方は、おすすめのCAFEにご一緒しましょう。

【日 時】6/22(木)6/25(日)いずれか  11:00-16:00くらい(ご希望の方は夕日が海に沈むまで)
【受講料】8000円(お食事「草弁当」・草のお菓子・おみやげ付き)

*6/22は定員になりました。キャンセル待ちのみ受け付け



◉草染め  7/3(月)
___________


山の草を取りに行き、その時季の草で染めます。
植物と鉱物と火と水と大気の力の合体です。
ミラクルな草染め、草たちからのギフト。さて、どんな植物を使い、どんな色になるでしょう。

【日 時】7/3(月) 10:30-15:00頃
【受講料】6000円(材料費・お食事「草弁当」お茶など込)
  1. 2017/05/23(火) 15:25:16|
  2. 草ワークショップ

「家庭画報」6月号 掲載記事

ゴウジャスな月刊誌で知られる「家庭画報」さん、
その今月6月号に、どういうわけか、草舟が6ページにわたり掲載されています。
他のまばゆいページとのギャップが話題になるほど、うちだけが浮いています。
この質素な小屋暮らしに、この雑誌がここまでのページ数を割いてくださったことに、周囲の友人たちもびっくりし、
家庭画報アッパレ、的なコメントばかりいただいています。
(家庭画報さん、失礼をお許しを・)
それほどにそれ以外の頁との差が愉しめます。。

それにしても写真が美しい。
さすが画報というネーミングのとおり、クオリティの高い画像たちです。

1枚、後ろ姿の私が家路の山道を歩いている写真は、私自身、初めて見る自分で、ハッとさせられました。

家路

この写真だけで、とてもうれしかったです。
写真家の小林 廉宜さんが撮影してくださいました。
文章は地元の友人、神崎典子さんが担当してくださいました。

作家を止めて、12年、
作家時代には毎月といってもいいほど、メディアへの掲載がありましたが、
この12年のひっそり沈黙で、久しぶりの掲載でした。

こんなに素敵に載せていただき驚いています。

ちなみに、地下足袋で家庭画報のグラビアに登場は、矢谷さんが初めてです、と言われました。

たいへん光栄です。

IMGP2584.jpeg

IMGP2580.jpeg

IMGP2582.jpeg


  1. 2017/05/21(日) 23:47:03|
  2. 取材記事

草講座 5月  葉山芸術祭参加

草仕事ワークショップ ご参加受け付け中

葉山芸術祭参加企画

*hotmailでお申し込みの方へ
hotmailは受信はできるのですが、こちらからは送信ができません。
他のアドレス、またはfacebookなど、hotmail以外で通信できる連絡先をお知らせください。


_________

◎草講座 5/4-5/20
_________


◉5/4(木・祝) 《草と紐》

27.jpeg

野生の草を撚って草の紐をつくります。手の中で草が美しい道具として生まれ変わっていきます。
10:30-12:30   
各3500円(お茶・草菓子付)


◉5/7(日) 《草と籠(かご)》

28.jpeg

草から紐をつくり、籠を編みます。午前中に草紐つくり午後に籠編みをします。
10:30-14:30 
5000円(草弁当・飲み物付)


◉5/10(水) 《草食会》草を食べる

IMGP8446.jpeg

草舟の庭の草をふんだんに使った草弁当を食べていただきながら、
草世界のお話と草のおかずを実際に1品つくります。
10:30-14:30
4000円(草弁当・飲み物付)


◉5/13(土) 《草と治癒》草からモグサ+お灸

31.jpeg

野生の草(よもぎ)からモグサを手作りし、鍼灸師さんにツボとお灸をおそわる実践ヨモギの一日。
10:30-14:30
5000円(草弁当・飲み物付)


◉5/16(火)《草と染め》

19.jpeg

山の草を取りに行き、その時季の草で染めます。草たちからのギフト。どんな色になるでしょう。
10:30-15:30
5000円(草弁当・飲み物付)


◉5/20(土)《草リトリート》

IMGP2440.jpeg

この日はふだんの手仕事の時間をはずします。
草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし
森散歩と瞑想、かんたんな草仕事
おいしい草弁当、草菓子をいただきながら直感とアドリブの一日を過ごします。
11:00-16:00ころ
8000円(草弁当・草菓子・飲み物・草のお土産付)

-----

草講座にお申し込みの方は
お名前・お電話番号・ご希望講座名・人数をご記入の上、左のメールフォームよりお申し込みください。
  1. 2017/04/29(土) 23:13:12|
  2. 草ワークショップ

葉山芸術祭 参加企画

葉山芸術祭参加企画

【草の隠れ家・野生の草の棲むところ】
 ◎草講座と草の布◎


IMGP3119.jpeg

草講座 参加者募集中
お申し込みは
xusa_s★ybb.ne.jp(★を@に変えてください)まで
お申し込みの方に詳細をお知らせいたします。


今年もこの季節がやってきました。
葉山芸術祭、この地域でいまの体制で始まった第一回目から参加して
もう24回目になります。

葉山から秋谷に越して6年目、
海の目の前の森の自宅で「草講座」という草の手仕事ワークショップをするようになりました。
この奇跡的に残された森の中の家で、ひととき、野生の草と触れ合いながら、奥深いその先の自然界へご案内、
手仕事をするなかで、人と野生のものたちとの、そのボーダーがはずれていく、そんな時間をご提供できれば、と開催しています。

「草の布」は1993年から突然に始めた、野生の草の織物。
人類には習わないと決めて、誰にも聞かず、独学で、野生の苧麻と葛から糸をつくり、布を織って、2005年まで作家活動をしていました。
その後、草の布、は一般用語にもなりましたが、その名付け親ということになりますか。

葉山芸術祭期間中は、その作家時代の「草の布」の展示を前半に。(一部、亡き母の「紙の布」展示も)
後半は毎年恒例の「連続 草講座」です。

展示をご覧くださる方には自宅のアクセスをお知らせしますので、メッセージをくださいませ。

草講座は、ただいま参加者募集中です。

___________

◎草の布展 4/28-30
___________


4.jpeg
苧麻の作品

6.jpeg
葛の作品


野生の草から糸をつくり、織った自作「草の布」
野生の苧麻・葛などを糸にし、染めて織った過去作品と草の糸を展示します。
それに一部、亡き母、美貴子の「紙の布」紙布の着物と帯も展示予定。

11:00-16:00 (無料)

期間中 「草茶屋」開店 
*摘みたて庭のヨモギと自家製あんこで丁寧につくった草饅頭をご用意してお待ちしています


_________

◎草講座 5/4-5/20
_________


◉5/4(木・祝) 《草と紐》
野生の草を撚って草の紐をつくります。手の中で草が美しい道具として生まれ変わっていきます。
10:00-12:00(午前の部)14:00-16:00(午後の部)どちらか
3500円(お茶・草菓子付)


◉5/7(日) 《草と籠(かご)》
草から紐をつくり、籠を編みます。午前中に草紐つくり午後に籠編みをします。
10:30-14:30 
5000円(草弁当・飲み物付)


◉5/10(水) 《草食会》草を食べる
草舟の庭の草をふんだんに使った草弁当を食べていただきながら、
草世界のお話と草のおかずを実際に1品つくります。
10:30-14:30
4000円(草弁当・飲み物付)


◉5/13(土) 《草と治癒》草からモグサ+お灸
野生の草(よもぎ)からモグサを手作りし、鍼灸師さんにツボとお灸をおそわる実践ヨモギの一日。
10:30-14:30
5000円(草弁当・飲み物付)


◉5/16(火)《草と染め》
山の草を取りに行き、その時季の草で染めます。草たちからのギフト。どんな色になるでしょう。
10:30-15:30
5000円(草弁当・飲み物付)


◉5/20(土)《草リトリート》
この日はふだんの手仕事の時間をはずします。
草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし
森散歩と瞑想、かんたんな草仕事
おいしい草弁当、草菓子をいただきながら直感とアドリブの一日を過ごします。
11:00-16:00ころ
8000円(草弁当・草菓子・飲み物・草のお土産付)

-----

草講座にお申し込みの方は
お名前・お電話番号・ご希望講座名・人数をご記入の上、メールにてお申し込みください。

  1. 2017/04/24(月) 22:58:10|
  2. 草ワークショップ

【草リトリート】のお誘い

IMGP0953_2.jpeg
草舟ラビリンスへの入り口です

:::::

草舟の緑のなか草に浸る
【草リトリート】
ご参加受け付け中です


◉新緑の草リトリート  4/23(日)または 5/20(土)
_________________________


◎草のおはなし 海のおはなし 馬のおはなし
◎海山さんぽ 秋谷周辺の草世界へご案内
◎その日にふさわしいかんたんな草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.
◎草弁当 ランチは完全菜食のお弁当 野草の献立 草のおやつ


緑のなかでの草との交感、
ふだんとは違う時間を、草舟の庭と山と海で、草の霊力を存分に浴びながら。
草のお話や散策や瞑想や交感や・・
草を入り口に、その先へと繋がるひとときです。
草も海も、身心をきれいさっぱり、なにかを落としてくれます。
ゆったりとした刻の流れのなかで、何が立ち現れるでしょうか。
草舟と、その周辺で、時をはずした草時間を過ごします。
ゆったりと、羽目をはずしていきましょう。

【日 時】4/23(日) 5/20(土) のどちらかお好きな日  11:00-16:00くらい  
【場 所】草舟 on Earth
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・草のお土産付)

お申し込みは左のメールフォームより
または
xusa_s★ybb.ne.jpまで
(★を@に替えてください)

*返信が届かないとのお問い合わせをよくいただきます。迷惑メールフォルダをご確認ください。
またhotmailの方へのご返信がうまくいきません。該当の方は、もうひとつアドレスを書いていただくか、お電話番号の明記をお願いいたします。
  1. 2017/04/19(水) 11:20:20|
  2. 草ワークショップ

草から箒をつくる 4/18

29.jpeg

草の箒つくり 4/18(火)
ー参加受け付け中ー

自分の生息するすぐそばの野生の草と共に、
草となにがしかのコラボをする、というのが草講座のテーマになります。
草の家、草舟 on Earthにて半日草仕事をしながら過ごし、
草弁当(完全菜食のお弁当)を食し、
身心ともに自然界と交わっていく時間です。
この日はすぐそばにはえている茅から箒をつくりますが、
技術的な講座を目的としているわけではなく、
ものづくりを通して、その先のなにかと繋がる時間に結果的になるといいな、というのが草講座です。
18日の箒つくりでは、写真のような箒をつくります。
実際掃きごこちもなかなかよく、ご自宅で実用として使っていただけますが、
決して箒の習熟を目指しているわけではありません。
ごくプリミティブ、原点の箒たちです。

【日 時】 4/18(火)10:30-14:30ころ
【受講料】 5000円(材料費・草弁当・お茶など込)
【 処 】 草舟onEarth
  1. 2017/04/11(火) 19:27:15|
  2. 草ワークショップ

草講座 4月5月

4月と5月の草講座のスケジュールです。
4月末からは、葉山芸術祭も始まります。
今年も前半は「草の布展」後半に「草講座」。

この時季ならではの、草たちとのあれやこれや。。
作業もいろいろ始まります。
いよいよ草のシーズンです!

お申し込みは左にあるメールフォーム、
もしくは
xusa_s★ybb.ne.jp
(★の部分を@に変えてください)

お名前 / メールアドレス / 電話番号をご記入ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。また、hotmailの方への返信は届かないことがありますので、該当の方は電話番号を必ずお書き添えくださいね。

45月


<4月5月の草講座>

■ 草の箒つくり         4/6(木) もしくは 4/18(火)どちらでもお好きな日
■ 草かご編み+草紐つくり    4/12(水)もしくは 4/20(木)
■ 草リトリート         4/15(土)もしくは 4/23(日) 
■ 【葉山芸術祭 参加企画】
      展示       4/28. 29. 30
     草講座       5/4. 7. 10. 13. 16. 20    

*blog 「草舟 on Earth」もご覧ください。http://kusabune.blog.fc2.com/blog-entry-245.html


◉草の箒つくり 4/6(木) or 4/18(火)
___________________

◎野の茅からの箒つくり
◎草のおはなし


この時季、収穫した茅の穂で、箒(ほうき)をつくります。
すぐそばにある植物の恵みを、暮らしの道具にも活かす智慧。
そんな暮らしがあたりまえだった、ついこのまえまでの世界。
手を動かし、草から箒を作りながら、人と道具の始まりのころを想い、
昔に還るのではなく、あたらしい未来の道を進みます。


【日 時】4/6(木)/ 4/18(火)どちらか 10:30-14:30
【受講料】5000円(お食事「草弁当」 つき)



◉草のかご編+草紐つくり  4/12(水) or 4/20(木) 
__________________________


草から紐。
さまざまな草から紐がつくれます。
紐は道具の基本。
当日は庭に自生する月桃から紐をつくります。
そのあと籠編みは別の紐で編み、紐つくりと籠編みを体得します。
手のなかの草との無心の時間

【日 時】4/12(水)4/20(木)いずれか 10:30-15:00頃
【受講料】5000円(お食事「草弁当」つき)




◉春霞の草リトリート  4/15(土) or 4/23(日) 
_________________________

◎草世界のおはなし 
◎海山さんぽ 秋谷葉山周辺の草世界へご案内(車+歩き)
◎その日にふさわしい草仕事 
◎草シェアトーク 瞑想 草弁当 etc.


春の気配に満ち、まぶしいほどの草舟、
ふだんとは違う時間を少人数で、草舟の庭と、山と海で草の霊力を存分に浴びながら。
草のお話や散策や瞑想や交感や・・
その日のながれで草しごとも。
ゆったりとした刻の流れのなかで、何が立ち現れるでしょうか。
草舟と、その周辺で、豊かな草時間を少人数で過ごします。
ゆったりと、羽目をはずしていきましょう。

終わってからお時間のある方は、おすすめのCAFEにご一緒しましょう。

【日 時】4/15(土)4/23(日)いずれか  11:00-16:00くらい(ご希望の方は夕日が海に沈むまで)
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)



◉葉山芸術祭 参加企画 
____________

◯展示
「布となった草たち 野生の繊細」

【日 時】4/28. 29. 30  11:00-16:00 

無料
期間中 草茶屋open  (草菓子・草茶)


◯草講座 

・草から紐つくり   10:30-12:00 or 14:30-16:00  入れ替え制(草弁当ご希望のかたはご予約ください) 3500円
・草籠つくり     10:30-14:30(草弁当付き) 5000円
・草を食べる草食会  10:30-14:00(草弁当付き) 4000円
・草からモグサ+お灸 10:30-15:00(草弁当付き) 5000円
・草を染める     10:30-15:00(草弁当付き) 6000円
・草リトリート    11:00-16:00(草弁当・草菓子・草みやげ付き) 8000円
  1. 2017/03/18(土) 22:40:02|
  2. 草ワークショップ
次のページ