草舟 on Earth

+++++ about Wild Grass Workshop *Exhibition * Gest talk * and more * on the Choujah Beach on the EARTH +++++

【草の話をしよう】 2/26・3/29@草講座

草の話をしよう 2/26・3/29@草講座

◎草談義
◎草をめぐるお話  
◎草のシェアトーク


草からつくるいろいろ
草、植物と人の出逢い
野生で生きる存在との交感
植物の側から世界を観ること
etc.

草のことを話しましょう。
・・と、言われても??
はて、どんなお話になるでしょう。
そのときの成り行きのままに。
私からの話のあと、
みなさんの草のお話もシェアいたしましょう。
見えているものも、見えていないものも。
深き草世界との交感のひとときを

【日 時】2/26(日)/ 3/29(水)どちらか 11:00-14:00ころ
【 処 】草舟 on Earth
【受講料】4000円(お食事「草弁当」 / お茶・お茶菓子つき)

お申し込みは左にあるメールフォーム、
もしくは
xusa_s★ybb.ne.jp
(★の部分を@に変えてください)

お名前 / メールアドレス / 電話番号をご記入ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。また、hotmailの方への返信は届かないことがありますので、該当の方は電話番号を必ずお書き添えくださいね。

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 草に埋もれる草舟*夏のようす
  1. 2017/02/20(月) 15:57:28|
  2. 草ワークショップ

草講座 2月3月のスケジュール

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日の光の透明度がバツグンに高いシーズン、もうすぐそれも終しまい、春はそこまで

そういうわけで、今宮古島のお馬さんのことで、毎日なにかとやることがあり、
2017年草講座、すっかりとスタートが遅くなりました。
馬たちのことは、またくわしい記事を書きますので、どうぞご注目ください。

草舟はただ今、デッキを友人手作りで修復中。
これまで大活躍してくれた竹の大きな八角形のデッキはお役目を終え、解体されました。
さて、次ぎはどうなるでしょう。お楽しみに*

2月後半ー3月の草講座のスケジュールです。
芽吹き前、お日様がキンキンきらきらの草舟の庭をご堪能ください。

____________

草講座 2月3月
お申し込み受け付け中
____________


■ 草の話をしよう         2/26(日) / 3/29(水)
■ 草リトリート          3/3(金)/ 3/20(祝・月)
■ 草箒つくり           3/9(木) 
■ 草を編む 草カーテン茶会    3/23(木)
■ 海の話をしよう         3/26(日)


お申し込みはメールフォームより、件名にご希望講座名 / お名前 / メールアドレス / 日程 / お電話番号を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多くありますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。
また、hotmailの方への返信は届かないことがあります。該当の方はどうぞ電話番号を必ずお書き添えいただくと助かります。






◉草の話をしよう / 草談義  2/26(日) or 3/29(水)
__________________________

「草の話をしよう」

◎草談義
◎草をめぐるお話  矢谷左知子 
◎草トーク     シェアトーク


草、植物と人の出逢い
草との暮らし・草からつくられるもの
野生で生きる存在との交感
植物の側から世界を観ること
etc.

草をめぐるお話をさせていただいたあと、
みなさんの草のお話もお聞かせください。
草世界のことを話しましょう。

【日 時】2/26(日)/ 3/29(水)どちらか 11:00-15:00
【受講料】4000円(お食事「草弁当」 / お茶・お茶菓子つき)




◉早春の草リトリート  3/3(金) or 3/20(祝・月) 
_________________________


◎草のおはなし 
◎海山さんぽ 秋谷葉山周辺の草世界へご案内(車+歩き)
◎その日にふさわしい草仕事 
◎草トーク 瞑想 etc.


春一番を迎え、春の気配に満ち、まぶしいほどの草舟、
ふだんとは違う時間を少人数で、草舟の庭と、山と海で草の霊力を存分に浴びながら。
草のお話や散策や瞑想や交感や・・
その日のながれで草しごとも。
ゆったりとした刻の流れのなかで、何が立ち現れるでしょうか。
草舟と、その周辺で、豊かな草時間を少人数で過ごします。
ゆったりと、羽目をはずしましょう。

終わってからお時間のある方は、おすすめのCAFEにご一緒しましょう。

【日 時】3/3(金)3/20(祝・月)いずれか  11:00-16:00くらい(ご希望の方は夕日が海に沈むまで)
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)一日限定3名以下





◉草から箒(ほうき)をつくる  3/9(木) 
____________________


◎野の茅からの箒つくり
◎草のおはなし


この時季、収穫した茅の穂で、箒(ほうき)をつくります。
すぐそばにある植物の恵みを、暮らしの道具にも活かす智慧。
そんな暮らしがあたりまえだった、ついこのまえまでの世界。
手を動かし、草から箒を作る。
自然の恵みを活かし、それを次ぎの形にする瞑想的な時間。

【日 時】3月9日(木)10:30-15:00
【受講料】5000円(お食事 / お茶・お茶菓子つき)





◉草を編む 草カーテン茶会  3/23(木) 
___________________


◎草のおはなし   矢谷左知子
◎草カーテン編み
◎草トーク     シェアトーク


野生の苧麻からつくった繊維を編んで、それを一つの布の一片として繋げていきます。
そのひとひらを担当してください。
自由に草を編む時間です。
編んでいただいた一片は、草カーテンの一部になります。
草を編みながら、いろいろな世界の話をしましょう。

【日 時】3月23日(木)13:00-15:30
【受講料】2000円(お茶・お菓子つき)




◉海の話をしよう 草と海 潜らない素潜り講座  3/26(日) 
____________________________


「海の話をしよう」

草と海 潜らない素もぐり講座
ゲスト 武藤由紀(フリーダイバー・スキンダイビング講師)


◎<スライドトーク>
草と海のおはなし   矢谷左知子
素もぐりのおはなし  武藤由紀


◎海さんぽ / 呼吸法 / 瞑想 / 草海トーク etc.



素潜り講座@草講座は2015年の夏から始まりました。
草仕事で感応していく、自然界との深いコンタクトと、海に身体ひとつで潜ったときにわかる感覚の同質さ、
草世界と海との根源的な類似性に感銘を受け、草講座のなかでやることとなりました。
フリーダイビングの日本代表選手でもある友人の武藤由紀さんといっしょです。

海という別次元を知っていただきたく、陸の草から繋がる海世界の入り口のご案内です。
そこにずっと存在していた、地上では計り知れない深淵なもうひとつの世界があること、
一人一人がそこを深く感じ繋がることで、地上のさまざまな問題は自ずから解決していく(心も身体も’国際問題’も*)のでは、と体感したほどです。

オフ・シーズンの今、海に入らない、海講座をします。
潜らない素もぐり講座。
おたのしみに。

【日 時】3月26日(日)11:00−15:00ころ
【受講料】4000円(お食事「草ランチ」 / お茶・お茶菓子つき)
  1. 2017/02/17(金) 22:45:13|
  2. 草ワークショップ

宮古馬と草講座

1月に宮古島に行っていました。

宮古馬の牧場を営む友人のSOSを受け。

お馬さんたちの命が、人間のお金の都合(宮古島市の予算)で絶たれようとしています。

宮古から帰ってきてから、ずっとそのことで動いています。

そのため、草講座のスケジュールは遅れ遅れ・・

他の仕事もすべてストップ、
毎日お馬さんのことばかり。

草講座スケジュールはまもなくアップさせていただきますが、
馬たちのことも、また書かせていただきます。
どうぞお力を貸してください。

先週、牧場ではは、こんなかわいい仔馬が生まれたばかりです。

まだ生まれて数時間、たてがみもぽよぽよして・・
なんて、かわいいのでしょう。


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*宮古馬  

絶滅を危惧される、宮古島の小さなうつくしい在来馬です。
60年ほど前までは、島の人と共に畑を耕し、荷を運び、懸命に働いてきました。
小さな身体に、サトウキビの束がどっさりと山積みされた昔の写真も見たことがあります。
粗食に耐え、やさしく働きもの。この島の人々の暮らしを助け、支え続けてくれたお馬です。
その後、暮らしの変化にともない、急速に忘れられ、かえりみられる事なく、
気が付いたときには、島にわずか数頭でした。
昭和50年代から保存活動がなされ、今、40年ほど経って、ようやく47頭、
県の天然記念物にも指定されているのですが、その馬が今、補助金の削減を理由に処分されようとしているのです。
  1. 2017/02/17(金) 19:59:06|
  2. 未分類

七草を摘み 七草膳を味わう





早春の特別草講座 【七草の日】
yusan
共同企画
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ご参加受付中

七草の日
「七草を摘み、七草膳を味わう」


2月3日は旧暦の七草です。
新暦の七草、1月7日には、まだ七草は出揃っていませんが、本来の七草の日には草たちは姿を現すのです。
それを摘みに行って、七草をいただきましょう。
いわゆる春の七草以外にも、この時季に食べられる草は出てきます。
それも探してみましょう。



節分のこの日、
はじめに矢谷左知子の草講座。
暮らしに即した草のお話を七草を中心に。
そのあと近くの野に草を摘みに出かけ、
友人でもあるyusanの料理人、牧野加奈子さんにお料理していただき、
この日のために特別に献立をした七草のお膳を食します。
早春の野の草と交わり、身体を通して
草の滋味を味わいましょう。

yusan(秋谷)::::::::::
地元、秋谷の名店、yusan。私が大好きなごはん屋さんです。
旬の野菜が中心のお料理で、二十四節気ごとにメニューが変わる、心もからだも美味しいお料理です。
だんなさまの海くんと、奥さまの加奈ちゃん、お二人の美意識が織りなす佇まいやお店の雰囲気も素敵です。
併設のギャラリーではお気に入りの作家さんの器の販売も。
http://www.yusanyusan.com/

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七草の日「七草を摘み、七草膳を味わう」

【日 時】:2月3日(金)節分 旧暦七草

      午前の会  10:00-13:30 定員15名
      午後の会  14:00-17:30 定員15名

【場 所】:YUSAN(秋谷)
【参加費】:5000円(草のお話+七草摘み+七草粥膳 込み)


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お申し込みはYUSANにメールでお願いいたします。

野菜ごはん+ギャラリー YUSAN
contact@yusanyusan.com
0468-74-8819

件名に「七草申し込み」としていただき、以下をご記入ください。

*お名前
*住所
*電話番号
*人数
*午前 / 午後  ご希望の時間帯



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◉当日のスケジュール

<午前の会>

10:00    yusan集合
      草のお話 矢谷左知子 
      自己紹介
11:00頃  摘み草出発

12:00〜  yusanもどり
      シェアリング
      七草のお膳 お食事の時間
13:30頃  おしまい


<午後の会>

14:00    yusan集合
      草のお話 矢谷左知子 
      自己紹介
15:00頃  摘み草出発

16:00〜  yusanもどり
      シェアリング
      七草のお膳 お食事の時間
17:30頃  おしまい
  1. 2017/01/24(火) 00:47:20|
  2. 草のごはん

草神社の鏡餅

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今年の鏡餅は
愛媛のまんがら農園さんから
’草神社には蓬の鏡餅を’と、3段重ねのよもぎ餅をいただきました。

庭の羊歯と柚子でお飾りしていましたが、
小正月を過ぎて、水餅に。

ずっと暖かくてこのままの冬かなと思いましたが、
そうは行かず、さすがの草舟も冷え込んでいます。

やはり暦のとおり、
大寒。

おおさむですね。
あたたかくしてお過ごしください。


  1. 2017/01/17(火) 18:32:45|
  2. 草暮らし

雪の草舟空中庭園

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この天球の運行もまたひとめぐり。
2017年はじまりましたね。

草暦的にはお正月は今年は1/28日ですが、
このキリっとした冬至明けの清々しい大気は新年にふさわしく、
新年は冬至明けからにすればいいのに、と、今年もまた思うのでした。

今日もまた格別の陽気で、
お昼までは、草舟の庭も、神々しい日の光に満ちており、
この季節でも、まだたっぷりと緑におおわれ、暖かく、
部屋の暖房もつけずに過ごしていましたが、
3時ころから雲行き怪しく、雪模様となりました。

今日のお昼頃に撮った庭の写真と、
その4時間後の雪の庭模様・・

同じ日とは思えない別世界となりました。

草舟はこうした雪の日や靄の日は
空中に浮くラピュタに。
心踊る風景となります。


いよいよ大寒も近く、
冬の本番がやってきますね。

草舟の竹デッキもついに取り替えなくてはなりません。

草舟の草講座は1月はお休みとさせていただき、
再開は2月以降となります。

初春にまたお逢いいたしましょう。


2/3 七草のお話 と 七草粥の膳の会
昨年の3月にYUSANで摘み草の会をしましたが、七草の日にまた草のお話とお料理の会をします。
どうぞご参加ください。
詳しいご案内は近日中に。


  1. 2017/01/15(日) 01:22:32|
  2. 草舟の庭

海の草暦

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日なたぼっこのヒナ

2005年からつくりはじめて、13年目の草暦、
2017年版はついに’海暦’になってしまいました。

’フレンチブルーを藁半紙に刷った色’ のイメージで指定したカラーも、
印刷所の方が、ほどよく仕上げてくださいました。

歩みの遅い私はやっと13年かけて、
ようやく<草暦という表現形態と、自分の暮し>、
というものが一体になってきた、そんな気がしています。

今年、2016年版は、初めて、一年の景色がひとつらなりになりました。
自分の暮す海辺の山の中の風景でした。

いつも描き始めは、なにかテーマがあるわけでもなく、
なんとなく、いつの間にか形になっていくだけのこと、
2016年も、まず一本の木から始めよう、それだけが決まって、
そして、描いていくうちに、実はその木はうちの木であり、
そこからつるつると景色が繋がっていきました。

私が棲んでいるところを描いているんだ。。
とは、途中から気が付き始めたことでした。

自分が暮している風景が、暦のなかに入り込んだ、、
それは、ちょっと衝撃的な、新しい感覚でした。


2017年、
それは海になりました。

この数年、とにかく海。

長年、草からたくさんのことをおそわり、
草の世界のその先に繋がってきました。
そここそが興味のあったところ。

それが、海に潜り始めたときに、
海のなかにも同じものがあった、そう思えたのです。

草に見せてもらってきた世界と同じものが海にはある。

今、身一つで潜ることで、
そのなかに身を沈め、ゆだねることで、
海からたくさんのことをおしえてもらっています。

草も海もおなじ。

どちらも、
たった一人で、
対象と一体になったときに
無量の授かりものを身に受け
ボーダーを超えて、なにものかに繋がっていく感覚を知らしめるもの。

私の主題はいま、草と海になりました。

今回は全編、海の中です。
この一年、よく潜った葉山の海。
草暦なのに、草は2月のワカメだけです。
地上はありません。
息つぎを時々してくださいね。

草暦をいつもご愛顧くださっているみなさま、
この頼りない暦におつき合いくださり、ほんとうにありがとうございます。

さて、海イヤーの来年はどんな年になるのでしょう。

ひとまず私は、今年の元旦にもそうしたように、
2017年の元旦も、葉山の海で初潜りをする予定ですよ。

冬至をすぎて、神々しい光に満ち、海の反射がうつくしい季節になりました。

庭にはキジも遊びに来てくれました。
しばらく遊んで、そのうちまた山に消えてきました。
とてもリラックスして、のんきでした。
ああ、ほんとにそういうものと、打ち解けて交わりあいたいです。

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大好きな季節の到来です。

よき年の暮れとはじまりを
お迎えくださいますよう、祈念して

  1. 2016/12/31(土) 09:09:39|
  2. 草暦

草のペンダント ちいさな展示@Kasper

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葉山のすてきな本屋さんで、ちいさな展示に参加しています。
(〜25日まで)

私は
草暦(吊り下げ / 折り本 / 自分折り本キット)
草守り(草のペンダント)
を少し出展しています。

お近くに来られた時にはお立ち寄りくださいね。

Bookshop Kasper(ブックショップ・カスパール)
では、店内でコーヒーやお菓子もお召し上がりになれますよ。
店主のまおちゃんが選りすぐった本がいい感じに佇み、
子供の絵本もたくさん揃っています。

場所はなんと、葉山の文教堂書店の斜向かいです☆
  1. 2016/12/18(日) 14:44:58|
  2. 草の展覧会

「草の布 紙の布」 矢谷美貴子 左知子 母娘展

母子展yusan

「草の布 紙の布」母娘展 @ YUSAN
(秋谷の秋展 参加企画)

気が付けば、母は和紙から糸をつくり、着物や帯を、
娘は野生の草から糸をつくり、草の布を。
ふたりとも、誰にも習わず独学で、素材は違えども、期せずして同じ質の仕事をするという巡り合わせの親子でした。
11年前に母が他界したことを期に、それまでの作家活動をやめた娘。
母、美貴子の「紙の布」(遺作)と、娘、左知子の「草の布」(旧作)が久しぶりに出逢います。
自宅での展示に引き続き、YUSANの展示では今は亡き母の作品「紙の着物」や「紙の帯」が揃います。
遺作と旧作という、変わった展示ではありますが、
ご高覧いただけましたらうれしいかぎりです。
(秋谷の秋展 参加企画)

会場の秋谷yusanは、地元の名店、とてもおいしいごはん処。
二十四節気ごとにお品書きが変わる絶品の定食があり、おすすめしておきます。(大人気なので予約が安心)

「草の布 紙の布」
=矢谷美貴子 左知子 母娘展=

【日時】12月4日・5日・6日 12時〜5時
【場所】YUSAN 秋谷 横須賀市 秋谷 2−13−4
TEL/FAX: 046-874-8819
HP: http://www.yusanyusan.com/access

*布の販売はありません 草暦と草の小品の販売は有り
*入場は無料ですが、観覧料としてお気持ちの喜捨をお願いできましたら幸甚です。

::::
矢谷美貴子(左知子 母)

故人(2005年 永眠)
専業主婦
50才を過ぎてから、誰にも習うことなく、独学で紙布の制作を始める。
さまざまの文献を読み解き、研究熱心に独自の技法を極め、家事のかたわら趣味としての紙布の着物や帯を制作。
「一介の主婦である自分が作品を発表するのは専門でされている方に失礼である」と自身を世に問うことを避け、作品を発表することも、販売することもなかったが、工芸の専門家も驚嘆する水準の、常人に成し得ぬ布を織り続ける孤高の工芸家であった。
  1. 2016/11/30(水) 23:30:08|
  2. 草の展覧会

草暦 11/12の朝市出店

こんどの11/12
近所の葉山の森山神社土曜朝市で、草暦、路上初売りします。
冷やかしにきてくださいね〜*
  1. 2016/11/10(木) 23:46:31|
  2. 草暦

草暦2017できました*

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ことしもなんとかできました。
2017年版
草暦
できたてほやほや
まだ湯気がたってるようです・・

2017年版草暦は海。
2016年は、私の住む峯山全体をひとつらなりに描きました。
家の庭から日々拝む海、その向こう、伊豆半島に沈む夕陽、草たち、鳥たち。。
初めて、暦に自身の住み処を描き、その中に居ながら、毎月の暦でも見せられている、
なんとも不思議な感覚のなかにおりました。

2017年はそれが海の中に入ります。
この一年、目の前の海のなかに度々潜ってきて、自分の目で捉えた、すぐそばの海、
そこに棲む生き物たち、
魚や海藻、
そして以前、御蔵島で海に入ったときにそばに来てくれたイルカの親子、
海亀、
まだ見ぬクジラも少し登場。

来年はまいにちが海の中になります。
深く呼吸をしながら、毎月をめくってくださいね。

ただいま、草の紐つけ真っ最中。
夏に採った草から糸をつくり、それで暦を綴じる、
えんえんの作務です。

ぽつぽつお店にも置いていただき始めています。
周りにお店などない方は、こちらまで直接お申し込みいただけます。
よとしければメールにて、お申し込みくださいませ。

また、草暦は、個人でも定価で売っていただけます。
イベント出店の際などに販売していただき、お小遣いにしていただけましたら幸いです*


::::::::::::::::::::::::::::

2017年1月〜2018年の2月(いわゆる旧暦元旦)までのカレンダー

サイズ 96mm X 210mm
色   青
紙質  楮とマニラ麻とパルプ(比率は企業秘密とのこと)


つり下げ仕様  1部 1200円
        5部以上 960円/部
        10部以上 840円/部
        30部以上 720円/部

 折り本仕様  1部 1500円(自分で折る方は1200円)
        5部以上 1200円/部(自分で折る方は960円)
        ※折りについては10部以上割り引きはありませんが、
         自分折りに限って、吊りタイプと同じ割引になります、どしどしご自分で折ってくださいね。


*ご予約ご注文、お待ちしております。
 矢谷左知子   xusa_sアットオドロクybb.ne.jp

◉メールのタイトルに「2017草暦注文」としていただけると助かります。

こちら(「草虫こよみ」)もご覧ください。
(折り本の写真も出ています)




  1. 2016/11/10(木) 23:05:17|
  2. 草暦

「地の力に沿う旅」草合宿@清里のご案内

地の力チラシ

お友達の高山晴代さんの八ケ岳山麓のお家で、晩秋の草合宿をすることになりました。
発酵菜食料理家で、わらじデリを主宰する晴代さんの、冬を迎える身体に合うお食事つきという、
うれしくありがたいコラボです。
いつもは海のそばで、ほとんどタンクトップやショートパンツで暮している私xusaには、
冬のはじまりの八ケ岳はとても新鮮な別世界。
近くには飯盛山というピラミッドと謂われている小山もあります。
晩秋の高原で、存分な地の力を浴びましょう。
私がいちばん楽しみにしています。
どうぞ、滋味深い二日間をご一緒に。

ご参加受付中です。

*******

草合宿
山の草講座 晩秋編


地の力に沿う旅  11/19 - 20
______________

於 八ケ岳山麓 清里


一泊二日の草合宿
大地の力のつよい八ケ岳山麓、清里の地にて、
その地力に沿った草仕事、草のワークショップ、
晩秋の高原散策、草のお話 etc..と
晩秋の身体に合わせた滋養の発酵菜食料理に二日間、
冬を迎える前に大地に包まれて、
この地の底深い自然のさまざまな要素
ー野や森、生き物たちの足跡、地の岩、山の植物、光ー
そんななかに身体を沈め、浸り愉しむ、
山の草合宿です。
ご参加を心よりお待ちしております。


草のこと  矢谷左知子
食のこと  高山晴代


【日 時】11月19日(土)11:00 〜 20日(日)16:00
【場 所】TERRA 弁天堂(八ケ岳 清里)
【参加費】25000円(草講座受講料・宿泊費・食事代込)

くわしいご案内はお申し込みの方にさせていただきます。


お申し込み / お問い合わせ
warajideli@gmail.com (高山)

お問い合わせは私のほうでも受付ております。
xusa_s☆ybb.ne.jp(☆を@に変えてください)


xusa

  1. 2016/10/21(金) 12:14:15|
  2. 草ワークショップ

草講座 10月 草の手仕事ワークショップ

10月草講座
この前から庭では、チュクチュクとウグイスの声、、
秋にまた囀るのですね。
今朝、ついに、ホーホケキョ!と鳴きました。
久々に聴いたウグイス。
可愛くいとおしく。

この一ヶ月、草暦の原稿描きで、なにも出来ず。。
ようやく手を放れましたー、バンザーイ!

これから印刷に入ります。
また出来上がったらご案内いたしますね。

2017年は海暦になりました・・おたのしみに*

さて、10月後半ー11月3日までの草講座のご案内です。
気になるものがありましたら、メールフォームよりお申し込み/お問い合わせください。

____________

草講座 10月
お申し込み受け付け中
____________


■ 草の紐つくり+籠(かご)編み  10/20(木)11/3(木)
■ 草染め <この秋の草で染める> 10/26(水)
■ 草リトリート          10/22(土) 
■ 草カーテンプロジェクト     10/31(月)


お申し込みはメールフォームより、お名前/メールアドレス/件名にご希望講座名/日程/お電話番号をお書き添えの上、お申し込みください。



◉草の紐つくり+籠編み  10/20 or 11/3
___________________________

草舟の庭に自生する草や、月桃から草の紐を撚って作ります。草の清冽な薫りに包まれながら、
草の紐をつくったり、籠を編んだりの秋の一日。草のお茶も素晴らしい薫りです。 

【日 時】10/20(木)or 11/3(木・祝)10:30-15:00前後      
【受講料】5000円(材料代・ランチ「草弁当」・草茶つき)





◉草染め <この秋の草で染める>   10/26 
_______________________________

草たちは同じ草でも季節によって内包している色素が違います。夏を終え、寒さを迎える前の
草はどんな色を秘めているでしょう。

【日 時】10/26(水) 10:30-15:00前後      
【受講料】7000円(染め布二種代・ランチ「草弁当」・草菓子・草茶つき)





◉草リトリート       10/22   受付終了
____________________________
   
月に一度、この日はふだんの草講座とは違え時間をはずし、その日にしたい草仕事をゆっ
たりと。近くの山や海を散策したり、話を深めたり、一日草や自然と交感します。

【日 時】10/22(土)11:00-夕陽ころ迄      
【受講料】8000円(草仕事・ランチ「草弁当」・草菓子・草茶つき)





◉草を編む 草カーテンプロジェクト  10/31  
____________________________

野生の苧麻からつくった繊維を編んで、それを一つの布の一片として繋げていきます。
そのひとひらを担当してください。自由に草を編む時間。

【日 時】10/31(月) 13:00-15:30前後    
【受講料】1500円(お茶・お菓子つき)

  1. 2016/10/12(水) 21:48:05|
  2. 草ワークショップ

草染め講座 再募集 9/29(木)

この日はキャンセルなど続きましたので、再募集しています。
季節の草で染める日、
草舟の庭で、植物たちとお待ちしています。


◉9/29(木)/ 《草染め》
_____________

草を自ら収穫し、その命を色としてうつしかえる

草たちは、同じ草でも季節によって内包している色素が違います。
自然物からいただく色は同じ色はありません。
そこがとても楽しく、またいつも神秘を覚えます。
この講座は草を実際にご自分で収穫するところから始まります。
わたしたちのすぐそばに生えてくれている草たちをいただいて、その中に潜む色を布に移しかえます。

当たり前のようですが、実はとてもミラクルなことの一つ、と感じます。


【日 時】9/29(木) 10:30-15:30くらい
【受講料】7000円(染め布二種 材料費・草弁当・草菓子・草茶など込)

*ご予約はメールフォームより
 ご希望の講座の日 / 講座名 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。
  1. 2016/09/26(月) 17:02:21|
  2. 草ワークショップ

草リトリート

スクリーンショット


草リトリート

参加受付中

海の目の前で山の中、そこに草舟はこっそりとあります。
細い山道を歩いてしかたどりつけません。

ここは特別な場所です。
でも、しだいに開発の波が押し寄せてきています。
いつまでこの環境があるか、時間の問題。。
ほんとうに人の暮らしはどこまでも蝕んで、これからどうなっていくのでしょうか。
いつも、大騒ぎに逃げ惑う、コジュケイもここでやっと生きています。

’リトリート’には、隠れ家の意があります。
その意味では、草舟は普段からリトリートなのですが、
夏におこなったリトリートがとても愉しかったので、季節ごとにやってみたいと思いました。

時間をはずした
草と人の交感、

草を通して、その先に見えてくるものと繋がる半日です。
人間の都合からは外れて、植物や他の生命体との世界にたゆたうことで、その日やることが決まっていく。

秋風の吹き始めた草舟、
ふだんとは違う時間を少人数で、
草舟の庭と、山と海で草の霊力を存分に浴びながら
草のお話や草仕事や散策や瞑想や交感や・・
ゆったりとした刻の流れのなかで、何が立ち現れるでしょうか。

緑の世界にご案内します。


【日 時】9/10(土)9/22(祝・木)いずれか  10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)一日3名以下

*お申し込みはメールフォームより
 ご希望の講座の日 / 講座名 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。

  1. 2016/09/04(日) 09:31:01|
  2. 草ワークショップ

9月の草講座

つぎつぎと、ご案内ばかりですが・・
9月の草舟、草講座のお知らせです。
夏の間の草舟ジャングル、すこーし落ち着いてきました。
秋風とともに、心も身体も次のシーズンを迎えます。
草たちもまた。

参加受付中
__________________

9月の草講座のご案内
__________

9月は草舟での草WSに加えて、
海での素潜り講座、
琵琶湖・沖島での草合宿、
滋賀県大津での草講座があります。

草講座は、今、
海へ、
草リトリートへ、
そして、
直感とアドリヴの草合宿へ、
いよいよボーダーがはずれてきました。

どこまでいくのでしょう??
それだけは本人にもわかりません。。。


*ご予約はメールフォームより
 ご希望の講座の日 / 講座名 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください。


【9月の草講座 スケジュール】

・9/10 or 9/22   初秋の草リトリート
・9/14      草と海 素潜り講座
-----------------------------------------
・9/17〜18    草合宿@琵琶湖中・沖島
・9/19      草講座@滋賀県大津
-----------------------------------------
・9/22      初秋の草リトリート
・9/25      草紐・草籠つくり
・9/29      草染め



◉9/10(土)9/22(祝・木) 《初秋の草リトリート》
_______________________


夏の草リトリートは、ゆったりと、そして羽目をはずしました。
秋風の吹き始めた草舟、
ふだんとは違う時間を少人数で、草舟の庭と、山と海で草の霊力を存分に浴びながら。
草のお話や草仕事や散策や瞑想や交感や・・
ゆったりとした刻の流れのなかで、何が立ち現れるでしょうか。
少人数でおこないます。

【日 時】9/10(土)9/22(祝・木)いずれか  10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)一日限定3名以下


◉9/14(水) 《草と海 素潜り講座》
__________________


「海と溶ける」


素潜り講座@草講座は2015年の夏から始まりました。
草仕事で感応していく、自然界との深いコンタクトと、海に身体ひとつで潜ったときにわかる感覚の同質さ、
草世界と海との根源的な類似性に感銘を受け、草講座のなかでやることとなりました。
フリーダイビングの日本代表選手でもある友人の武藤由紀さんが先生です。

海という別次元を知っていただきたく、陸の草から繋がる海世界の入り口のご案内です。
そこにずっと存在していた、地上では計り知れない深淵なもうひとつの世界があること、
一人一人がそこを深く感じ繋がることで、地上のさまざまな問題は自ずから解決していく(心も身体も’国際問題’も!)のでは、と体感したほどです。

当日は朝の座学から始まり、呼吸法の実際など習得してから海に入ります。
初心者クラスですので、潜ったことのない人も大歓迎です。
世界のもう半分、海という世界に分け入っていきましょう。


【日 時】9月14日(木)9:00−13:30ころ
【場 所】草舟 on Earth and 海(葉山・芝崎)
【受講料】8000円 + スポーツ安全保険800円


◉9/17(満月・土)〜18(日) 《草霊と音霊 / 草と音合宿@沖島》
________________________________


「草霊と音霊」ー草と音と水 湖中の満月合宿
琵琶湖に浮かぶ沖島。
ゼロポイントとも謂われている処。
そこで葉山の友人の稲垣遼さん(ディジュリドゥ奏者)と共に、草と音の二日間を過ごします。
草世界のお話・草仕事・島内散策・演奏・その他

一日目  草霊と音霊
二日目  草魂と音魂

詳しくはこちらを(草舟 on Earth ブログ)
http://kusabune.blog.fc2.com
またはお問い合わせください。


【日 時】9/17(土)〜918(日)
【受講料】25000円(一泊二食宿泊費・ワークショップ代・演奏代含む)




◉9/19(祝・月)/ 《草講座@大津》
_______________


「草をめぐるお話と、草仕事」

琵琶湖そばの山のなかの古民家、奥加河荘(おくかごそう)でゆったりと
おいしいお昼ごはんもいただきながら、山の緑、足もとの草、まわりの生き物や、音、と共に深く在る、
そのような刻をご一緒しましょう。

*草をめぐるお話・草のワークショップ・散策・音・その他

【日 時】9/19(祝・月)10:00-15:30
【受講料】6500円(昼食代・材料費等含む)

詳しくはこちらを(草舟 on Earth ブログ)
http://kusabune.blog.fc2.com
またはお問い合わせください。




◉9/22(木)/ 《初秋の草リトリート》
__________________

*10日に準ずる内容

【日 時】9/22(祝・木) 10:30-15:30くらい
【受講料】8000円(草弁当・草のお菓子・おみやげ付き)一日3名以下




◉9/25(日)/ 《草紐・草籠》
_______________


庭に自生している月桃から草の紐を縒ってつくります。
手のなかに草を包み込むようにして紐を作るのは大変たのしい作業です。
月桃の清冽な香りに包まれながら、その葉のお茶を飲み、茎から紐をつくり籠(かご)編みしましょう。
籠用の草紐は当日は完成しないので、籠編みには他の紐で代用しますが、紐より、籠編みをマスターしていただきます。

【日 時】9/25(日) 10:30-15:30くらい
【受講料】5000円(材料費・草弁当・草茶など込)



◉9/29(木)/ 《草染め》
_____________

草を自ら収穫し、その命を色としてうつしかえる

草たちは、同じ草でも季節によって内包している色素が違います。
自然物からいただく色は同じ色はありません。
そこがとても楽しく、またいつも神秘を覚えます。
この講座は草を実際にご自分で収穫するところから始まります。
わたしたちのすぐそばに生えてくれている草たちをいただいて、その中に潜む色を布に移しかえます。
自然染めとは、なんとミラクルなおこないかと、いつも感じ入ります。

【日 時】9/29(木) 10:30-15:30くらい
【受講料】7000円(染め布二種 材料費・草弁当・草菓子・草茶など込)
  1. 2016/09/02(金) 23:14:17|
  2. 未分類

草霊と音霊 @ 琵琶湖 【満月合宿+草講座】 追記

草霊と音霊 湖中満月合宿と草講座  9月17-19日

当日、ご一緒する稲垣遼くんが
沖島の説明を含む案内文を書いてくれました。
わかりやすいので、こちらにも。

------

琵琶湖に浮かぶ島で唯一人が住む沖島。
周囲6km程で車もない島内は昭和30年頃と
変わらない風景、漁港から足を一歩入ると
人や豊かな植生から存在を許されているような、
ゆったりとした時間が流れています。
真水に囲まれ、湖岸の波音が耳に入ってくるだけで、
もう言葉はいらない、、
そんな沖島滞在の体験を「葛」というキーワードと共に
ご近所にお住まいの草作家、草暦を制作される
矢谷左知子さんにお話したら
あれよあれよという間に決まった満月合宿。
沖島在住で、今回の合宿にご協力を頂いている
アトリエカフェ汀の精(みずのせい)
奥村ひとみさんも先日葉山に来て下さり、
矢谷左知子さんとの顔合わせも実現し、
2016年9月1日新月の日に正式にご案内させていただきます。
誕生月を迎える私にとっても未知なる世界へ、

「草文明開闢」が満月の日、
9月17-18日琵琶湖中沖島にて。
9月19日は大津市山中、奥加河荘での草講座。
草霊 音霊(くさだま おとだま)ツアー始まります☆

--------------------------------------

草ー野生の草たちとの草仕事・草講座
音ークリスタルディジュ・シンギングリンの演奏
水ー湖の真水・南極の水
https://www.facebook.com/events/1751642411771833/
  1. 2016/09/02(金) 22:43:48|
  2. 草ワークショップ

草霊と音霊 @ 琵琶湖

草霊

琵琶湖の湖中の沖島で合宿です。
草と音と水の。

いつもの海水界から真水界へトリップ。

参加受付中

お申し込みはメールフォームよりお願いいたします。
(お名前・メールアドレス(二つあればもうひとつも)・お電話番号・ご住所)
*こちらからの返信が、迷惑メールフォルダにはいることがありますので、注意していてくださいね)



+ + + + + + +

草霊と音霊 @ 琵琶湖

草霊と音霊

9/17-18
《 湖中満月合宿と草講座 》

__________________________


満月の 琵琶湖中に浮かぶ島にて
草文化を探求する、草作家、矢谷左知子と
奉納演奏で聖地をめぐるディジュリドゥ奏者、稲垣遼による草と音との交感の二日間、
琵琶湖 湖中に浮かぶ沖島に身心を降ろし、草・音・水と親和し共振する、満月の湖中での草音時空

一日目 草霊と音霊
二日目 草魂と音魂

◉ 草のお話・演奏・島内散策・草のワークショップ・その他

草ー野生の草たちとの草仕事・草講座
音ークリスタルディジュ・シンギングリンの演奏
水ー湖の真水・南極の水

【日 時】9/17(土)-18(日)10:00〜 一泊二日(沖島 湖上荘)岐阜県近江八幡市沖島町
【 処 】沖島 岐阜県近江八幡市沖島町
【参加費】25000円(一泊二日 宿泊代 二食付き ワークショップ代 演奏代 含)




9/19
《 草講座 at 奥加河荘 》
________________________


奥かご草講座

琵琶湖そばの山のなかの古民家、奥加河荘でゆったりとおいしいお昼ご飯もいただきながら
山の緑、足もとの草、まわりの生き物や、音、と共に深く在る、そのような刻をご一緒しましょう。

植物は何千年も何万年もの間、人の営みをサポートし続けてくれている存在です。
当日は草の織物や、草でつくったものを見ていただきながら、草から授かる智慧、わたしたちが見失なったもの、あたらしい気づき、
そして植物とこれから共にすすんでいく次なる世界のことなどのお話を皆さまとシェアできたら、と思います。
午後はあたりを散策しながら、植物や動物と交感し、その土地の、そのときの草とコラボする草世界の時間です。
草の手仕事、草あそび、そのときの直感にゆだねてのワークをしましょう。

◉ 草のお話・散策・草のワークショップ・その他
◉ 音参加 稲垣遼

【日 時】9/19(月)10:00-15:30
【 処 】輪のわ空間 奥加河荘(おくかごそう)滋賀県大津市大石富川(Pあり)blog ほんわか日和 http://ameblo.jp/okukagosou/
【参加費】6500円(昼食代・材料費など含む)

 

◉稲垣遼  
ディジュリドゥ奏者

1985年東京生まれ。神奈川県葉山町在住。
オーストラリアの先住民アボリジニの楽器
ディジュリドゥに日本で出逢い、神社仏閣や農耕
祭事での奉納演奏、講演会の音開き等、日本各地
で演奏を行っている。

◉矢谷左知子 
草作家 / 草文化探求 / 草暦制作

1993年より身の周りの野生の草を主題に、草から
繊維をとり糸にして布を織る「草の布」制作の作家
活動。(現在は作家活動休止中)近年は草をテーマに
染織、食や癒、道具、暦などさまざまな草文化の探
求。海辺の山中のアトリエ「草舟on Earth」で草の
WS「草講座」を主催、草や虫、小動物や星に囲まれ
た暮らし。神奈川県三浦半島の海辺に在住
(blog 草舟 on Earth http://kusabune.blog.fc2.com/) 

  
 
  1. 2016/08/27(土) 21:29:39|
  2. 草ワークショップ

草世界体験*夏の草舟「草のリトリート」

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草舟の庭より南の海を望む


++《夏の草舟*草リトリート》++
_________________


草に埋もれた夏の草舟ジャングル
草世界と交わる日

8/18(木)満月
8/23(火)処暑
8/26(金)

いずれかお好きな日に

参加受付中

::::
真っ青にぬける空と、それを映す碧い海、
暑い暑い日々の到来です。
でも、明日は立秋、まもなく風も変わります。
始まったと思ったら、もう終わりの夏。
日本は一番夏らしい時季が、長い長い梅雨なので、立秋までの短い夏をつかの間楽しむという、巡りになります。
そんな日本の不思議な夏、いいものです。

さて、夏の草講座は夏休みモード。
普段できないことを、時間に縛られず、浸ってゆったり、
その日の天候によって
時に海に、山に、
フォレスト・ウォークしたり、
水着も用意していつでも泳ぎたくなったら海へ行ったり、
(駆け降りて数分で海へドボン、です)
ハンモックに揺られたり、お弁当を持ってピクニックに行ったり、
草を纏(まと)ってみたり
草の手仕事もしてみたり、
お話したり、ごろごろしたり、
草の庭とコンタクトしたり、瞑想したり・・・
草をとりまくこの地の自然との交感と、草仕事との戯れ、
直感とアドリブの
「草の宝箱」を開けるーー

そんな夏の草の一日を思い描いています。
その日の直感でプログラムをご提案しますが、それぞれがやりたいことを優先しましょう。

名付けて
草舟ONE DAY リトリート。

**リトリートとは、隠れ家などを指す言葉で、ひととき、仕事や家庭などの日常生活を離れて、自分だけの時間に浸る場所のことを表します。
  (草舟はその意味で、日ごろからリトリートではあります。)

少人数で行いたいと思います。

お友達同士だけのお申し込みでも歓迎です。(3名以下の場合は他の方とご一緒になるかもしれません。その出逢いの妙も素晴らしいです)

草に埋もれた夏の草舟ジャングル・リトリート、
草世界と交わる一日

====================
草舟ONE DAY リトリート
====================

日  8/18(木)
   8/23(火)
   8/26(金)
   いずれかお好きな日

刻  10:30−15:00頃 ご希望の方は夕陽まで (料金は変わりません)

代  8000円(草弁当・草のお茶・午後のデザート付)


*お申し込みはメールフォームよりお願いします。
 【ご希望日】【人数】【お名前】【メールアドレス(二つあればもうひとつも)(迷惑フォルダなどにはいってご連絡つかないことがよくあります)】【お電話番号】
を明記のうえ、お申し込みください。
  1. 2016/08/16(火) 19:01:00|
  2. 草ワークショップ

レポート 5月草合宿 + 草講座 @ 四国(前半)

IMGP1531.jpeg

5月のある日
初めての、泊まりがけの草講座「草合宿」を四国の森のなかでおこないました。

処は愛媛の久万高原、ゆらのの森
共生の森、として、広大な森一帯を長年かけて再生し、自然の循環のなかに戻していこうと、そこに住みながら守っている、ある素敵な家族のもとで。

なにをしよう、というのは決めませんでした。

直感とアドリブで行うことにした合宿、
どうなることか、と思いつつ、最後まで決めない、ということが大切な気がしました。
そんなことは、初めて。
でもなぜか、今回のこの四国での合宿のテーマはそこ、
と、これは主催してくれた現地の友人との、共通した確信でした。

あらかじめ何かを決め、用意する、という意味合いが薄れてきている、
最近はそんなふうに感じる場が、よく出現します。

そのため、短時間の草のワークショップの場合はプログラムは決めても
こうした長い時間の講座では、その場、そのときに感じた直感が導く先に進む、
そこにおまかせし、ゆだねることを優先する、
そうでなくては、もったいない、って、
そのように感じるようになってきました。

そこに預ける、
それによって、なにかがそぎ落とされていく、
その実感が、清々しい。

そのように始めたら、合宿はまず、身体の使い方からになってしまいました。

IMGP1419.jpeg

今回四国に来る前日に降りてきた言葉があります。
「草軸」
その意味はこれからわかっていくのだと思いますが、
今は感覚で捉えています。

日ごろ草やぶに入って労働している私は、
草地や山道での身の処しかたのようなものがあります。
この二十数年の間に身に付いてしまったようです。

自然界のなかに入ったときには

気配を消す
踏み荒らさない
人であることを忘れる(ような心持ちや動き)
体重をころす(猫のような所作)

そんな歩き方や、身のこなしが、どうも染みついて、
私が家の前の山道を駆け上がっているのを目撃した友人が言うには、
「もののけみたいだった」と。

今回の合宿では、24時間であっても、初めて逢う何人かと寝起きを共にするにあたって、歩き方やドアの閉め方から入りました。

歩くときや階段を上がるときなどは、重心を少し前にかけて忍び足で。
ドアを閉めるときは最後まで手を添えてそっと閉めること、
のように。

その甲斐あって、参加のみなさんの動きは素晴らしく、木造りのステキな宿舎では響く足音も、ドアをバシャンと閉める音もなく、洗練された一日となりました。

そう、草との交わりのなかでは、動きの洗練も大事な要素のように思っています。
草食動物のように、軽く、しなやかに。
野生の動きは無駄がなく。
そのときに見えてくるものがあったりします。

次の日の早朝は、
森のなかの聖なる木まで散策。
そこでは、私の長年の自己流の軸跳びをみなさんで。。

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これは自分の軸と銀河の軸が合ったときに、絶対的な繋がりのなかにはいる、
飛ぶ瞑想。
やってるうちに編みだした、私流のヘンテコな跳びっこですが、
知らないうちに、深いところに到達してしまう、ことも。

その一点と繋がったときに、おとずれる均衡の取れた心、からだの無我の境地。。(おおげさですが)

まったく草の合宿に来られたのに、へんなことばかりさせられます。
みなさん
ごめんなさい。

でも、もともとお伝えしたいのは、そのあたり、と思いました。

技術の教授とかではない、その周辺のなにものか、
草の仕事を通じて感得する、言葉や形にし難い何か。そこに、一番大事なものがある。

合宿という、またとない機会にぜひやってみたかったのでした。

と、書いていたら、その昔、師匠についた弟子が、技術以前の掃除など、全然違うところを何年もさせられる、ということの意味が
よくわかりました。


とはいえ、わざわざ遠くから草の技術的なことを知りたく来てくださった皆さま、
こんな合宿におつき合いくださり、ほんとにありがとうございました。

そして、翔びっこのあとは、またまた、いままでやったことのない、
でも、ぜひやってみたかったこと、

それをやってみました。

(次につづく・・)

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ステキな朝ごはん ゆらのの森の桑の葉パンと桑の実ジャム

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野草のお料理たち 完全菜食 どれも美味しすぎました。ありがとうございます。
  1. 2016/08/12(金) 12:32:37|
  2. 草ワークショップ

草と海 ◎夏の特別草講座◎素潜り

草から海へ のご案内
(世界のもう半分、海世界へ)


陸の草から繋がる海世界の入り口のご案内です。
素潜り講座@草講座は2015年の夏から始まり、今回で6回目となります。
草仕事で感応していく自然界との深いコンタクトと、海に身体ひとつで潜ったときに知る感覚との同質さ、
草世界と海との根源的な類似性に感銘を受け、草講座のなかでやることとなりました。
そこにずっと存在していた、地上では計り知れない深淵なもうひとつの世界があること、
一人一人がそこを深く感じ繋がることで、地上のさまざまな問題は自ずから解決していくのでは、と体感したほどです。

フリーダイビングの日本代表選手でもある友人の武藤由紀さん(BEACH葉山 講師)が先生、素潜りの基本をおそわります。
陸の草舟で呼吸法を習得し、葉山でも一番うつくしいダイビングスポット、芝崎の海へと潜ります。
初心者クラスですので、潜ったことのない人も大歓迎です。(ただし泳げる方・足のつかない深い場所で潜ります)
BEACH葉山の会員さんでもなかなか予約がとれない、丁寧な指導で人気の武藤先生に、少人数での指導を受けれる貴重な機会です。
いままで体験したかったけど逃していた方、すぐそばだけど未知なる世界、海へとご一緒しましょう。
(毎回海中のビニールゴミも拾い集めています)

草舟 on Earth
矢谷左知子

*********************************
草と海 ◎夏の特別草講座◎
*********************************

【夏の素潜り講座】

「海と溶ける」

【日 時】8月4日(木)9:00−13:30ころ
【場 所】草舟 on Earth and 海(葉山・芝崎)
【参加費】8000円 + スポーツ安全保険800円

お申し込みはメールフォームよりお願いします。
・お名前・連絡先電話番号・メールアドレス(二つある方はもうひとつも・迷惑フォルダにはいったり、hotmailやgmailの方には届かないこともあります)ご明記の上、お申し込みください。

*************

<スケジュール>
09:00-10:00  座学@草舟
10:00-10:30  ストレッチ&呼吸法
10:30-11:00  着替え&移動
11:00-13:00 素潜り@芝崎(葉山)

*最後に草舟に戻り、シェアリングと、ご希望の方はシャワータイムとランチをとりたいと思っていますが、時間のない方は芝崎で解散。

<講師・武藤由紀さんから>
逗子・葉山に在住の皆様が、意外に海の中を知らない、潜らないのは勿体ない!
新しい世界との出会いを体験いただき、葉山スキンダイバーのネットワークを作りたい。
素潜り初心者歓迎です!


<必要な器材> 
ー器材が揃わない方は各500円にてレンタル可能です。(ウェットスーツが無い方はご相談ください。水温23-24℃ですのでラッシュでは少し寒く、保温のために必須です)


◎必須
 □マスク&スノーケル
 □フィン
□ラッシュガード(長袖長ズボン)

◎出来れば
 □グローブ
  □マリンブーツ・ソックス 

◎持っている人&寒がりな人
  □ウェットスーツ3mm
  □ウェイトベルト
  □ウェイト一人1-2kg


【講師プロフィール】

武藤 由紀(むとう ゆき)
フリーダイバー

■自己紹介
素潜りを競うフリーダイビングの日本代表選手。自ら主宰するフリーダイビングチーム「リトル・ブルー」を通じ、フリーダイビングを安全に普及させる活動にも取り組む。神奈川・葉山にあるアウトドアフィットネスクラブ「BEACH 葉山」にて、週末限定で、スキンダイビングのクラスを受け持っている。
http://www.karada100.com/p072/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  1. 2016/07/30(土) 23:47:57|
  2. 草ワークショップ

子ツバメの命から選挙まで

道を歩いていたら
突然カラスが低空飛行で私のすぐ脇をすりぬけていった。
なんとも違和感のある飛び方だとおもった。
目で追うと、口になにかをくわえている。

そして続いてそのすぐあとに、ツバメがカラスを全力でバタバタと追いかけてきた。
カラスの口の周辺を、叫びながら、激しく羽ばたきながら飛び交う。

どうやらヒナが持っていかれたのだとわかった。
ツバメのお母さんが必死でカラスに立ち向かっていた。
でも、もうかなわない。

なんとも。。

暗い気持ちになるけれど、この星ではそれは自然の摂理。
カラスだって子育てしている。

他の命をいただく、ということが、この星では宿命となってしまっている。

以前動画で、
トラックに乗せられて屠殺所に連れて行かれる仔牛を
お母さん牛が追いかけていくのを見た。どこまでも、どこまでも、見えなくなるまで。
ベソベソ泣けた。

カラスのことはしょうがない。

でも人の美食のために、
単なる趣味嗜好のために、
娯楽のために

たくさんの動物たちが、無残なことになっている、

それもこの星の宿命なのだろうか、

そうではないと思っている。


食べ過ぎる飽食文化のなかに、
そして食べ残しの残飯のなかに、
その仔牛たちの命も入っていて、

毛皮や鞄や象牙や亀甲の細工のために
野生の生き物は密漁され犠牲になる。

お母さんを奪われた赤ちゃん象が悲しみに混乱している映像も見たことがある。

もう絶対数が少なくて、
彼らは、やっと生きてるものたちでもある。

サーカスや、
ペットの繁殖業者
希少種の密売

命をお金で売り渡すさまざまなこと。

残酷な動物実験。

ダウンなどのために生きながら羽をむしられる鳥たち。
漢方の熊の胆のために、熊たちには生きながら死の苦痛が与えられる。

そして
なにより日々の食用肉になる、牛豚鶏たちの現実。


はー、もうキリがなく、動物をめぐる、心痛む現実にあふれていて
なんとかしなくちゃ、と思ってみても、途方もなく、
そしてその残酷な現実を直視する勇気が、情けないことに、私にはさらさらなく。。
反応しすぎて耐えられないのです。

せめて
肉食をやめ、
動物実験のものを買わず
ダウンを買わず
エネルギーを使わず
排水に気をつけ

動物側にたって行動する人たちのサポートをしたり、

せいぜいそんなことくらいしか。

それだって自己満足に過ぎないこともわかってる。
まだまだ知られていない、気がついていない過酷な現実があることも。

でも、できることからするしかない。
ひとつひとつ。



今回の選挙で、公約の一つに、動物の殺処分をゼロに、と掲げる候補者がいた。

人の都合ばかりが取りざたされる、その最骨頂でもある国政選挙の公約のなかに、それを入れこんだ感度は新しい。
公約に他の命のことまで言及できる、
そこにまで感覚が及ぶ政治家が増えることが、フェアで平和な世界の実現に直結していると思うのです。

その人は残念ながら当選しなかったけれども、
いつの日か、そんなこと当たり前、の世界になることを夢想してみる、
そんなこんな
徒然なるまま・・
  1. 2016/07/12(火) 23:11:35|
  2. 未分類

7月の草講座

7月の草講座

梅雨が本番。
草舟は梅雨でも清々しい風が吹き渡ります。
また、もやに包まれる日は、静かで、心が落ち着きます。

毎夜のアマガエルの合唱、
雨に輝く七色アジサイの花、
かたつむりの赤ちゃん
雨に濡れた草陰に潜むたくさんの命

6月生まれだからでしょうか、
やはりいちばん好きな季節かもしれません。
雨音を愉しむ日々です。


7月の草講座では初めてのプログラムがあります。

【草のティンクチャー作りと草のお話】

草だらけの草舟。
今では化粧水も虫刺されの薬も自家製、庭の草でつくっています。
すぐそばの草たちを摘んで、数種類の草のティンクチャーを作る講座です(7/29)

———

◯WSのご予約はメールフォームより
 ご希望の講座の日 / 講座名 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

◯お申し込みから数日たっても、こちらから返信がない場合は、メールが届いていないか、こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったままかもしれませんので、チェックいただき、再度お申し込みください。

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◉7/8(金) 《草紐をつくる》
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身の回りに生えている草から紐をつくります。
いろいろな種類の紐を撚ってつくってみましょう。
手のなかで草が紐に姿を変えていくのはとても素敵な作業です。
人の暮らしはつい、この前までこういうことが基本でした。
すぐそばの、人のために役にたってくれる草たちの存在があらためて浮かび上がります。

日時 | 7/8(金) 10:30-14:00前後
参加費| 4500円
     (草茶・草弁当つき)



◉7/13(水)《草糸つくり・草から繊維をとる》
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野生の苧麻から糸をつくります。
野生の宿命、近くの苧麻は刈られてしまってないので、
この日は車で移動、苧麻を探しながら収穫します。
それもまた楽し。
2名さま〜3名さままでの限定講座です。

日時 | 7/13(水)10:30-14:30くらい
参加費| 9000円 (草茶・草弁当・草菓子つき)



◉7/21(木) 《草で染める》 草を自ら収穫し、その命を色としてうつしかえる
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草たちは、同じ草でも季節によって内包している色素が違います。
自然物からいただく色は同じ色はありません。
そこがとても楽しく、またいつも神秘を覚えます。
この講座は草を実際にご自分で収穫するところから始まります。
わたしたちのすぐそばに生えてくれている草たちをいただいて、その中に潜む色を布に移しかえます。
自然染めとは、なんとミラクルなおこないかと、いつも感じ入ります。

日時 | 7/21(木) 10:30-15:30くらい
参加費| 6000円
     (染め布代・材料費・草茶・草弁当・草菓子つき)




◉7/26(火) 《草籠をつくる》
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庭に自生している月桃から草の紐を縒ってつくります。
手のなかに草を包み込むようにして紐を作るのは大変たのしい作業です。
月桃の清冽な香りに包まれながら、その葉のお茶を飲み、茎から紐をつくり籠(かご)編みしましょう。
籠用の草紐は当日は完成しないので、籠編みには他の紐で代用しますが、紐より、籠編みをマスターしていただけます。


日時 | 7/26(火) 10:30-15:00くらい
参加費| 5000円
     (庭の月桃のお茶・草弁当・草菓子つき)




◉7/29(火)《草のティンクチャーつくりと 草の暮らしのお話》 キャンセル待ち
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草暮らしの日々、化粧水も虫刺されの薬も自家製、すぐそばの草でつくっています。
草たちを摘んで、数種類のティンクチャーを作ってみましょう。
その季節の植物は、その時季の気候にあった薬水になり、よい力を授けてくれます。
日々の草暮らしのお話も。草のお弁当と共に

日時 | 7/29(金) 10:30-14:30くらい
参加費| 5000円
     (庭の草のお茶・草弁当・草菓子つき)


*「草弁当」完全菜食ヴィーガンのお弁当。野菜と野草のメニューです。


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◎プライベート草講座もしています◎
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興味ある講座の日程が合わない場合や、記念の日に、ご希望の日程でのプライベート講座をしています。
講座の内容や時間もお好きなもので組立てることができます。

・例えば、お誕生日にその日に摘んだ草で染めるとか、仲良しの方だけで草仕事をする等、ご相談ください。
 近くの海や山のお散歩なども取り入れられます。

xusa
  1. 2016/06/28(火) 22:49:51|
  2. 草ワークショップ

ギリギリ熊のもんだい

今回の下の記事の件は狸さんだったようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160627-27212328-webtoo-l02

とはいえ、全国の熊県では、こうしたことは日常、
今回はたまたまこうして署名サイトにあげてくださった方がいて、このように周知されたけれど、こうしたことはもうこの十数年、毎年起こってること、
タヌキだったからよかったということではないというのが事の本質、という悩ましいことです。

それと、ニュースを読んでいたら、
「これを子グマだと思った同課は“親グマ”を誘い出すため、同社敷地内に捕獲用おりを設置し、2頭を入れていた。だが、動物愛護の観点から翌17日、一時的に保護することにし、発見男性宅に預けていた。同課は20日、引き取り先を探すため、日本動物園水族館協会に照会・・」

子グマをおとりに親熊を誘いだす、と。それで捕獲するのでしょう。
逆なのでは。
子グマをどうにかして山に返す、そのことに、今こそ智慧をしぼりたい。

自治体のなかにも、もちろん心ある人たちもたくさん居て、でも、どうにかしたくても、どうにもできない、と対応不可になってるのが今の日本、結果、野生の生き物たちは、そのはざまで生きていくことが困難。
とくに熊のような大型動物が安心して住む環境は、もうないほどに人の暮らしが彼らを追いやっています。
じゃあ、どのようにすれば人と野生の生き物のバランスがとれるのか、その答えはとても難しいことです。でもひとつだけはっきりしてること、それは、森の状況が酷過ぎること。
その再生がまずは先なんだと思います。
この国の最大の野生の王、熊たち、彼らをぜったいに失いたくない、でもではどうすれば、、途方にくれる。
だけど、たぶんもうギリギリのところ。。みんななんとかしたくても手がつけられないで来た、そのしわ寄せの今なのだけど、「そっか、それだー!」って策を思いつきたいです。
一気に飛び越えて、みんなが関わって解決する、希望の道を。
  1. 2016/06/28(火) 20:34:09|
  2. 自然から受けとる

ギリギリで生きている熊たちのこと

つかまえた子グマは動物園か、殺処分、短絡的。ポイしてオシマイ、一件落着。
もうそういうことは止めて、もっと大きな命の循環を考えていかなくては、すべてがもたないところに来ている、ギリギリ。人の心もほんとは刷りきれてるよ。
こんな日本の死んだ森でクマたちが懸命に生きててくれるだけでもうれしいのに。

みな、移動もできずに死んだ森に閉じこめられてる。
里に降りてきたいわけではない、ということをまずわかってあげたい。
移動しようとしてるだけかもしれないのに。

奥山の再生をいったい、どこからどのようにしていったらいいのだろう。

奥山の森を再生をしたいな。
生き物たちが人と触れることなく、その世界を楽しんで懸命に生きれる場所、
命の全うをできる場を。
そしてそれは海の再生にも繋がる。

人はそれをできる智慧を持っている。
使えなくなっているだけ。

クマたち、鳥たち、森の生き物たち、どうぞ生き延びて。
森の再生まで耐えてほしいです。

動物たちのことはほんとうに心痛くて、
世界中から回ってくる、こういう署名も毎日といっていいくらいしています。
私が出来ることは何だろう、と考え続けてます。

こんな署名がまわってきました。
青森県だけでどうにかなる問題ではないけれど、
それでも少しずつでも変わっていけるよう、まずは目の前の動きを応援することから。

もしよろしければご署名を

xusa



  1. 2016/06/27(月) 12:37:16|
  2. 自然から受けとる

ドクダミの花のティンクチャー



草ヤブが仕事場の私には、かかせない虫刺されのティンクチャー。

いつもはヘビイチゴでつくっています。

これが最強に効くんだな。
顔にもつけることができるし、毎年作っているのですが、
今年は成りが悪かったのか、あまり見つけられず、かわりにドクダミを漬け込んでいます。

ドクダミは毎年化粧水として葉っぱを漬けて仕込んでいますが、
今年はお花だけを漬け込みました。

あーすてき。

じめじめした梅雨の時季に、ドクダミの抜けるような清浄な香りは、あたりを引き締めてくれ、
こころもまたしゃん、とします。

虫刺されにも効果あり。

この時季にぜひ仕込んでみてくださいね。


「海辺の草こよみ」up中
http://brisa.jp/brisagram/p886.html

  1. 2016/06/24(金) 19:32:33|
  2. 草からさずかるもの「

蛍時空

このところ連夜、蛍に逢いに

車で走って10分圏内に、何ヶ所か蛍の名所があります。

海のすぐそばですが、山があり、川がある、
ほんとうにありがたいことです。
とはいっても、ようやく生き長らえている川ではあり、下流は洗剤や下水が一緒になって海へ流れています。

それでもちょっと奥に入ると蛍も居てくれます。

ほんとうにうれしい。

蛍としばらく一緒に居させてもらう時間

その静かな飛びを見ていると
私の魂もいっしょに浮遊するよう
時空の枠がはずれるよう

こんなにも軽ろやかに、平和に、音もなく移動するものが他にいるだろうか、、

そして光

しばらく蛍との空間を共有し、蛍時空に浸っていると、
頭はぼわんぼわんになり、
身体も心も緩み、
なんだか気功をしたあとのような心地になります。

わずか1時間くらいの出来事ですが、
深く満ち足りて
なにかが着地する

なんて豊かな時だろう

小さな虫である蛍が、
それを見る人類に与えてくれる、静けさと至福の心地

思い返すだけで、
きょうもそこにたゆたうような
雨の宵

梅雨生まれだからかしらん
だいすきな季節

雨音を
たのしみます
  1. 2016/06/24(金) 19:08:00|
  2. 自然から受けとる

6月の草講座

6月の草講座

草の手仕事ワークショップ、草講座。
6月のご案内です。

その前にお知らせをすこし。

◉連載記事「BRISA」湘南WEBマガジン
 本日更新しました。「草弁当」のことを書きました♪
 「海辺の草こよみ」


◉四国での草講座が始まります。
 今回は草合宿もします。
 はて、どうなることやら・・
 いつものごとくぶっつけ本番、直感の草合宿です。
 草講座+草合宿@四国
 「草舟 on Earth」ブログ

◉6月の草講座のスケジュール、以下になります。

なお、5/24〜6/2までは四国で草講座をしていますので、お申し込みメールが見れません。
ご予約・お申し込み・お問い合わせは6/2以降にお願いいたします。

_________________

6月の草講座のご案内
__________

草たちが元気いっぱいです。
一年でもいちばん、緑に蒸せるこの時季、
草たちとのダイナミックなやりとりができるシーズンです。

*ご予約はメールフォームより
 ご希望の講座の日 / 講座名 / お名前 / 連絡のとれる電話番号 を明記の上、ご送信ください。

*こちらの返信が迷惑メールフォルダにはいったまま、気がつかないことが多発していますので、ぜひお電話番号や、他にアドレスがあればお書き添えください



◉6/17(金) 《草染め》受付中
___________
草たちは、同じ草でも季節によって内包している色素が違います。自然物からいただく色は同じ色はありません。
そこがとても楽しく、またいつも神秘を覚えます。
この講座は草を実際にご自分で収穫するところから始まります。わたしたちのすぐそばに生えてくれている草た
ちをいただいて、その中に潜む色を布に移しかえます。自然染めとは、なんとミラクルなおこないかと、いつも
感じ入ります。
10:30-15:30くらい
6000円(ランチ付き・材料代込)


◉6/23(木) 《草籠つくり》受付終了
_____________
庭に自生している月桃から草の紐を縒ってつくります。
手のなかに草を包み込むようにして紐を作るのは大変たのしい作業です。
月桃の清冽な香りに包まれながら、その葉のお茶を飲み、茎から紐をつくり籠(かご)編みしましょう。
当日籠に編むまでの草紐つくりは間に合いませんので、籠は他の紐で完成させます。
10:30-14:30くらい
5000円(ランチ付き・材料代込)


◉6/25(土) 《モグサつくりとお灸の実践》受付中
_____________________
野ヨモギからモグサを作ります。
プロの鍼灸師さんに、経絡やツボをおそわって自作のモグサでお灸する、大人気講座です。
ヨモギを使ったお料理のお弁当つき。
ヨモギづくしの一日です。
10:30-14:00くらい
4500円(ランチ付き・材料代込)


◉6/28(火)/ 6/30(木)《草糸つくり》受付終了
_____________________
野生の苧麻から糸をつくります。この時季、近くの草たちは刈られてしまってないので、この日は車で移動、残されている苧麻を見つけにすこし遠出し収穫します。
そのため2名さま限定講座
28日と30日にそれぞれ2名さまずつ受付します。
10:30-15:00くらい
9000円(ランチ付き・材料代込)

__
以上
  1. 2016/05/23(月) 22:24:15|
  2. 草ワークショップ

草合宿 + 草講座 @ 四国

ピクチャ 4ピクチャ 5

またしてもギリギリのお知らせですが、
来週から四国ツアー、巡業です。
名付けて

《Grass Labyrinth Tour 2016 in 四国》

草講座+草合宿!

香川と愛媛、
四国の友人たちがオーガナイズしてくださいました。感謝です。

香川と愛媛の西条、そして四国のヘソと謂われている久万高原・由良野の森にての、草講座+草合宿。

いくつか満席になっている講座もありますが、まだ受付をしています。
ご興味とタイミングが合うようでしたら、四国の地でお逢いできましたらうれしいです。

矢谷左知子



草リトリート at  由良野(愛媛)の森 5/28-6/1
+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +



草から授かる

 水より授かる

 土より授かる

 海より授かる

 山より授かる


草を媒体に

瞑想的な
散策の
労働の
作務の
創造的な
おいしい

このいま
ここで出逢った草たちと
ひととき
由良野の森に抱かれて
ゆだねる

そんな時間をともに・・



草講座と草合宿のおさそいです。
瞑想し、散策し、このときに出逢った由良野の草たちをいただき、さまざまな草ものつくりをしながら、
なにも決めず、全身の感覚を緩め、そして澄まし、ダイレクトに草と繋がっていきます。
無心に草仕事をしながら、その先に開いている領域を感じることでしょう。
お食事は野草料理をご用意しています。
そこに集い、ひととき草と交感することで、かたちを成していくもの。
今はそれがなにか見えませんが、予感だけはあります。
それをとても楽しみに、
こころよりお待ちしております。


矢谷左知子

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◎草講座  全3回 5/28.29.30
◎草合宿  5/31-6/1

於: 愛媛 久万高原 由良野(四国のヘソ)
   愛媛県上浮穴郡久万高原町二名乙787-13

ゆらのの森WEBサイト
http://www.yuranonomori.jp

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草講座
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◆草をめぐるお話 5/28(土)
【草と人がつくる世界 これまで・これから】
10:00-12:00 / 13:30-15:30 各回入れ替え

古来人類は身の周りの植物を、食料として、衣類や生活道具の材料として、あますことなくいただいてきました。植物は何万年もの間、人の営みをサポートし続けてくれている存在です。当日は実際に草でつくったものやスライドを見ていただきながら、草から授かる智慧、わたしたちが見失ったもの、あたらしい気づき、そして植物とこれからともにすすんでいく次なる世界のことなどのお話をしましょう。

受講料 2000円(オーガニックtea or coffee・お菓子付き)
森の野草弁当(1000円)要予約


*********

◆草の手仕事 その一 5/29(日)
【野生の草から糸をつくったり・紐をつくったり】
10:00-15:00

<植物から道具をつくる>
あらゆる道具を自然物からつくるしかなかった時代、なかでも植物は扱いやすく、様々な道具になってくれました。その道具つくりの基本、草から糸をつくり、紐を撚ることを体験しましょう。手の中で草がなじみ、紐になっていくのは、やすらぎの心地です。植物と人が共に作り上げる基本の仕事のひとつ、シンプルでゆたかな時間をごいっしょに。

受講料 4000円(森の道草弁当付き)


*********

◆草の手仕事 その二 5/30(月)
【野生の草で染める】
10:00-15:00

<植物の命をうつしかる>
草たちは、同じ草でも季節によって内包している色素が違います。自然物からいただく色は同じ色はありません。
初夏の草はどんな色を秘めているでしょう。この講座は草を実際にご自分で採取するところから始まります。わたしたちのすぐそばにはえてくれている草たちをいただいて、その中に潜む色を移し替えます。植物で染めることは、自然界と人の合作、なんとミラクルな行いだろう、といつも感嘆しています、

受講料 6000円(森の道草弁当付き)


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草合宿
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瞑想し、散策し、このときに出逢った由良野の草たちをいただき、さまざまな草の手仕事をしながら、
なにも決めず、全身の感覚を緩め、そして澄まし、ダイレクトに草と繋がっていきます。
無心に草仕事をしながら、その先に開いている領域を感じることでしょう。
お食事は野草料理をご用意しています。
そこに集い、ひととき草と交感することで、かたちを成していくもの・・
素敵な予感の中で、そこで醸される刻を、次なる文明の夜明けを、作務とともに。

【 刻 】2016年5月31日(火)16時 〜 6月1日(水)16時
【 処 】愛媛 久万高原 由良野の森
【参加費】18800円(宿泊費・食費・講座参加費 込)

*******

すべてご予約が必要です


*上記のお申し込みは

工房天月(由良野の森内) 0892-21-8076
yoko-washino@yuranonomori.jp



***

その他の草講座

5/25(水)「草をめぐるお話」10:00-12:00 香川・綾歌町キトクラス 2000円 野草弁当1000円
5/26(木)「草から糸つくり」10:00-12:30 愛媛・西条まんがら農園 3000円

*こちらのお申し込みは
月草子舎 野満りえ 080-5660-7312
nomitsurie@gmail.com
  1. 2016/05/19(木) 00:42:47|
  2. 草ワークショップ

5月の草講座 葉山芸術祭参加企画 ご予約受付中

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草舟は緑陰の季節になりました


5月の草講座 葉山芸術祭参加企画 ご予約受付中

さて、一年でも一番草たちがフレッシュで、輝きを放つ時季になりました。
この素敵な季節に、草舟の庭で植物たちと、さまざまなコラボをします。
蚊のいないわずかな屋外での期間、海の風を受けながら、さわやかな草まみれの5月をご一緒しましょう。

(今回は葉山芸術祭参加企画の特別な価格になっています)


5月クサコウザ

◉5/4(水) 《草と紐》 午後の回のみ受付中

野生の草を撚って草の紐をつくります。手の中で草が美しい道具として生まれ変わっていきます。
道具としての基本、紐を、すぐそばの植物からつくってみましょう。

10:30-12:30(受付終了)/ 14:00-16:00 
3500円


◉5/6(金) 《草と海》

草と海の根源的な類似性を感じ、草海講座が始まりました。当日は潜らない素潜り講座。
森のなかの草舟で、海のお話や呼吸法、フリーダイビングの映像など海を感じます。
すぐ下のビーチに下りて足をつける時間もあります。

10:30-12:30 ゲスト 武藤由紀(フリーダイバー)
3500円


◉5/10(火) 《草と治癒》

野生の草(よもぎ)からモグサをつくります。
あらもぐさという、本来の蓬の持つ効能がたっぷり。
野生の草の持つ力をこうした形に変換して授けてもらうことができます。
鍼灸師さんに経絡のお話しを聞き、お灸をおそわる贅沢なヨモギの一日。

10:00-12:00(午前の部)14:00-16:00(午後の部)どちらか ゲスト 浜中壮一郎(鍼灸師)
3500円


◉5/12(木) 《草と糸》 キャンセル待ち

野生の草(苧麻)の採取からはじまり、それを糸にするまでをします。
この時季、一年で一度だけ開催の限定講座。
栽培しない野の草から糸をつくり、布を織ってきて、たくさんのことを草から伝えられました。
瑞々しい草の糸の美しさに感動です。

10:30-14:30
5000円(草弁当付)


◉5/14(土)《草の歯磨き粉つくり》

草から歯磨き粉をつくります。江戸のころまでは使われていたものです。
なんでもプラスプラスの添加物だらけの市販品と違い、引き算でできたシンプル歯磨き粉。
なんだかとてもいい感じです。歯茎の引き締め、歯肉炎によく効きます。

10:30-14:30
5000円(草弁当付)


◉5/17(火)《草カーテンお茶会》

野生の草の糸を編む時間。お茶やお菓子をいただきながら、のんびりと草を編みましょう。
編んでいただいた一片は、現在大きさを増しつつある不作為の形の集合体、草カーテンの一部にさせていただきます。

10:30-12:00(午前の部)14:00-15:30(午後の部)どちらか
2000円(草茶・草菓子付)


◉5/19(木)《草と染め》 キャンセル待ち

山の草を取りに行き、その時季の草で染めます。
今の時季、草の出始めはもっともフレッシュな色を秘めていてくれます。
草たちの命の移し替え、草たちのギフトを受け止めて色にさせてもらいます。さて、どんな色になるでしょう。

10:30-15:30
5000円(草弁当付)



ご予約は

・件名にご希望の講座名
・午前/午後の選択
・ご住所、連絡のとれる電話番号
・お名前

を明記の上、メールフォームよりお願いいたします。

*こちらからの返信が迷惑フォルダにはいることが多く、連絡がつかない場合にお電話番号が必要です。
  1. 2016/05/01(日) 12:00:30|
  2. 草ワークショップ
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