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草舟 on Earth 

+++++ about Wild Grass Workshop *Exhibition * Gest talk * and more * on the Choujah Beach on the EARTH +++++

【馬暦 八月の馬 チュラ サンゴ】宮古馬カレンダー

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チュラさんご


【馬暦 八月の馬 チュラ サンゴ】

<サンゴが生まれた日>

夏の朝
ちいさな女の子が生まれました。
出産直後のチュラ母さんの、気高かかったこと、、
凛としたその美しい表情は忘れられません
そして
お母さんにピトっと寄り添う生まれたてのサンゴ

木漏れ陽の朝日の煌めきに照らされて、
神々しかったチュラと、おぼつかない足取りで母さんの周りをよちよちしていた愛らしいサンゴの残像が今も心に残ります。✨
  1. 2022/08/06(土) 21:38:28|
  2. 馬暦

【馬暦 七月の馬 レモン】宮古馬カレンダー

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馬暦 七月の馬 レモン

宮古島の乳青色の海、大きな入道雲の下
宮古馬のレモンちゃんといっしょに海に入る

つい数十年前まで、馬たちは農耕や、荷運びなど、人の暮らしのためによく働いてくれました。
川のない宮古島では、時々近くの浜に馬を連れて行き、海で洗ってあげたそうです。
そんな人と馬の姿は、もう消えて久しく、覚えている人も居ません。
人がまた、馬と共に生きる、そんな島の姿を夢みます。

#ミャークヌーマ宮古馬の会
#宮古馬
  1. 2022/07/28(木) 11:35:07|
  2. 馬暦

【馬暦  六月の馬 カンドゥヌ・レムヌス・ユヌス】宮古馬カレンダー

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【馬暦  六月の馬 カンドゥヌ・レムヌス・ユヌス】

今年で三歳になった、異母兄弟たち、
生まれた朝に、仔馬が初めて出逢った人間として私はそこに居た
なにがしかの縁(えにし)が結ばれていることと、そこはかとなくいつも彼らを想う

三兄弟はいつも一緒
この先、どのような馬生が待っているにしても
たとえ離れ離れになったとしても
仲間との絆が、生涯彼らを支えてくれる心の柱になってくれることを ただ祈る


クワズイモ
  1. 2022/06/17(金) 13:15:29|
  2. 未分類

【馬暦  五月の馬 ククル】宮古馬カレンダー

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【馬暦  五月の馬 ククル】

草食みの音 こころの満ちる 

草で生きる生きものたちが、草を食む音というのは、
どうしてこんなにも心地よいものなのだろう、と、
その音のおかげで、食べている馬からいつも離れられなくなる。
心地よい周波数

雑食や肉食の生きものたちの出すものと、
まるで異質な世界がそこに立ち現れるかのよう

草食み中のククルちゃん

この時季に花ひらく、宮古島のクチナシ
  1. 2022/06/17(金) 13:07:01|
  2. 馬暦

【馬会】馬話と馬仕事 series3. 《馬とはたらく 馬耕》

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【馬会】馬話と馬仕事 series3. 《馬とはたらく 馬耕》

【うまかい うまはなしとうましごと】

ー6/12.(日) 6/14(火)参加募集中ー
_________________________________



‘馬が人と共に働く’

それは単なる労働力というだけではない

たぶん私たちがまだ知らない、もしくは失ってしまった、未知の現象を、眼前にあらわしてくれるもの・・
労働はむしろそのための手段に過ぎないのではないか、、

馬と居るとそんなふうにさえ思えてくる。

生ずる一つ一つの動きの中で
人と人以外のものが、互いの力を探り感じあいながら
なにごとかを共に成していくこと

言葉ではない
言葉にはならない、かれらとのやりとり
そこに、この世界の奥義があるのかもしれない

馬と働く
それはもう忘れ去られた光景
そして、ここですることは、その再現では、どうやらない

馬と人は、今、出逢いなおし
これまでとは違う地平に 新しく立つ

真の共生を探る旅

懐かしい未知の世界がひらく

《 内容 》
◉一部【馬話】
映像(毎回テーマに沿った、ショートムービー上映)
‘馬とはたらく’のお話
◉二部【馬仕事】
場所を畑に移して
ヒビキ(雄馬21歳)と共にひとりひとりが働く時間
◉三部【シェアトーク】
お茶タイムしながら全員で語り合う時間

当日はヒビキと共に畑で土起こしをします。
泥だらけになってもかまわない靴をご用意ください。長靴がおすすめです。

【日時】 6/12(日) or 6/14(火) いずれか好きな日 13:00〜16:00
【場所】 LIFE EVO(横須賀市 逗子駅よりバスで25分 お申込みの方にお知らせします)
【参加費】 3,500円

//// お申し込み方法 ///////

こちらをご覧ください
https://fb.me/e/1spLv1wuD

FBをされてない方は、メールフォームよりお申し込みください

*雨天延期

:::::
主催 LIFE EVO 浜田高彦
   草舟on Earth 矢谷左知子
共催 一般社団法人EARTH BOOK

馬会series.1 https://fb.me/e/14GuaqLNA
馬会series.2 https://fb.me/e/19YWZ8zgV
  1. 2022/05/22(日) 23:01:05|
  2. 馬と

【馬暦 四月の馬 デイゴ・ヒナ・ヒロ・マコト】宮古馬カレンダー

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【四月の馬 デイゴ・ヒナ・ヒロ・マコト】

まだ放牧場では雌雄が混在で暮らしていた頃の、懐かしい動画から一コマを切り取りました。
発情期のおとな馬たちの騒然としたドタバタの中、少年少女期の馬たちもあとから一生懸命駆けっています。
手前からマコト・ヒナ・ヒロ、
遠くからポツンとまだ少女だったデイゴちゃんが見ています。

いまでは雌雄もようやく分けることが出来、こうした争いもなく、平和な光景ですが、
この頃はあのウプカジが群れを統率していて、雄馬も何頭も居た頃です。

今ではもう考えられませんが、みんなが全力で生き抜いていたようにも思えて、
懐かしさと共に愛おしさもこみ上げてきます。
  1. 2022/04/11(月) 23:06:26|
  2. 馬暦

【馬暦 二月の馬 トゥーミャー 】 宮古馬カレンダー

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【二月の馬 トゥーミャー】

生まれてまもない仔馬の毛はふわっふわ
赤ちゃんの毛はどの生き物も、ほんとうにやさしい

ほやほやの鬣
このうえなく、やさしい産毛、

そっと手を触れると、’尊いもの’ ということが伝わってくる
これは無条件で護られるもの
どんな硬い心をもやさしくしてしまうもの

トゥーミャーが生まれてきてくれた日を描いてみました。

仔馬は口先が白くてほんとうに可愛いです。

#馬暦
#宮古馬
#ミャークヌーマ宮古馬の会
#草暦
  1. 2022/04/05(火) 23:39:24|
  2. 馬暦

【馬暦 三月の馬 アグリ 】 宮古馬カレンダー

三月
あぐりぷち

【三月の馬 アグリ 】 

馬暦、三月にはアグリちゃんとプチに登場してもらいました。

穏やかで物静か、孤独を好むアグリちゃん、人を乗せたり荷を載せたりも上手、
長い間、海乗馬でも活躍してくれました。

犬のプチを背中に乗せて道草お散歩。
最近体調がおもわしくないのですが、元気で長生きしてほしいです。

ミャークヌーマ宮古馬の会
https://www.facebook.com/myahknuma/
  1. 2022/03/23(水) 16:46:20|
  2. 馬暦

【馬会】馬話と馬仕事series.2  ー馬とコミュニケーションするー


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【馬会】馬話と馬仕事series.2 
ー馬とコミュニケーションするー

_________________________
3/22(火)か、3/27(日)のいずれかご都合の良い日をお申し込みください。
内容は同じです。
お申し込みの方に詳細をお送りします。

*お申し込みはメールフォームよりお願いいたします。

■日時: 3月22日 / 27日 のいずれか
     各13:00〜16:00
■場所 : LIFE EVO(横須賀市)
■参加費 : 3500円
--
【馬とコミュニケーションする】
人間の間でのやりとりは「言語」というものが第一の伝達手段となっています。
直接の口から発する会話、
メールや手紙など、視覚する文章によるやりとり
また、歴史書など昔の文献から、時間を超えて伝わるものもあります。
言語という手段を用いない人間以外の生命の間でのコミュニケーションはどうなのでしょうか。
人同志でも、挙動で読み取ったり、アイコンタクトや以心伝心、テレパスなど、言語以外の様々なやりとりがあります。
哺乳類はどの生きものたちも親子や群れの仲間同士のコミュニケーションがとても細やかです。
では異種間ではどうなのか。
それぞれの生き物の特性によって、その交流方法の入り口も違ってくるでしょう。
大元はすべて同じところへ行き着くのですが。
今回はわたしたちの仲間、馬のヒビキとのコミュニケーションを軸に、そのあたりを深めていきたいと思います。
実際にゲームをしながら、皆さんとヒビキの交流も実践していただきます。
おたのしみに。(矢谷より)
=================
ー以下ー
主催者&ヒビキのお父さん 浜田より

なぜ馬と生きるのか。
なぜ馬と労働するのか。
なぜ馬である必要があるのか。
なぜ共生なのか。
そんななぜを紐解いていく馬会。
そもそもこれらのなぜを紐解いていく必要があるのか。
それは分かりません。
がその先にある「何か」がこれからを生きる我々の道標になるかもしれないという期待を持っています。
今回の馬会はコミュニケーション。
実際に馬とのコミュニケーションを通じてそこで感じた事や発見した事を人間社会に落とし込む。人は人と接する時言葉で意思疎通をはかります。言葉を操る事は人間の特殊能力です。でもこれからの人は無言での意思疎通も必要だと思っています。
どんなに口の達者な人でも意思の本質は言葉では伝えきれません。
言葉では全く足りない。
だから言葉ではない意思疎通が必要だと考えます。それを物言わぬ「馬」を相手に実践するのが今回の試みです。別に魔法使いと言うわけではなくて言葉以外の感覚を使って相手を感じると言う事。言葉が使えてしまうものだからそればかりに頼ります。耳ばかりに頼りすぎるからそこでしか情報を集めようとしません。
匂い、見た目、息遣い、鼓動、立ちふるまい、姿勢、仕草、歩き方、食べ方、声のトーン。情報は無数にあります。それを感じると言う事です。ヒビキに協力してもらい感覚をフル活動させましょう。
ーーーーーーーーーーーーー
主催:矢谷左知子 草舟onEarth
浜田高彦  LIFE EVO
協力:SYOKUYABO農園
   一般社団法人EARTH BOOK
  1. 2022/03/16(水) 20:50:04|
  2. 馬と

宮古馬のおはなしと馬頭琴演奏

○おはなしと映像  
矢谷左知子(草作家 ミャークヌーマ宮古馬の会 一般社団法人EARTHBOOK)

○馬頭琴とホーミー 
佐々琢哉(四万十にて、畑営み、古民家繕い、絵を描き、音楽奏で、料理の日々)


さちたく



  1. 2022/02/21(月) 21:10:00|
  2. 宮古馬

ミャークヌーマ未来のお話会 【宮古馬のおはなしと馬頭琴演奏】

盟友〜タクヤ(佐々琢哉)くん、
ついにミャークへ

:::::::::::::::


ミャークヌーマお話会


ミャークヌーマ未来のお話会 vol.1
___________________________
【宮古馬のおはなしと馬頭琴演奏】


○おはなしと映像  
矢谷左知子(草作家 ミャークヌーマ宮古馬の会 一般社団法人EARTHBOOK)

○馬頭琴とホーミー 
佐々琢哉(四万十にて、畑営み、古民家繕い、絵を描き、音楽奏で、料理の日々)


◾日時 2/27(日) 13:00-15:30
◾場所 cafe nuis カフェニュイス 宮古島市城辺字福里652-2
◾会費 1500円(ドリンク付)



*-島の宝 宮古馬-*

この島には、ミャークヌーマ(宮古馬)と呼ばれる小さなお馬さんがいます。
何百年もの間、畑を耕し、荷を背に載せ、車を引き、もくもくとよく働いて、島の厳しい日々を支え続けてくれました。
従順で素食、それでもよく働いてくれるミャークヌーマが居なかったら、人々は生き抜いてこれなかったでしょう。
そんな宮古馬たちを人はあっという間に忘れてしまいました。
かれらは、今、どうしているのでしょうか。

人と動物たちとの共生、それはまことに壮大な難題です。
解決の糸口を見つけていくことを、これまで人はさぼり続け、常に後回し、思考停止状態で放棄してきたと言えるのではないでしょうか。
その結果の今の世界であり、宮古馬の現状でもあります。

この日は、宮古馬たちを記録した詩のような映像を観ていただきながら、
宮古馬のルーツでもある中央アジアの馬頭琴やホーミーの演奏を交えて、
お堅い話ではない、宮古馬の今、その魅力をお伝えできればと考えています。
あわせて、では共生とは、という永遠の問いも抱えながら進めていきます。

馬たちは苦難の中で命を継いできました。
生き残った宮古馬は、この島固有の馬、島の自慢の宝です。
馬と人がこれからこの島でしていくことはたくさんあります。
沢山のアイデアがあります。それらはとても心躍ること、みなさんからのアイデアもお聞きしたいです。
ミャークヌーマとの未来を、こうした機会を折々に設けながらみんなで分かち合う、そんな小さな会をしていきたい、
「ミャークヌーマ未来のお話会」その第一回目。

ご参加をお待ちしています。


主催; ミャークヌーマ宮古馬の会
協力; 一般社団法人EARTH BOOK

  1. 2022/02/12(土) 20:42:28|
  2. 宮古馬

【馬暦 一月の馬 ウプカジ】

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【一月の馬 ウプカジ】

ウプカジという大切な馬がいました。

馬暦一月に登場してもらったお馬さんです。

群れのリーダーで、たくさんの仔馬たちのお父さん

誇り高く群れを守っていたウプ、

近寄り難い気配、心打たれる表情、種は違えど崇敬の念を抱いていました。

亡くなって三年、いまだにウプカジの面影は彼が暮らしていた森の中にあって、皆を見守ってくれてるよう、

一月も明日で終わり、暦は頁をめくられて季節は立春へ。

ウプ、年頭の守護をありがとうね。

  1. 2022/01/30(日) 19:57:03|
  2. 馬暦

馬会 レポート ー馬意識の彼方へー 


馬会1

【馬会】series1
-馬意識の彼方へ- 1/21開催



一部 お話と映像 

二部 馬と歩く

三部 焚き火でシェアトーク


この馬会は、主催者二人による、人と他の生き物との共生とは、共存とは、との永遠なる問いを、
参加者の方々と一緒に問いかけつつ、問われつつ、馬のヒビキの元で共有していきたいとの想いより始まりました。

そのような壮大なテーマのもと、抽象的なお話、言葉にならない部分を表現していく映像と、
馬のヒビキと共に具体的に動いていく実践を凸凹コンビで一年を馬に導かれながら、
さまざまなテーマで開催していこうというものです。

自らの問いをいったん放り投げて、ご参加される方や馬にお力を借りる、という虫のいいものであるのは自覚しつつ、
こうした根源的な問いかけを、さまざまな人と馬が関わっていく場にいったん放してみたい、と思いました。

今回は第一回目、序章として、
大きなテーマ、馬が今、齎(もたらせ)てくれているものを読み解きたいとの想いから
「馬意識」というものを浮かび上がらせてみたい、と始まりました。

主催者ふたり、なぜ今「馬」なのか、
生き物たちとの共生ってどうしたら、との想いを強く持っています。
でもそれは実に壮大すぎるテーマであり、一代で答えの出ることではありません。
また意識も次々と上書きされていくため、なかなか言葉で言い表し難く、
まったく能力を超えた試みでもあります。
フッァシリテーション能力の足りない主催者、回を重ねるごとに少しはマシになっていくでしょうか。

第一部として、お話と映像を地域の素敵な農園レストランsyoku-yaboの小屋の中で、
その後すぐそばの馬の居る実験農場+馬場LIFEEVOに移動、

馬のヒビキと出逢います。

第二部のヒビキとの時間は、
一人一人がヒビキと綱で繋がり、一対一での時を持つ。
特に細かい説明もない状態で、綱を渡され、
ヒビキの体温、鼻息、蹄の音を体感、
一頭のおおきな生き物と、息を合わせ、歩調を合わせて歩く、

ただそれだけの中に、表現し難い、何ものかおおきなものに満ちた溢れる感覚があったと思います。

ただ、それを味わっていただきたい時間でした。


休憩お茶タイムのあとは、
第三部、参加者さんに無理難題をふっかける?シェアトークタイムです。

真菰茶、豆乳チャイ、ヴィーガン馬クッキーで一服。

しだいに冷え込んでくる中、焚き火を囲み、ヒビキの目の前で輪になってシェアトーク。

自己紹介のあと、

最初に
「共生を一言で表すと」
という、難題をいきなり。
みなさん無茶振りに絶句です。

言葉に出来ない、したくない場合はパスでオッケイというルールにしましたが
見事全員、パスなく、素晴らしい言葉で表してくださいました。


空(くう)

自立しろ、人間!



中、という字 真ん中

よろこび



踏み込まない

元に戻す

おもいあうこと

畏れる

責任 みとり



共振


それぞれの方の深いことばでした。

共生、単語にするとわかったような言葉として、なにげなく使いますが、
いったい生きものとの共生は、可能なのでしょうか。
なにをもって共生と言うのだろう、
人間が他の生きものの生きる場を取り上げている状態で、共生とは、、
そもそもそんなものは幻想ではないのか、

その視点のなかでも、そこを逃げずになんとか探っていきたく想います。

そのあと、
ヒビキと一緒に歩いてみて何を感じたか、
を一言ずついただきました。

初めてのデートの時のようにうれしさ満タンの気持ちで笑いがこぼれたという方も☺️
みなさんの中に、言葉では表せれないものが満ちたのがわかります。
自分がそうですから。

直に他の命の鼓動を感じるところから共生の意識のスイッチも入るのではないでしょうか。

馬会はまだまっさらな会です。
参加くださる皆さんと共に一年を通じて、ヒビキに導かれながらその先にある共生の灯火を見つけていきたいと思っています。


*次回は3月です

協力;
一般社団法人EARTH BOOK
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  1. 2022/01/26(水) 22:16:04|
  2. 馬と

【馬会】馬話と馬仕事 sereis.1 ー馬意識の彼方へー

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「他の種族との共生」、ということを人族はあまりにも棚上げにしすぎてきました。

ほんとうは、そこにたいへんな精神進化の鍵があると、確信しています。

生きているうちに答えは出ないかもしれません。

でも、もう棚上げにしないで、これから何世代にも渡って真にそこに意識を向けていくことでしか、人類は今の次元を突破することはないのではないか、それくらいに想ってしまいます。

と、おおげさな出だしですが、今年からこんな会をすることになりました。

10年間続けてきた「草講座」では、この数年、実際の馬の居ない馬講座を何回かしたことがありますが、いよいよこれからはヒビキくん登場。
優しく力強い、馬のヒビキに道先案内をお願いしながら、一緒に進んでいきます。

この一年、すぐ近くに来てくれた馬のヒビキのお世話をする中で、このような会を2022は一年をかけてやっていく流れになりました。

今目の前に現れた「馬」という命を持った現象とやり取りをする中で、やはり他種族との共生ということは大きな課題であり、参加した方も一緒に全員でそこを探っていくことをしてみたい、と。
それは深い問いかけ過ぎて、とても我々の能力であがなえるものではありませんが、とにかくやってみたいと思います。

一年を通じてのプログラムを現在組立中ですが、その一回目として、去年末にトライアルで実施した「馬意識の彼方へ」と題した会をします。

3月には馬会的馬とのコミュニケーションのこと、
5月には実際に馬と共に労働をする馬耕など、
馬との実践・トーク・アート、さまざまな試みを楽しむことにします。

未到の領域へ、馬とともに歩みだしましょう

ご参加お待ちしています。

ーーーー

【馬会】馬話と馬仕事  series.1 ー馬意識の彼方へー
【うまかい】うまばなしとうましごと

■日時: 1月21日 13:00〜16:00
■場所 : SYOKUYABO農園 そのあとLIFE EVOに移動
■参加費 : 3500円

■内容:

一部【馬話】
映像(毎回テーマに沿った、矢谷自作の新作ショートムービー上映)
ライブトーク(毎回テーマに沿った主催者二人のアドリブ談義)

二部【馬仕事】
場所を馬場に移して
ヒビキ(雄馬21歳)とひとりひとりが向き合う時間

三部【シェアトーク】
全員で語り合う時間

■主催 :
浜田高彦 (SYOKUYABO農園農担当・LIFEEVO主宰) 
矢谷左知子(草舟 on Eath・一般社団法人EARTH BOOK代表)
共催:
一般社団法人EARTH BOOK

■協力:
SYOKUYABO農園
ヒビキ(馬)

《お申し込み》
メールフォームよりどうぞ



*****

人は今馬を求める
それは世界に同時多発で静かに熱く湧き起こっている現象のように思えます。
なぜ今、馬なのか
人は馬に何を見ているのか
人と馬は今また共にどこに着地しようとしているのか
この会では、主催者両名が探求の途にある「他の種族との共生」、という永遠の問いをおおもとのテーマにして、お互いそれぞれが深く関わっている「馬」を主軸として、一年のプログラムを通じて、参加してくださる方々と、談義と実践を繰り返しながら、ひとりひとりに立ち返ってくるものを見つけていきたいと思っています。
ワークショップ、講座、という概念はここにはあてはまりません。
馬の居る場で、馬を入り口に、馬に導かれながら、その時その場に立ち上がる次元と、その先に拡がるヴィジョンを共有していく。
その意味で、「会」という言葉がとりあえずあてはまるかもしれない、と、【馬会】という呼び名をつけてみました。
この会では、主催者自身が自らに問いかけているものを、皆さんと共に体験していくことで、一年を通して浮かび上がらせていきたいと想っています。
ファシリテーション能力の無い主催者二人が、あえて、稚拙ながらもアドリブトークをガチでしていくことで、参加の方たちもそこに加わる場を生み出してみたい、という無謀な試みですが、主催者がひそかにいちばん楽しみにしているものです…

世界が組み変わっていくこの時、
馬たちが立ち上がり、
また人と共に動こうとしているのではないか、と思えてなりません。
人と馬の次の仕事とはなんなのだろう。
わずか数十年前までは、世界のどこでも馬が人々のために働いてくれていました。
車を引き、荷を運搬し、石臼を回し、人を乗せて遠くまで走り、そして戦争にまで駆り出される、稀有な種族として。
馬車馬のように働く、という慣用句があるように、ムチで打たれ、過酷な労働を強いられてきました。
車、機械、戦車の代わりを人に寄り添い、何千年もしてきてくれた生き物は、唯一、馬だけでしょう。
それがこの数十年のモータリゼーションで、用がなくなった馬たちは世界中で見捨てられ、繁殖もされなくなり、世界各地の多様な在来馬は一気に永遠に姿を消したのです。
人々はすっかり馬のことを忘れ去りました。
馬が居なければ人は生きてこれなかったことも、覚えてもいません。
今、馬が必要とされているシーンは競馬か乗馬だけという、いびつな形です。
この会はそれらとは違う向き合い方をしています。
そして、今だからこそ馬たちに見出すことのできるものがある、と考えています。
馬の助けを受けて、畑を耕したり、運搬したり、昔のように馬のしてきた仕事を、再興する、、
それはもちろん、またやっていきたい、そこに身を置きたい風景ですが、それらはもう以前の繰り返しではありません。
馬はもう、何かの代わりではないのです。
それがわかったこの時代、それでも人と馬が共に畑を耕すのは、もう以前とは違うステージに立っているということです。
もうなんの代役でもない、馬本来の力を人は知らされていくでしょう。
それは馬だけではない、
すべての生き物のおおもとの命と、人がまた繋がりなおしていくこの先の展開のために
馬が先頭に立って、牽引する役割として
この時代にようやくまた現れてくれた馬たち
今からわたしたちが馬たちと共にしていくこと、
なんと心が躍ることでしょうか。
ーーー
馬会ではこの一年間のプログラムを作成中です。
次回は
三月
「馬会的 馬とのコミュニケーション」
五月
「馬と働くこと 馬耕 シートーヤなど」 
などなど
決まり次第アップします。
おたのしみに!

  1. 2022/01/12(水) 22:13:53|
  2. 馬と

馬暦2022 オンラインショップで購入できます


うまこよみ

草暦は2022年は、馬暦となりました。
そのいきさつはこちらを。

馬暦2022 宮古馬カレンダー
オンラインショップでご購入できるようになりました。

一般社団法人EARTH BOOK(私が代表をしています)のオンラインショップをどうぞご覧くださいね。

《馬暦2022に登場のミャークヌーマたち》

1月 ウプカジ(故)
2月 トゥーミャー
3月 アグリ プチ
4月 ヒナ・ヒロ・デイゴ・マコト(尻)
5月 ククル
6月 カンドゥヌ・レムぬす・ユヌス
7月 レモン
8月 チュラ・サンゴ
9月 マコト
10月 カンドゥヌ
11月 コハル・ユヌス
12月 シンゴ・カイト(故)

12ぜんぶ



  1. 2021/12/31(金) 11:27:43|
  2. 草暦

天国の仔馬へ

天国の仔馬へ

今日は天に召された仔馬カイトの命日

他所で逆境の中に居たカイトを救い出すため、
宮古島でも、東京でも走り回り、
永田町に国会議員さんにも会いに行って。。

ようやく救い出せるかもしれない、というまさにその当日の朝、
間に合わず力尽きたカイトの変わり果てた姿の画像が宮古島から送られてきた3年前の今日。

そのことを書いた2年前の自分の記事を読み返してみて、
馬たちがその姿を持って伝えてくれていることの意味をあらためて想ってみる。


哀しみに、絶望に、そこに居ないで
そこではないよ
誰のせいとかではない
これは一人一人の在り方に返ってくること
すべてはそこだよ


カイトが生きていれば立派な青年馬になっている頃、
元気で大きくなったカイトに会いたかったな。
でも最高に可愛いままで逝ってしまった、あのカイトの姿は、そのまま心にいつもいつも在って、
道しるべとなって、今もずっと導いてくれている。


間違えないでね、そっちではないよ、
こっちだよ、
と。


生き物たちとの共生とは、どういうことだろうか…

カイト、それをずーっとかんがえてるよ。


  1. 2021/12/11(土) 17:43:46|
  2. 宮古馬

馬暦 宮古馬カレンダー お取り扱いのお店

馬暦2022
宮古馬カレンダー


IMG_0662 (1)



お取り扱いいただいているお店は以下になります。

:::::::

一花屋(鎌倉)
https://www.facebook.com/ichigeyakamakura

東慶寺(北鎌倉)
https://tokeiji.com

ビーチマフィン(逗子)
https://instagram.com/beach_muffin?utm_medium=copy_link

Life afa(葉山)
https://lifeafa.jp

Syoku-yabo農園(横須賀)
https://syoku-yabo.com

充麦(三浦)
https://twitter.com/imitsu

House1891(葉山)
https://www.facebook.com/HOUSE1891.GalleryCafe.HAYAMA/

901venue(葉山)
https://www.facebook.com/HOUSE1891.GalleryCafe.HAYAMA/

日用美(二宮)
https://nichiyobi365.wixsite.com/nichiyobi


こびり(石川県)
http://kobiri.net

灰月(長野県)
https://www.galerie-kaigetsu.com

器asa(北海道)
http://utsuwa-asa.net

和 nodoka(愛媛)
http://nodoka.shopinfo.jp

ギャラリー陶倶楽部(愛媛)
https://tou-club.com

gallery + cook lab  como(東京)
http://www.comocomo.net

麺と雑貨 とかき氷 ぐるぐるめんや(宮古島)
https://gurugurumenya.stores.jp/

::::

ありがとうございます

IMG_6334.jpg ショクヤボ農園 ビニールハウス内
  1. 2021/12/08(水) 22:46:52|
  2. 宮古馬

草暦から馬暦へ 「馬暦2022」できあがり

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「馬暦」のご案内

草暦をご愛顧いただきありがとうございました。

2005年から2021年まで作り続けてきた草暦、
先にも書きましたように、今年で終了となりました。

この10年近く、草暦の紙と印刷でお世話になっていたわがみ堂さんが引退され、ご自分の研究に打ち込まれることとなり、草暦はあの質感なしでは成り立たないものとなっていたので、相棒の石田紀佳と悩みましたが、案外あっさりと、やめようか、という結論になりました。
ふたりとも、ともすれば潔すぎる性格でもあり、突然の成り行きでしたが、草暦は2021年、今年で終わることとなりました。

例年、9月は、草暦の原稿描きで、お篭りの集中月間でしたが、そのようなわけで、今年、久しぶりにそれがない9月を過ごしました。

が、そうか、宮古馬のカレンダーを作るのは今だ、と、思い立ち、10月に入ってから巻き巻きに巻いて、急きょ馬暦の原稿描きに入りました。

私はこの数年、沖縄の宮古島の在来馬、宮古馬の保護育成のサポートをし、webページも立ち上げたりいろいろ動いています。
ミャークヌーマ宮古馬の会

そのためこの度2022年は、草暦ではなく、「馬暦」に。
突如の出来事でもあり、自然の流れでもありました。

いつも遊んでもらっている馬たち一頭一頭を絵に描きました。
救いたくて救えなかった、命を落としていった馬たちも描きました。
描いている間、いとおしく、泣きながら、心を重ねて描きました。

今回は急ぎでもあり、ふつうの印刷屋さんの一般的な紙のもので、チャリティでもあるため、あの草暦の醸造された感はまったくないのですが、そこはかとなく草暦の面影も残っています。

草暦特有の日程の縦進行は、縦のプロポーションにしたいけれど日程の部分をどうするか悩んでいる時、石田のりちゃんがあっさり、縦でいいんじゃない?と、目から鱗発言、
そこからおなじみの縦進行が始まったのです。

それは草暦ならではのものでもあり、封印することとし、
今回は一般的な横進行になっています。

また、収益の一部を、宮古馬の育成のサポートに寄付させていただくこととしたため、よりわかりやすい形にしてみました。

とはいえ、やはり一般的とはいえないのか?
どうなのでしょうか。。笑

初めての印刷屋さんで、どのように上がってくるのか、物が届くまでドキドキでしたが、ついに仕上がってきました。
草暦のあの質感はありませんし、気持ちも新たに、シンプルな仕上げを目指したものがこちらです。

馬暦は、矢谷左知子が単独でやっておりますので、
ご注文は矢谷までお願いいたします。

草暦は解散いたしましたが、この17年の重なりがあって、まずはこのような形に踏み出してみました。

よろしければお手に取っていただければ幸いです。

最後に
これまで草暦にご厚情を賜りまことにありがとうございました。


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馬暦2022
宮古馬カレンダー


ー収益の一部はミャークヌーマ基金(宮古馬サポート)に寄贈されます

size; 12cm × 14.8cm (たたんだ状態) *開くと、縦は 29.7cmになります。

一部  1200円   送料140円
五部〜 1100円  送料180円
10部〜 1000円  送料360円
30部〜 900円   送料520円


個人の方でもまとめて割引購入していただいて、定価で販売していただけます。
暮れのちょこっとお小遣いにもなりますよ。


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ご注文は

xusa93hina*gmail.com   ←*を@に変えてください




矢谷左知子


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  1. 2021/11/12(金) 12:24:24|
  2. 草暦

草講座「馬編」 ー馬意識の彼方へー

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草講座

「馬編」

11/28(日)13:00-16:00


_________


ー馬意識の彼方へー


この寡黙な生き物の


その息遣い

冬毛をまとったおっきくて温かな体



触れさせてもらう時

からだの奥の扉が開く

草や馬、

人以外の、その他いきものたちの本性と繋がる「場」は

彼らがその存在をもって用意してくれている

彼らそのものが、「場」である



人はいま、その領域と交わることがとても重要であると思います。

人の本性もまた、それに拠ってこそ、元に戻り、
垢を取り去り、磨かれていくのではないでしょうか。

これまで草講座のなかでは、「馬講座」なるものも時折開催していましたが、
実際の馬は、そこには居ませんでした。

今回は雄馬のおっきなヒビキがいっしょ、
ようやくお馬とともに開催できることがうれしいです。

初冬の午後をお馬とご一緒しましょう。


*=*=*=*

【日 時】 11/28(日) 13:00〜16:00くらい

【場 所】 LIFE EVO 草舟からさらに南下 逗子駅からバスで30分ほど。(横須賀市長井 お申し込みの方にご案内します)

【参加費】 3500円 

【内 容】 《前半》「馬意識の彼方へ」おはなしと映像 矢谷左知子 哲学的内的アプローチ
      《後半》 馬のヒビキくんとの交流 濱田高彦  実践的外的アプローチ 
      《おわりに》参加者のみなさんとシェアリング

【申込み】 xusa93hina*gmail.com *を@に変えてください


::::::
主催 矢谷左知子 (草舟 on Earth)
協力 濱田高彦 (LIFE EVO) / ヒビキ
後援 一般社団法人EARTH BOOK
***


《イベントページはこちら》
https://www.facebook.com/events/4475537325835431/


*-*-*-*

当日は、
前半に矢谷が、草や馬がしている仕事のお話、草や馬から学ばせてもらったこと、宮古馬の報告などを映像と共におはなしさせていただきます。
後半はハマーからの実践編、実際にヒビキくんと一緒に散歩したり触れたりすることで、大きな動物の息遣い、温かい体温などを直に感じながら、異種のなかまとの触れ合いの時を持ちます。

ヒビキは何を伝えてくるでしょうか。

最後にみんなでシェアする時間も持ちたいと思います。

*-*-*-*

長い間、野生の草と仕事をしてきた私(矢谷)です。
馬の’う’の字も関係なく、ひたすらに草の日々を送ってきました。

そんななか、
沖縄の宮古島の在来馬、「宮古馬」とのご縁は2012年に始まりました。
宮古島の友人の牧場を訪ねたときからです。

その5年後の2017年、宮古馬の生存の危機となる、宮古島市の施策が決定されようとしたことから、わけもわからず、馬たちを救うための活動を始めることとなり、無謀にも「ミャークヌーマ(宮古馬)宮古馬の会」という名前で全国にSOSを発信続けてきました。

これまで、思ったこともなかった馬との関わり、その渦の中に一気に放り込まれ、
気がついたら毎日毎日馬馬馬、、

2017年から宮古馬のことでは、どれだけの記事を書き、イベントをし、印刷物を作り、走り回ったことでしょうか。
永田町の国会議員さんにまで逢いに行きました。
でも事態は止められず、どんなに絶望し、涙をながし、命を落としていった救えなかった馬たちに許しを乞うたことか、
それだけ苛酷な宮古島の現状があります。(今もなお基は変わっていません)

でも、そのなかで、馬たちからは、とてもおおきなものを受け取りました。
たくさんのことをおそわってきました。

こうして起きている悲しい馬の問題も、実は誰のせいとかではない、ということも馬からおしえてもらったことです。
これはひとりひとりに問われている根幹のことなのではないか、
そんなふうに思うようになりました。


年に数回宮古島に通い、馬まみれになりながら馬の群れの中で過ごしてくるこの数年、
気がつくと、こちらに帰ってきた時に馬ロスになっていました。
そのような時に、近所にヒビキくんが来てくれました。

地域のおいしい農園レストラン「SYOKUYABO 」の無農薬野菜をつくっているハマーこと、濱田高彦さんが、ご自身が以前務めていた乗馬クラブの引退馬を引き取ったのです。
うれしくて、この一年はことあるごとにお世話をさせていただいています。

私はこの10年間、自宅アトリエである「草舟 on Earth」で「草講座」をしてきましたが、
この数年は、時々「馬講座」ともなり、草も馬も同列、同じベースのなかで語らうものとなりました。


草と馬、
草から馬へ
わたしたちの源泉を
揺さぶり
組み換え
光を注ぎ
再生していくもの


前置きが長くなりましたが、
この度、ハマー(浜田高彦さん)の主宰するLIFE EVOの場に於いて、彼とヒビキくんの協力のもと、屋外の草講座特別編をやってみることとなりました。

LIFE EVOは、「馬と農」をテーマに暮らしを創り、さまざまな労働を実体験と共にクリエイトしていく場です。

当日は、

矢谷は、草や馬が見せてくれる世界のお話、馬からおそわったこと、
宮古馬の報告などを映像と共におはなしさせていただきます。

その後、ヒビキのお父さんである浜田さんからの実践編、実際にヒビキくんと一緒に散歩したり触れたりすることで、大きな動物の息遣い、温かい体温などを直に感じながら、異種の大きな生き物との触れ合いの時を持ちます。

最後にみなさんでシェアする時間も持ちたいと思います。
  1. 2021/11/09(火) 16:01:41|
  2. 草ワークショップ

草暦から馬暦へ

9月  10月のコピー

草暦から馬暦へ


草暦は2021年で終了、

2022年は馬暦となります。

天の采配により、この流れとなりました。

ただいま印刷中、

出来上がりましたらまたご案内させていただきますね。

*原稿ちら見せはこんなかんじです。
  1. 2021/11/06(土) 23:35:18|
  2. 草暦

次は「馬暦」へ

草暦を終えることとなり、
毎年9月はその原稿書きでお篭り月間だったのが、十数年ぶりに解放、、

だったのですが、
急きょ、馬暦に着手、、

10月に入ってから、毎日毎日原稿書き描きで、馬の絵を描きっぱなしです。

ということで来年は「馬暦」となります。

いや、間に合うのか??
状態ですが、また出来上がりましたらご案内させていただきます。

たのしみにお待ちください。
  1. 2021/10/25(月) 23:28:24|
  2. 草暦

草暦の十三ヶ月 十月

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草暦 十月

「 獣祀る 豺の森 いずこ 」



いよいよ2021草暦もクライマックスです。
、、というのは、後半に盛り込んでる想いがずっしりありまして,,,

草暦は2005年から季節ごとの野の草や、素材としての草たちの事情に沿って、植物を中心の七十二候を長年書き記してきましたが、
その間も七十二候の中に登場する動物たちのことが常に気になっていました。

「つばめ至る」「雁かえる」などの言葉を書くときには、
どうしても、その過酷な旅に想いを寄せ、祈りつつ書き込みます。

中でも12月には
「熊 穴に入る(こもる)」

毎年これを記す度に、果たして今のこの国に熊が安心して篭る穴などあるのだろうか、という杞憂を重ねていました。

山の環境と共に、森の崩壊により、冬越しのための木の実などが足りず、お腹をすかせ冬眠も出来ないまま、冬のあいだ里に降りて食糧調達、
ゆえに撃たれ、命を終えていくという現実を知りつつ、なにも出来ていない自分の不甲斐なさに、12月には、毎年熊への祈りを描き続けてきました。

そのうちに私は馬と出会うこととなります。

絶滅を危惧される宮古馬の育成サポートの活動をしていくうちに、草暦もしだいに草から動物よりとなってきました。

そのようなことから、草暦データ担当、のりちゃん(こと石田紀佳)が、七十二候の言葉を動物を表現するものを探してくれるようになってきました。

かわうそ魚を祭る(獺祭)(2/18)

かっこう桑におりる (4/30)

など、それまでにない言葉が増えて、草暦に動物たちが踊るようになります。



そして私は馬の次にこんどはオオカミと結びを得ることとなり、
2021年の草暦は表紙はオオカミ、
本体のなかでは10月にオオカミが登場します。

「獣祀る 豺の森 いずこ」

というのは、
七十二候の

「豺 獣を祀る」(10/23)

を受けて、想いをいたしたことば。

オオカミが仕留めた獣たちを並べているのを、祀りとみたてたもので、二十四節気、霜降の頃にあたります。
冬に向けてオオカミの狩りが力強くなっていくときでもあるでしょう。

そんなオオカミも、もはや姿を現さない存在となりました。

いまでは幻となってしまった、かつてのオオカミの祝祭、
獣を祀っていたであろう森に想いを馳せ、
10月にこの言葉を創りました。

植物や動物たちが彩ってくれていた草暦も
今年で最終となりましたが、
2021年の草暦は、いよいよこれからが本番、
後半には、野生の生きもの達への滾(たぎ)る祈りをぎゅー、っと込めました。
10月、11月、12月、2022の旧正月までの4枚には、溢れて止まない想いを、
気持ちを抑えて静かに納めてみたつもりです。
動物たちには、あえて抑えないとはみ出してしまうほどの想いがあるので、、

あと少しの枚数の2021年草暦、
後半もどうぞ味わってくださいね。

矢谷左知子
  1. 2021/10/24(日) 14:09:12|
  2. 草暦

草暦 これにておしまいに その1

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草暦は これにておしまいに


長きに渡り、草暦をご愛顧くださりありがとうございました。
突然ですが、草暦は終了することとなりました。

2005年より続けてきた草暦、近年のものは、楮和紙で印刷してくださるところが見つかり、ようやく完成形となったところですが、
それを印刷してくださっていた方が引退されることになり、他の印刷所ではもうあのテイストのものは続けられなく、
そもそもの端緒をつけてくれた相棒の石田さんと、ここでおしまいにしようか、と言うことになり、
最後は実にすぱん、と幕引きとなりました。

今年もたのしみにしてくださっていたとしたら、ほんとうに申し訳ありません。

2021年は、ついにオオカミがやってきました。
私の中で今年はオオカミイヤーでした。

長い間の草との信頼関係からはじまった草暦ですが、
それに加えて、海がやってきて、すっかり海に心身溶け込み、海暦となり、
その上にこんどは馬がやってきて、これはもう、不二ではなく、同一体でもある存在になり、馬が暦に登場、
いや、この成り行きに自分が一番びっくりしてるのです。

そして、去年、2020年に今度はオオカミが降りてきました。
2021年版の原稿を描いている間じゅう、オオカミが伴走をしてくれていたのです。
今年、表紙はオオカミとなりました。

原稿が仕上がった時、ある意味、ここが草暦の来し方の頂点、と漠然と想いました。

これから先は未知の領域、

そこにオオカミが寄り添って、その先の灯明を授けてくれているのかな、と。

ですので、そのあとに、印刷所からもう出来ない、という報せを受けた時には、残念ではありましたが、
一方で、実にきれいな流れのように感じることが出来ました。

それもあって、草暦はここに終わります。

これまでの草暦の経緯のことも、このあと少しずつまとめて、またここに書かせていただきたいと想っていますので、またお訪ねくださればうれしいです。

あ、最後になりましたが、
2021年版は、ひどいミスをしてしまいました。
暦にあるまじき、不正確さ
ご迷惑をおかけいたし、ほんとうにほんとうに申し訳ありませんでした。
重ねてお詫びいたします。

そしてありがとうございました。


つづく
  1. 2021/10/03(日) 21:32:33|
  2. 草暦

草暦の十三ヶ月 九月「葛の花 芳し」

9月

草暦 九月

「葛の花 芳し」


葛糸つくりの秋

この初秋はずっと葛の糸を洗っている

夏の終わりになって、ようやく葛の採集地に巡りあい、育ち具合を見計らいながら、少しずつ採取を続け、
持ち帰っては、草の室で一週間ほどの発酵、
そのあとの洗いはひたすらのもくもく仕事となる

発酵の合間には、次の採取に向う
ズルズルと長くて絡まった葛の蔓を解きながら、採り集める炎天下の作業はなかなかヘビー

お世話に行ってる馬場で旺盛に伸び盛る葛をいただく時は、
不要となる葉っぱ部分はお馬にあげる
かなり好きみたい
馬のそばで作業してると、はよくれ、と鼻でつきあげられるのがうれしい

そうして刈り取っては、始末し、ロープ状にまとめて鍋でぐつぐつ煮てから、茅の草の中で発酵、洗い、
その合間にまた採取、というローテーションがしばらく延々と続く

繊維になるまでは、発酵後のひたすらの水洗いの繰り返し
何度も水を替えて、粗洗いから仕上げ洗いまで、
指先の感度を高めながら洗い方を変えていく

日が暮れるまで、ひたすらの洗い作業のうちには、
身も心も洗い晒され、
疲れるというよりは、その循環の中に身体も巡りを合わせるよう、
すっかり自分の詰まりも消えて、清浄なここちとなる

葛の白は神々しい。

この「白」のことについては、長年の思いがある
またあらためて書いてみたい。

葛の花はもう咲いているだろうか
その色から連想されるとうりの香りがする花、
甘酸っぱいけど、爽やかだ

鬱蒼とした薮のなかで、葛の花の赤紫色は、ひと際天に伸びてまっすぐに立つ

今日は仲秋の名月


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  1. 2021/09/21(火) 14:39:00|
  2. 未分類

名前のない新聞 連載記事 2021/9.10月号 「草文明の日々」

すっかりおさぼりのアップロードとなりましたが、
連載している「名前のない新聞」最新号の記事になります。


草文明の日々  その十七

名前のない新聞2021910
名前のない新聞 9.10月号 隔月発刊



馬意識の彼方へ

矢谷左知子



オリンピックは観ることもなく、いつのまにか終わっていたという感じだが、
この数年の馬とのご縁から、馬術競技というものに今回初めて目を向けることとなった。
まずもって、競技の馬の調達はどうするの?という疑問から始まり、各選手はそれぞれの自馬を開催地まで運んでくるのがわかり、
それはまあ当然のこと、でも素人からするとそんなことまでしなくても、という感覚が正直なところで、
その時点で、もう私としてはなんだかダメな世界となった。

今回は世界から330頭もの馬が飛行機で空を飛んではるばる日本にやってきたのだそうだ。
飛行機の貨物から馬が出てくる動画を見て、なんとも言えない気持ちになる。
自転車やサーフボードではないのだぞ、と思う私がおかしいのか。
当事者たちはそうは思わないのだろうか、と。

馬という生き物は、古来より耕作や運搬での使役動物の筆頭として、人間のために働き扶けてきてくれた。
なかでも特に大きな働きをしたのは戦争である。
これは他の生き物では代わることの出来ないこと、馬はそういう苛酷な宿命を背負っている特異な存在と言える。
平和を象徴し世界中で神馬として神の遣いでもある馬が、その真逆の死闘の場で傷つきながら人の為に命を落としてきた。

実際に馬と関わってみて、馬がいかに繊細な生き物で、ちょっとした物音も怖れ逃げ惑うものかを知り、
安心してやすらぐ環境をいかに愛しているかを知ると、その運命がやるせない。

私が今ご縁のある南の島の馬たちも琉球王朝時代、モンゴルとの戦いのために幾千もが明国に輸出されていた。
有史以来何千年もの間、そんなやさしい馬たちが戦争に駆り出されてきたことを思う度に、胸が痛くなるのだが、
今回馬術競技をざっと見ただけで同じくいたたまれず、早々にリタイアしてしまった。

馬はその脚を一本でも故障すれば命取りとなる。
私自身、敬愛する仲間であった馬を後ろ脚の骨折で失っている。
たった一本足を折ったくらいでなぜその命を助けることができないのか、無念でならない。
でもそこが他の生き物と決定的に違う造りをした馬の不条理なのである。

それがわかっていてなお、障害という競技は、馬が数々に仕掛けられた障害物を跳んで競わせることをするのだ。
もちろん人と馬とのやりとりの一つの完成を目指すのは理解できるが、
一瞬のミスでその馬は確実に再起不能となり死に直結する、
そんな危ういことをなぜわざわざ世界中で?というのが素直な気持ちであり、
こんなことを許してはいけないとまで思っていた矢先、案の定スイスの馬が障害の着地で失敗し脚を骨折、
その日のうちに殺処分という悲しいニュースが飛び込んできた。

はるばる冷涼なスイスから飛行機に乗せられ、長旅のあとの酷暑の日本は苦しかっただろう。
馬にとっては失敗すればそこまでの命、このような競技にいったいなんの意味があるのだろうかと思う。
競馬もしかり。
引退馬や、脚を折った現役馬は殺処分になるのだが、それ以前に残酷な現実があることは知られていない。
競走馬の世界では毎年7000頭以上の仔馬を生産し、戦士として生き残るのはごく一握り、
そのほとんどの仔馬は処分されるのが実際だと聞く。
毎年それだけの数の仔馬が生まれてはすぐに命を終える。
累々の馬の屍の上に成り立っているのが競馬という産業である。

さて、最後になったが、ここからが本題。
このような馬をめぐる現状に憤り、馬術も競馬も廃止したい、など息まいてしまう一方で、
実は馬の通訳さんから馬たちの気持ちを聴く機会があり、それ以来私の中では大きな命題が出来てしまった。
すなわち
馬たちはもちろん悲しい、でも我が身や群れに起こるすべてを受け入れ、命をかけて全うしている。
自分に乗る人間との約束のためだけに恐ろしい戦場を駆け抜け、競走馬として走る。
そして人間のことを思いやっている、自分たちは大丈夫です、あなたたちはどうですか、と。
ただ、それだけ。

南の島の悲惨な境遇の馬たちもしかり。
馬のことを思って憂い怒り悲嘆にくれる人間のことを気づかっている、と。
それを聴かされてからは、馬からは人知を超えた遥かなる地平を見せてもらったと思っている。

もしかしたら馬にとっては人と関わるという諦めを受け入れた時に、
それが戦争だろうと例えばホースセラピーだろうと、そこには差はないのかもしれない。

ではひとはどう関わっていくのか、
生きもの達との共生とは、それはいったいどういうことなのか、ずっと考えている。
答えは出ない。
自分の矮小な意識レベルを何段階もこえた馬意識に導いてもらいながら、まだまだまったく馬には追いつけないでいる。
でもそこが私の、心満ち、ざわめく本題である。
  1. 2021/09/06(月) 19:39:00|
  2. 「名前のない新聞」連載

草暦8月 「苧麻 葛 草の糸つくる」

草暦8月 「苧麻 葛 草の糸つくる」

ちょま2021

葛2021

8月もあと一日となりました
そんな日に、8月の草暦のお話しをば、、

草暦8月は、私の長年の本業、草仕事を記しています

30年ほど前に始まった「草の布」の制作も
この十数年はピタッと停止
ある日突然に終了させてしまいました

でも草の糸つくりは、毎年少しずつ続けています

かつて、草の布の作家活動をしていたころは、
ひと夏に何百本もの野生の苧麻を探して刈り取り
同時に葛も同じく探しに行くところから始まりました

苧麻も葛も、夏しか地上に存在しません。
そのため夏の二ヶ月ほどの間に、素材を採取し、糸として仕上げておきます

炎天下の真夏の採集は辛くもあるのですが、
それがただの草刈りでなく
刈り取った草の次の命の移しかえでもあるその作業は
決して疲れるものでもなく
不思議と、身体が次から次へと動くのでした

この夏も、少しですが、苧麻と葛の糸つくりをしています

なかなか周囲には生えているところがなく
いいものはお目にかかりませんが
そこに在るものだけをいただき
この季節に生まれてきた野の草から糸をつくります

たいへんですが
気持ちの清々する、よい労働です

いつかまた「草の布」を織る日が来るでしょうか、、

それは本人にもわかりません



8月

  1. 2021/08/30(月) 21:27:35|
  2. 草暦

「人のまことの仕事」動画配信第二弾《水脈編》

水脈編サムネ

一応代表を務める、EARTH BOOK一般社団法人、
私が一人で活動している「ミャークヌーマ宮古馬の会」のサポートを主たる目的の一つとして始まりました。
まあ、活動としてはなかなか難しく遅々としておりますが、この3月より動画の制作配信を始めました。
やはりこうしたクリエイションが一番向いています。
こうした動画を配信しながら、EARTH BOOKというものの仕事を浮かび上がらせていければと想います。
二年後には馬の映画を創りたいという妄想も持っております。

動画のほうは、この3月、偶然にも満月の日に第一作目 《焼き杭編》を、
そして奇しくも二ヶ月後の満月の5/26に《水脈編》を公開することが出来ました。

動画の制作編集はすべて私ひとりでやっていますので、まったくのど素人動画、
直感だけで編集していますので、そのへんはご容赦いただけると幸いです。

地味な内容ですが、実に底深く、言葉選びも難航、、
作っている本人でも立ち止まってしまうことばかりの二ヶ月でした。

施された水脈整備は、深淵過ぎてなかなか言葉で伝えるのが難しく、
こうした工法ひとつ取っても、本来、人が施す土木仕事というものの意味の壮大さに、しばし言葉を失い佇んでしまいます。
それぞれの方のこころに一つでもドロップが落ちたらいいな、と、
内容の説明は最小限ですが、味わっていただけたらうれしく、ご高覧いただけたら幸いです。


人のまことの仕事テロップ

人のまことの仕事
大地の呼吸を調える 《水脈編》

https://www.youtube.com/watch?v=wRVEzjecvXM

ー大地の水脈と わたしたちの身体のめぐりは 呼応するー

《 水脈編 》
Episode: Water Vein

人のまことの仕事|プロジェクト  Humans of Nature Project
Series 1.大地の呼吸を調える Restoring flows inside the Earth
____________________________

シリーズ 1. 大地の呼吸を調える
《 水脈編 》

水脈整備;
地下水脈に導く

浸透がうまくいかない箇所の
淀んだ水を地下水脈に繋ぎなおし
自ずから浸み透るよう
有機物や菌類の力を借り
迷った水を
風とともに巡らせていく

川風が吹くように
朝靄が沸き立つように
ボトルに水と空気が入るように
風と水は対をなす

風、水を調える



きょうもどこかで淡々と為されている、力強く深淵な、「人のまことの仕事」の記録映像詩
人のまこと(真)の仕事、とはなんでしょうか。
このシリーズは、それを自問しつつ、’「EARTH BOOK」の1頁に連なる仕事' を為している人々を取り上げ、映像詩のかたちに記録することで浮かび上がらせようとする試みです。

ーRestoring flows inside the Earth ー


/////// EARTH BOOK ////////


一般社団法人 EARTH BOOK 
https://www.earth-book.com 


  1. 2021/05/27(木) 17:25:36|
  2. EARTH BOOK

お詫びと訂正 草暦2021

草暦2021

2021年5月
2022年1.2月

の曜日にずれがありました。

草暦をお買い求めの方には大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。
申し訳ございません。

なお、訂正シールをご用意しております。

お要り用の方はご一報くださいませ。
お送りさせていただきます。



xusa93hina*gmail.com
(*を@に変えてください)
矢谷左知子

*なお、今回のミスには校正さんは関係ありません。校正後の矢谷のミスでした。各方面に重ねてお詫び申し上げます。
  1. 2021/05/01(土) 11:41:24|
  2. 草暦

馬農園で水脈整備 ー参加者募集ー

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<< 参加者募集 >>

= 水脈整備 ライブトーク(軽作業も予定) = 
at LIFE EVO (馬の居る農園)


相模湾側の横須賀の田園地帯の中、馬の居る農園、LIFE EVO share farm & survival field がオープンします。
そこの主、ハマー こと浜田 高彦さんはショクヤボの農園部門担当。
私は今ハマーが引き取った引退馬、ヒビキくんのお世話に時々通っています。
今はLIFE EVO開校に向けて、その場を調えていく作業中ですが、人工的な造成地のため、さまざまな課題があります。
そのひとつに水の治め方があるのですが、この度、土地の蘇生の仕事を創造的に展開している後藤翔太くん とハマー をお繋ぎし、そこの水脈整備をしてもらうこととなりました。
大好きな友人である翔太くん、彼の現場への取り組みの姿にはいつも心動かされます。
自らとの境がないような、土を触れるときの手つき、現場に向き合った時にわき出る言葉、所作、それらひとつひとつは触感と実感に満ちて、わくわくします。
先日youtubeにアップした動画の登場人物でもあります。
https://www.youtube.com/watch?v=H7-ZKmH_DMI&t=69s

LIFE EVOのハマーはこれから「馬と農」を掲げて、今回の現場でシェア・ファームとサバイバル・フィールドとして畑や馬耕をしつつ、年間を通じて様々な講座を受けることのできる学校をこの春より開校します。応援したいと思います。
それに先がけ、まずは当日、水脈整備の途中で、現場を見ていただきながら、施されたことをシェアしつつ、お話の時間を設けます。
流れで少し作業もするかもしれません。
手を動かしたい方はスコップなどもご持参ください。

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日 時; 2021年4月18日(日曜日) 13:00〜16:00頃
場 所: 横須賀市長坂 (お申込みの方にご案内します)
参加費: 2.500円

雨天も実施
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《 水脈整備 ライブトーク 現場を見ながら実践形式のお話会 》

おはなし :. 後藤翔太 アースケアテイカー/もりのて代表/大地の再生東海支部 
聴き手 : 濱田高彦 LIFE EVO代表/ショクヤボ畑部長
お手伝い. : 矢谷左知子 一般社団法人EARTH BOOK代表/ミャークヌーマ宮古馬の会/草作家

*詳細はもうすぐLIFE EVOからもリリースされます。
*内容はその時により流動的になります。
*汚れてもかまわない格好でお越しください。


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お申し込みはメールで以下まで
LIFE EVO
lifeevo2472@gmail.com(濱田)


主催
LIFE EVO
一般社団法人EARTH BOOK

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4:18告知
  1. 2021/04/06(火) 19:36:39|
  2. EARTH BOOK

「人のまことの仕事」動画配信しています

人のまことの仕事テロップ


宮古馬のサポートを地味に続けていくなかで、EARTH BOOK(一般社団法人)が立ち上がり、その活動をしています。
2020年はお休みしていましたが、2021年から少しずつ動き始めています。

その主軸の一つとなる「人のまことの仕事」という概念。
それをこの度、映像という表現手段で表わしてみた、第一弾です。



動画編集などこれまで未知で、なにひとつわからずの私でしたが、独学で、一から始め、なんと2週間という短期間で一本仕上げて配信までしてしまうという荒技に出ました。


急いだわけではなかったのですが、夢中で夜更かし、気がついたらあっという間に仕上がっていました。

登場人物も、音楽も撮影も、全て周りの友人たちですが、なんと贅沢な顔ぶれ、

彼らの存在のおかげで、ひとつの世界がすぐに出来上がりました。



映像の中の彼らの動きも美しく、説明など要らない、とあえて説明を省きました。


そのほうが言葉にならないところに潜むものが伝わると想いました。


焼き杭サムネ英文


今後シリーズで配信していく予定です。

ご高覧ください。


人のまことの仕事
焼き杭編
https://www.youtube.com/watch?v=H7-ZKmH_DMI&t=69s

EARTH BOOKのページはこちら
https://www.youtube.com/channel/UChdUb7Bnlx2qTeO7rwLevvQ


  1. 2021/04/05(月) 17:27:16|
  2. EARTH BOOK
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